今日は賢治さんの祥月命日。
企画展の内容を頭の中で組み立てて、文章を書いてゆくのですが、優秀な委員の方々が、褒めて伸ばすという猛毒のプレッシャーをかけてくれるので、フラフラしながら、頑張ることが出来ます。
しかも、このタイミングで、京都佛立ミュージアムが誇るクリエイティブ集団が、権威もお金も時間もないという悪条件を、いつもながらご信心の気持ちで受け止めてくださり、苦々しい顔色ひとつ見せず(笑)、不眠不休でー、賢治の作品を描き上げてくださいました。これを、またミュージアムの誇る映像制作チームが編集し、ナレーションを入れて動画にしてゆく計画です。
すごいなー。本当に、感謝の言葉もないです。こんなにクリエイティブな方々がいることこそ、佛立っぽい。さすがっ。ご信者さんの数だけヒーローがいます。
次回の企画展、「宮沢賢治と法華経展」を、どうかお楽しみにー。
http://goo.gl/zYk4ES
2013年9月21日土曜日
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