ブラジルやスリランカで次々に制作されているポスターを見ていると、本門佛立宗の国際化、深い意味での世界への広がりを痛感する。
その普遍性、その国民性、高いクリエイティビティ、モチベーション、アイデア、ユニークさ、どれを取っても素晴らしい。
もはや、国内も、海外もないように思う。ひと昔前の感覚で言うならば、国内みたいな海外もあるし、海外みたいな国内もある。大切なのは佛立らしさ。ご弘通への情熱やエネルギー、工夫や行動力。
国内も海外も、都市も地方も、関東も関西も、いい意味で越境して、インターナショナルに、上手にバランスを取りながら、喜びや情熱をシェアして、みんなが、ぜんぶ元気になるといいなー。
2013年8月2日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
宮川禎一先生による講演会
昨日は幕末史、特に坂本龍馬研究の第一人者、3月31日で京都国立博物館を退官されたばかりの宮川禎一先生にお出ましいただき、京都佛立ミュージアム「真説・坂本龍馬展」の特別講演会を開催しました。 たくさんの事前予約をいただき、幕末史や龍馬、海援隊に造詣の深い方々が参加くださいました。...
-
この地球が到達した、彼も助かり我も助かる、持続可能の再生可能クリーンエネルギーを確かめ合えた時間。 普遍真理、普遍思想を説く仏教が、人びとのライフスタイルに密着し、プラクティカルに実現していることに感激する一座が、本門佛立宗妙深寺の開導会でした。これほど嬉しいことはありません。...
-
磁力で引き寄せられるように自然と一つになってゆく。人間たちの想像をはるかに超えて。僕たちは大きな宇宙の中の小さなピースに過ぎないから。本当に、不思議です。誰がシナリオを書いているんだろう。 今日、サンフランシスコの淳子さんが妙深寺にお参詣くださいました。まったく知らなかったです。...
-
12月となりました。今年の締めくくりを油断なくしっかりさせていただきましょう。 11月30日は年に一度の妙深寺京都組の御講を奉修させていただきました。古くから長松寺は所属の信徒をいただかないことになっています。とはいえお教化のご奉公は何より大切ですから、住職や淳慧師、博子姉のお教...
0 件のコメント:
コメントを投稿