2022年12月30日金曜日

「新しい戦前」


黒柳徹子から「来年はどんな年になりそう?」と聞かれたタモリさんが「誰も予測できない。でもなんていうか、新しい戦前になるんじゃないですかね」と答えた件、サラリと流してはいけないと思います。


右翼、左翼、どちらも必要で、どちらも要らない。日本は世界を平和にできる。あきらめたくない。


わが子を戦地に送れるか?このままでは送ることになる。


他国のプロパガンダを嘲笑いながら、自国のステマにやられてる。未だジャバ・ザ・ハットのような老獪な政治家が暗躍する国。日本を何からどう守るか。まずは彼らから守るべきではないか。


五輪にまで泥をかけて無傷。アメリカや韓国や台湾で機能している民主主義は、日本に無いことを自覚しなければなりません。悲しいかな、ロシアや中国と変わらず実質的な政権交代はなく、日本にはそれに耐え得る行政や安保体制もない。


「新しい戦前」という言葉の意味はあまりに深いです。そうさせてなるものか。そう思います。

0 件のコメント:

桜満開の仙台、妙護寺の門祖会にて

  日曜日、仙台妙護寺の門祖会で精一杯ご奉公させていただきました。細やかにお給仕、ご奉公くださった妙護寺の皆さまに心から感謝しております。 近藤ご住職のご信心、菩薩心、ご弘通への情熱に、いつも胸を打たれます。教務人生の後半に入り、若いご住職の力強いご奉公を拝見すると自分が古法華の...