長松寺の役一総講






京都まで帰ってきました。


18時から本年最後の長松寺の役一総講を奉修させていただきます。


長松寺の役一総講は明治17年(1884)3月から始まりました。


開導聖人のお母さまのご命日にあわせて、最初は毎月4日に営まれる長松家が願主となった御講でした。


133年間、休まず続く御講です。


昭和初期、この御講が「品尾さまを励ます会」として、本山宥清寺のお役中の皆さまがお参りくださるようになったと聞いています。


「役一(やくいち)」とは「お組からお役中一人がお参りする」「役中から一人」という意味だそうです。


そもそも「役中(やくちゅう)」という言葉は開導聖人がお付けになられたもので、本門佛立宗では自覚と責任のあるご信者さまのことを言います。


開導聖人御指南。


「諸組の講元は役中と称すべし」扇全8巻191頁


「諸組一同 御講元 諸役中面々へ。御法の為に身を労し、心を盡(つく)すことを、今までよりは一層勉強の事、この度改良の所詮なり。肝心なり。」扇全13巻255頁


昨夜のお月さまはすごかったですー。


東京ではボウズヨガが開催されました。


来年も開催して参ります。


よろしくお願いいたしますー。

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