インドの諒太郎

インドの清朋師と諒太郎。


無事に充実した毎日を過ごしているようです。


清朋師のインドの生きものシリーズから諒太郎のインド体験へとレポートが変化しました(笑)。


もはやインド通になってきてくれた清朋師がパトナの空港まで諒太郎を迎えに行ってくれました。


8月1日にはインターネットで教務会議にも参加。元気そうな顔を見ることが出来ました。


そこからニテシュさんのお助行などに廻り、ブッダガヤのマハーボディテンプル、大菩提樹を訪問し、さらには霊鷲山に登り、無事に親会場へ帰山したという報告が届いております。


シェーカーや、ナーランダー国立大学の村越君が協働しているパンカジ氏と会ったり、とても充実している写真が送られてきました。


インドのバスや電車に乗っている諒太郎。


なんか精悍な感じが出ています。


果たして彼の眼にインドはどう映っているか。


そして、彼は何を感じて、どんな成長を遂げて帰ってくるか。


自分探しの旅をしているとひろし君に叱られると思うので、もっと厳しい世界の現実を見て、有限の自分の人生を見据えて、今回の人生の「覚悟」が出来るように。


チャラチャラとスマホなんて見ていると僕にぶっ飛ばされるので、しっかりと眼を開いて現実の世界を見なさい。


最近、僕が「ぶっ飛ばす」などという言葉を使うと、「清潤師はもっと真面目な方だと思っていました」などと言われるのですが、そもそも僕は不良品なので、お間違いなさいませんように(笑)。


年を重ねてだいぶ変わりましたが、それでも若い頃からバカでしたのでお許しください(汗)。


とにかく、青年を信じたい。弘通家を育てたい。


諒太郎、無事で。頑張れ。


清朋、ありがとう。気をつけて。

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