壮年会錬成会と100万人のクラシックライブ

今日は一日中霧雨みたい。


無事に平塚から帰路についています。


精一杯、ネパールのご奉公についてお話させていただきました。


海外弘通の、華やかな面ではなく、苦しく、つらい、言葉にすることすら悲しい、旭のことを中心に、お話させていただきました。


なぜ、いま、こうなったのか。


そこにあった、耐えがたい悲しい出来事。


そこにあった、御法さまのご采配、現証の御利益。


だから、みんなで進んできたこと。


壮年会の錬成会だから、男の中の男の生き方を、確かめ合えたらと思って、全身全霊で、素直に、正直に、お話しました。


その後は100万人のクラシックライブ!


ヴァイオリ二ストの林さん、ピアニストの宮野さん、もう最高!


久しぶりの一列目、全身で演奏を聴かせていただきました。


お二人の演奏は別々に何度かお聴きしているのですが、まさに最高でした。


ヴィターリのシャコンヌ、すごかった。クライスラーのテンポ・ディ・メヌエットも。奇跡の音が全身を通り抜けました。


そして、アンコールの後、最後の最後に、蓑田さんのお心遣いでサプライズの「見上げてごらん夜の星を」(涙)。


泣きました。


アシェスは、旭が亡くなった後にHBSに入ったのですが、この演奏を聴きながら涙が溢れて止まらなくなり、ずっと泣いていました。


つながっているんですね、全て。


蓑田さんに、佳南子さん、志織さんに、感謝ですー(涙)。


本当に素晴らしい会でした。


ありがとうございます!

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