ただ心に任せてはいけない。
心の中には素直な自分もいれば、いじわるな自分も、いい自分も、弱い自分も、強い自分もいる。
エネルギー源もポジティブなものからネガティブなものもあって、人それぞれに違う。
だから、心に任せてはいけない。
かといって自分を嫌いになる必要はない。かといって自分を信じないわけじゃない。
「心の師とはなるとも、心を師とせざれ」
自分との対決、自分の発見、自分の維持が仏教であり、仏道だから。
君に伝えたいよ。
南無妙法蓮華経
昨日は幕末史、特に坂本龍馬研究の第一人者、3月31日で京都国立博物館を退官されたばかりの宮川禎一先生にお出ましいただき、京都佛立ミュージアム「真説・坂本龍馬展」の特別講演会を開催しました。 たくさんの事前予約をいただき、幕末史や龍馬、海援隊に造詣の深い方々が参加くださいました。...
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