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奇跡の一枚(涙)

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またまた、やってしまいました。
コロンボの空港でスリランカ航空のフライトがディレイ(遅延)。
翌日のバンコクから東京へのフライトに間に合わず、カウンターで新しいフライトを何とか取りましたが、5月1日の6時に羽田に到着するはずが18時の到着へ。
月始総講、教務会、局長室会議に間に合わなくなってしまいました。
日本と連絡を取っていると、待っていたフライトがキャンセルに(涙)。
こうなると、何とかバンコクまでたどり着かなければ次のフライトにも乗れません(汗)。
急いでカウンターに向かうも長蛇の列。
しかも、いつもながら横入りの連続で、気後れしていると永遠に最後尾(涙)。
もはや、帰国できないのではないかと思って愕然としていました。
すると、一緒にネパールにも行ってくれたプンシリさんの義理の娘さんがカウンターの中にいるという情報が入りました。
勇気を出して「マーダヴィさんはいますか?」と声をかけると、目の前におられました。
細かく手配をしてくださり、何とか深夜1時10分のフライトを取ることが出来ました。
そのまま

ウェサックの日曜日

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ウェサックの日曜日。
午後から恒例の行事が続きますので、今日は9時半から通常の朝参詣、引き続き法話をさせていただきました。
私からは3つのキーワード① Misunderstanding② Deep meaning③ Punishment
身近な体験談を交えて、このキーワードをもとにお話しました。
人生には様々な浮沈がつきものです。いい時も、悪い時はなおさら、多くを学び、たくさんの気づきを得れなければ、翻弄されて終わりです。
無理せず、楽せず、肩を張らず、功徳の道を迷いなく進んでゆけば、必ず現証の御利益にたどり着き、生きて甲斐ある人生となります。
今日はお参詣者全員の前で日本のマミさんというご信者さまからお預かりした手づくりのお土産と、ご有志の言上・贈呈式をさせていただきました。
マミさんはスリランカの団参へお参詣するつもりだったのですが出来なくなり、そのツアー渡航費と同じ金額をご有志くださったのです。
また、良潤師と清嵐師、別院のみんなに、手づくりの品を送ってくださいました。
スリランカHBSにとって大変なお気持ちです。
みんなで感激し、さらに20周年のご奉公に頑張ろうと誓い合いました。
その後、ナヴィン氏とDr.ダメンダ氏がセンターまで来られ、園田さんを囲んで打ち合わせをしました。
午後は全員でシャカ・キングダムへ。
これからウェサックの法要を行います。

アリさんの巣

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ゴールとコロンボを往復しています。
昨夜は日本から第0印象さまがホログラムのデモンストレーションに来てくださり、ナヴィン氏の邸宅で上映会が行われました。
今回、シャカ・キングダムで投影する予定でしたが、今年のウェサックは陰陽暦のため特殊な開催となっており、5月末のポヤデーを目指しています。
日本からご出張くださった園田さまには心から感謝ですー。わずかな時間で見事セッティングしてくださいました。
お泊まりは妙深寺のコロンボ別院(笑)。国際的なビジネスマンもスリランカでは別院に泊まってくださり、ありがたいです。
5月のご講有巡教でテープカットをしていただく日本庭園など、いろいろなプロジェクトが重なっています。
昨夜、ナヴィン氏の邸宅を後にして、近所にあるジャニット氏の家にも立ち寄りました。
ジャニット氏は画家として仏丸を含めた印象的な絵画を描き寄贈してくれています。
自宅のリビングにも巨大な絵が飾られていました。
仏丸入り。
アーティストの彼らにとって、この仏丸というものは巨大なインスピレーションをもたらすものだというのです。
スリランカでも、仏丸再発見。
クリエイティビティがあれば、そのロゴがいいものか悪いものかなんて一瞬で分かるものです。
ありがたい。
そう、遠い国でご奉公していると、いろいろと珍しいものを見かけます。
NHKの番組「ワイルドライフ」に出せるのではないかと思うくらい、一生懸命に働いているアリさん。

上座部仏教の伝統

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スリランカで迎える立教開宗記念日。
横浜の妙深寺では壮年会による24時間口唱会&自己ベスト更新一万遍口唱会。
京都佛立ミュージアムでは100万人のクラシックライブ&女龍馬の上演。
スリランカでも765年前のお祖師さま(日蓮聖人)に想いを馳せて、一同で「南無妙法蓮華経」と御題目をお唱えさせていただきました。
これほどまでに全世界でお唱えされているマントラは他にないでしょう。
建長5年(1253)4月28日、お祖師さま(日蓮聖人)が最初にお唱えになった「南無妙法蓮華経」の御題目。
その日から765年の年月が流れて、いまアジア、南北アメリカ、ヨーロッパ各地、アフリカ大陸のあちこちでも、多くの人がこのマントラを異口同音に唱えています。
すごいことです。
そんな僕も、立教開宗から765年目の今日、アジアの片隅、インド洋に浮かぶスリランカで、現地の皆さまと一緒にお唱えさせていただいています。
ありがたいですー。
「日蓮が慈悲広大ならば南無妙法蓮華経は万年の外、未来までもながるべし」
本当に、そのとおりでしたー。
それでも、末法でご奉公することは並大抵では済みません。
「極楽百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず。正像二千年の弘通は末法の一時に劣るか。是れひとへに日蓮が智のかしこきにはあらず、時のしからしむる耳(のみ)。」
朝参詣終了後、今日はゴール親会場に向かいました。

パラダイムシフト

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昨夜、無事にスリランカまで到着しました。
今朝はラサンギちゃんの26才のお誕生日で、彼女自身がご供養を作り、朝一番から一生懸命に準備をして、頂戴いたしました。
「自分の誕生日にご供養をする」
彼女は去年の日本ツアーで大活躍したランガ君の妹です。
彼女から聞いた英国留学中の信行体験は忘れられません。
御題目のおかげで乗り越えることが出来た、と涙ながらに語っていた彼女です。
今日も写真を撮った後は「では仕事があるから行きますー!」と飛び出してゆきました。
忙しいのに偉いなー。日本人が忘れかけている、功徳を積む生き方を身につけ、実践しています。
本当にありがたいですー。
午前中、コロンボ市内に4エーカー(約5000坪)という広大な地所を持ち、新たに寺院を建設している上座部の僧侶・アトゥラリエ・ラタナ師と会談しました。
彼は上座部の僧侶、この寺院の住職であり、なんと国会議員でもあります。
実にいろいろな方がおられますー。
特に、彼の場合、自然環境を破壊する農薬を使用禁止にするなど、環境問題を解決するために国会議員