ここ数日で危険な状態へと急速に移行し、みんなで御題目をお唱えしながら看病しています。義理の母は、本年に入ってから入信しました。自分が死んだら私に葬儀をしてもらいたいと言っています。御題目で送って欲しいと言っています。
妻や母は毎晩数時間ごとに容体を確認して眠れぬ夜を過ごしています。家の中はこんな状態です。
どんなことになろうとも、何とか、精一杯の看病をさせてもらいたいと思っています。
この10年、サンマリノ共和国は私たちに貴重な機会を与えてくれました。その原点は裕子さんで、裕子さんが結んでくださったご縁はバチカンの教皇の心まで動かしました。 10年前、終戦70年を迎えるにあたり、私たちは「トランクの中の日本 戦争、平和、そして仏教」展を開催し、裕子さんから絶...
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