2005年4月19日火曜日

やっとホテルへ

今日も、無事にホテルに到着しました。12時ちかくにホテルにチェックイン。
朝、昨日泊まったホテルの前で車がスピンしたといいます。私は見なかったのですが、同行者数名の目の前で起きた出来事で、眼を丸くしてビックリしていました。「あれだけ大きくスピンして、どこにも当たず大事にならなくてよかった」と話をしました。すると、同じように昼間の出来事ですが、ハイウェイを走っていた時、なんと追い越しをした車が目の前でガードレールに衝突。それは、ほんの10メートルくらいの距離。しかもスピードは60マイルくらいで走っている高速道路ですから大変危険です。もし、前の車の衝突が、少しでも激しかったら巻き込まれています。朝からみんなで、「きっと、車のスピンを見たのも、気を付けなさいということだよ」と言っていたら、その通りに、その通りの状況になってしまったのでした。衝突した方を心配をしましたが、車もガードレールと平行に当たっていて擦った程度だったようです。見ると、お年寄りのご夫婦でしたが、身体には何の心配も無いようでした。
また、お守りをいただいたと思います。本当に、私たちのご信心は「サイン」がたくさんある、と思います。お褒めのサイン、ご注意くださるサインなど、それは様々です。そのサインを感じる心を大切にしたいです。
今日は、ニューメキシコ州からメキシコ州、そしてここはオクラホマ州です。明日、何とオクラホマシティーの連邦政府ビルの爆破事件からちょうど10年ということ。CNNでも朝からニュースで特集を組んでいるほどです。可能であれば、記念の式典に参列したいと思います。そして、次はダラスに向います。いま、もう夜中の2時近く。東に向かえば向かうほど、当たり前ですが時間を1時間づつ早めなければなりません。ですから、私たちは既に2時間も時計を進めながら旅をしています。これは相当に疲れることで、1日の時間を削られてしまっている気がします。眠くて仕方がありません。

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