2010年1月30日土曜日

喉のコリ

17時間を過ぎると、時間の経つのがゆっくりになります。しかし、同時に「喉のコリ」が取れました。

「喉のコリ」というのは表現が難しいのですが、ずっと前から「自分にとって一番気持ちのいい声が出なくなった」と悩んでいたのです。それが、17時間を過ぎて出るようになりました。これも不思議でした。単なるお看経不足だったのですね。

それからは、不思議と声が出るのです。24時間、自分では声が出続けていたと思います。

藤本淳度師が後ろについてお看経してくださいました。その姿も、写真に撮っていてくれました。また、いつも淳度師と夕看経の後でお看経してくださっている学生師も一緒にお看経してくださいました。本当に、嬉しかったです。ありがとうございました。

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