2011年5月19日木曜日

事実認識

"@hazuma: チャルノブイリに匹敵する最悪の原発事故が1000万人が暮らす首都からわずか200キロで起き、収束の見通しも立たないという現実はもう動かない。数字いじって騒ぐことないとばかり言っているひとは、そういう国に今後暮らし続けねばならない現実の深刻さと憂鬱から逃げているだけだと思う。"

そのとおりだと思う。とにかく、徹底的に放射性物質の飛散や流出の実態を精査して、国をあげて、つまり国民全体で挑まなければ。

「風評被害」などという言葉によって「実害」を日本中に拡散させてはならない。この実態を厳しく認識し、共有しなければ、明らかにチェルノブイリを上回る被害規模、被害者数になるのに。

個人的には、震災前に孤立した感のあった官邸は、孤立無援だからこそ、もはや捨て身で原発事故の対応と原発利権の闇と闘いをすることができるように思う。

自民党には当然無理だし、民主党でも原発利権の網にまかれた権力者は多いのだから。

右、左、などとかわいいことを言ってると、 恐ろしく強欲な権力者に簡単に騙される。

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