年に何度も行くこともないのですが、2月はご奉公の合間にそれぞれ伝説的な舞台を拝見する機会に恵まれました。
まずは東京サンシャインボーイズの復活公演「蒙古が襲来(Mongolia is coming)」に伺いました。西村まさ彦さんがご出演ということで、先日の妙深寺や京都佛立ミュージアムでのイベントの御礼もかねて、伺ってきました。
解散から30年。次の復活公演は80年後だそうです。今生今世では終わりということ(汗)。
梶原善さんの演技で一気に惹き込まれました。個人的に西村さんが出てきた瞬間に「ワー!」となりました。甲本雅裕さん、熱い、うまい!すごい俳優さんがズラッと揃っていて、みなさん、さすが「東京サンシャインボーイズ」としか言いようがなかったです。
楽しいのに、深いメッセージ。ヒロトさんの音楽にも似てる、シンプルを追求しているというか。最後の曲は甲本ヒロト、作詞&作曲。最幸です。頭にこびりつきました。
公演終了後、西村さんにご挨拶させていただきました。実は、4月2日に刊行する本の編集者の山田さん、西村まさ彦さんのお知り合いだったのです!世界が狭すぎる。なんという奇遇?あり得ない?あり得ないよねー、びっくりー!と本の話をしていました。
とにかく、素晴らしい舞台、ありがとうございました。これから岡山公演、京都公演、長野、宮城、北海道、大阪、愛知、福岡、沖縄まで巡ってゆくそう。次回公演は80年後ですから、スーパープレミアムチケットになっているそうです。本当に、ありがとうございます。
実は同じ日、そのまま下北沢に向かい、尊敬する小池博史先生の舞台に伺いました。同日に全く異なる舞台。このような機会に恵まれたのにも学ばせていただく意味があったのだと思います。別世界というか異次元の舞台。
ありがとうございます。
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