春の雨のあと。
さくらしべふる。
桜の花びらが散った後、紅色のおしべが残ります。
雨に打たれ、桜の「蘂(しべ)」が真っ赤な絨毯をひいてくれていました。
「桜蘂降る(さくらしべふる)」とはこのことです。春の季語。
さくらしべふる黄昏の頃
まぶしいほどの新緑はすでに終わり、森の木々は勢いよく葉を茂らせています。
頑張りましょう。
仙台に到着いたしました。明日、仙台 妙護寺の門祖会のご奉公をさせていただきます。 前回、妙護寺様でご奉公させていただいたのは8年前、2018年4月15日のことでした。 あの時のブログを開き、文章を読み、写真を見て、ひとり泣きそうです。ここに写っておられる方々の尊さ、ありがたさ...
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