2024年10月18日金曜日

台湾展の図録、やっと出稿できました🙏














水曜日の夜、京都佛立ミュージアム「台湾と日本展 〜台湾に遺るリップンチェンシン〜」の図録が出稿されました。


株式会社ウェッジ様から図録掲載につきご快諾のメッセージをいただいてファイナル。全てクリアとなりました。ウェッジという偉大な出版社、編集部の皆さまに感謝です。ありがとうございます。


長くかかりましたが、橋本恒潤師が根気よく作り上げてくれました。大変な作業と技術です。ありがとうございます。


彼は横浜時代からDTP(Desktop publishing)を練習していたと思います。24年前から「妙深寺報」は出版社を使わず、全て自分たちで誌面を制作・出稿してきました。予算のないミュージアムも同じように運営委員が全て制作しています。


テキストだけならDTPも簡単ですが展示図録はレイアウトやデザインをやり直しますから大変です。恒潤師は素晴らしいセンスとスキル、それに根気があるからやり遂げてくれました。美悠ちゃんも運営委員になってくれたので最幸です。


中東で激化する報復の応酬。先週は「#第三次世界大戦」というハッシュタグがトレンドに挙がりました。「今日のウクライナは明日の台湾」「台湾有事は日本有事」という言葉も急速に現実味を帯びています。


愚かな一歩を踏み出させてはならない。変なYouTubeや偏った情報から抜け出して、苦労しながら自分で答えを探してほしい。積み重ねてきた人間の徳の面から世界や日本を見てほしい。


令和六年、「台湾と日本展~台湾に残るリップンチェンシン~」


図録が完成いたしましたら、ぜひ手に取ってお読みいただきたいです。よろしくお願いいたします。


ありがとうございます。

0 件のコメント:

サンマリノ共和国との10年

この10年、サンマリノ共和国は私たちに貴重な機会を与えてくれました。その原点は裕子さんで、裕子さんが結んでくださったご縁はバチカンの教皇の心まで動かしました。 10年前、終戦70年を迎えるにあたり、私たちは「トランクの中の日本 戦争、平和、そして仏教」展を開催し、裕子さんから絶...