5月はスリランカ団参




































昨日は京都へひとっ飛びしました。


麩屋町から宗務本庁まで馨さんが作ってくれた自転車で向かいました。


13時から5月のスリランカ団参について打ち合わせ。


すっかりお任せしていたのですが、福岡御導師や良潤師からのリクエストもあり、海外部長とツアーの内容について協議させていただきました。


早朝のコロンボに到着して、シャカ・キングダム、コロンボ別院、ホテル、夜に20周年記念式典。


翌日は世界遺産のキャンディへと北上し、象の孤児院、仏歯寺へ。


3日目はシャンタ・ペレラさんのセンター、ウィージェーセケラさんのセンターへのお助行を経て南部のゴール市へ。


4日目はゴールの親会場にてオープニングセレモニーとなります。


交通事情や経路確認はもちろんですが、初めてご講有にお出ましいただくご巡教ですから、ご弘通に直結するようにプログラムを組ませていただいています。


この20年間で、どれだけご奉公が進んできたか。


京都佛立ミュージアムの「スリランカと仏教展」はスリランカ国内でも大きな反響を得ました。


スリランカで開催された国際仏教徒映画祭に出品したことも大きな一歩でした。


また、スリランカの仏教大臣が来日された際、全日本仏教会にご案内したり、本山宥清寺に参詣し、ご講有にご面会いただいたりしました。


仏教大臣が長松寺に泊まられたことなど、数年前からすれば考えられないことでした。


本当に、なんの力もお金もない私たちが、御法さまのお導き、ご信心、ご弘通の情熱だけを頼りに積み重ねてきたご奉公です。


スリランカ国内では、この20周年の記念ご奉公を大きな節目として、飛躍しようとしています。


昨日お聞きしたところ、この団参には日本から60名ものお申し込みをいただいているとのこと。


すさまじい人気です(笑)!


さらにしっかりと準備しなければ。


今月は23日からインド、来月末はスリランカ。


しっかり準備させていただきたいと思います。


昨日、自転車に乗っていると携帯電話が鳴りました。


サンマリノからLINE通話。


サンマリノに行っている裕子さんとリッチョーニ参事官。


「アナザースカイ」という番組の収録で、高見沢さんがサンマリノに行っておられたんですー。


サンマリノ共和国からは、サンマリノ最古のミュージアムと京都佛立ミュージアムが連携して、「トランクの中の日本、戦争、平和、そして仏教」のミニ写真展が開催できないかというお話をいただいています。


ローマ法王の動きもあり、「焼き場に立つ少年」の写真を中心に、戦争と平和と仏教を考え、お伝えする、小さな展示が、何とか出来ればと思っています。


今日はアークヒルズクラブで100万人のクラシックライブの評議委員会&理事会ですー。


しっかりとお役目が果たせるように頑張ります。


ありがとうございます。

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