空飛ぶお坊さん・長松清潤のブログ / 新しい時代の生きた仏教を世界へ
この恐ろしさ。プルトニウムは食べても胃がんにならないが、焼却した瓦礫から空に舞い上がり、肺に入れば肺がんを発症する。
対策は致命的に遅く、局所的だ。海陸空に拡散した放射性物質は、集積して閉じ込めるしかない。
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科学技術の素晴らしさを讃えると同時に、それが再び人類にもたらした「知的覚醒」の視点であることを思い返すべきだろう。 私たちは漆黒の宇宙に浮かぶ奇跡の星に生きている。その星はあまりに孤独で、か弱く、かけがえなく見える。 月の向こう側から届いたこれらの写真は、人間が作り出したどん...
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