陸前高田から戻り、今週中に妙深寺と長松寺を併せて3度のお総講と11席の教区御講を勤めさせていただく予定になっていましたが、今夜の京都長松寺はさすがに時間と体力が追いつかず、失礼することになりました。申し訳ございません。
いま、午前の御講から次のお席へ移動している途中ですが、麩屋町に連絡いたしました。淳慧師に代わって勤めていただきます。先月から土曜日の奉修となり、厳しい日程でした。明日は日曜日。横浜で3席の御講を奉修させていただきます。
黄砂やPM2.5、花粉症という困った話だけではなく、古来この季節は「春霞」といって遠くの景色がはっきり見えなくなるものなのですよね。空や雲や、遠くの景色を見るのが好きだから、窓の外を見ながら春の訪れを感じます。
「春霞たなびく山の桜花
うつろはむとや色かはりゆく」
2013年3月16日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
サンマリノ共和国との10年
この10年、サンマリノ共和国は私たちに貴重な機会を与えてくれました。その原点は裕子さんで、裕子さんが結んでくださったご縁はバチカンの教皇の心まで動かしました。 10年前、終戦70年を迎えるにあたり、私たちは「トランクの中の日本 戦争、平和、そして仏教」展を開催し、裕子さんから絶...
-
この地球が到達した、彼も助かり我も助かる、持続可能の再生可能クリーンエネルギーを確かめ合えた時間。 普遍真理、普遍思想を説く仏教が、人びとのライフスタイルに密着し、プラクティカルに実現していることに感激する一座が、本門佛立宗妙深寺の開導会でした。これほど嬉しいことはありません。...
-
磁力で引き寄せられるように自然と一つになってゆく。人間たちの想像をはるかに超えて。僕たちは大きな宇宙の中の小さなピースに過ぎないから。本当に、不思議です。誰がシナリオを書いているんだろう。 今日、サンフランシスコの淳子さんが妙深寺にお参詣くださいました。まったく知らなかったです。...
-
12月となりました。今年の締めくくりを油断なくしっかりさせていただきましょう。 11月30日は年に一度の妙深寺京都組の御講を奉修させていただきました。古くから長松寺は所属の信徒をいただかないことになっています。とはいえお教化のご奉公は何より大切ですから、住職や淳慧師、博子姉のお教...
0 件のコメント:
コメントを投稿