2011年6月13日月曜日

「煮ても焼いても、無くならない」

放射性物質は「煮ても焼いても、無くならない」。「除染」すら「放射性物質を取り除く」のではなく、「別の場所に移す」のみ。

この恐ろしさ。プルトニウムは食べても胃がんにならないが、焼却した瓦礫から空に舞い上がり、肺に入れば肺がんを発症する。

対策は致命的に遅く、局所的だ。海陸空に拡散した放射性物質は、集積して閉じ込めるしかない。

0 件のコメント:

神話よりはるかに啓示的な写真

  科学技術の素晴らしさを讃えると同時に、それが再び人類にもたらした「知的覚醒」の視点であることを思い返すべきだろう。 私たちは漆黒の宇宙に浮かぶ奇跡の星に生きている。その星はあまりに孤独で、か弱く、かけがえなく見える。 月の向こう側から届いたこれらの写真は、人間が作り出したどん...