初夏を思わせる気持ちいい陽気です。世の中はゴールデンウィークですが、妙深寺では朝から「平成の改新」という改良ご奉公について真剣な協議を重ねています。
妙深寺の境内とふれあいの森の中では、着々とツリーハウスの建設が進んでいます。黒崎さんを筆頭に、施設部の松本さんや龍二くん、そして、頼もしいボーイスカウトのOBの方々。森の中に入ってみると、もう土台が出来ていました。金具も特注して作られており、木にはみんなで防腐剤を塗って数ヶ年の耐用性を保持。もう、プロの世界です。
そよ風。木洩れ陽。子どもの頃から慣れ親しんだ小さな森。当時は別の方の所有地でした。先住のご遷化から数年後、妙深寺の森として取得できたのは、まさにご信者皆さまのご奉公によります。
今やほとんど緑が無くなった三ツ沢の里山として、生命に満ちたこの森を守りたいと思います。
ツリーハウス、もう7月には完成しちゃうと思います。開導会までに完成と言っていたのですが、黒崎さんは梅雨の季節も計算に入れて、みんなでご奉公を進めてくださっています。
今朝も、たくさんの子どもたちが大人たちの作業を見守っていました。ワクワク、ゾクゾクしながら、ツリーハウスが完成するのを待っています。
下から見上げると、すごく目立ちます。ご近所の方々も「何が出来るのかしらー?」と聞いておられるとのこと。ツリーハウスが完成したら、「あのツリーハウスの妙深寺」と呼ばれるようになるかもしれません。看板を10個、20個と立ててゆくよりも、インパクトがあります。
そういうご奉公を進めてくださっています。有難いです。
2013年5月3日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
サンマリノ共和国との10年
この10年、サンマリノ共和国は私たちに貴重な機会を与えてくれました。その原点は裕子さんで、裕子さんが結んでくださったご縁はバチカンの教皇の心まで動かしました。 10年前、終戦70年を迎えるにあたり、私たちは「トランクの中の日本 戦争、平和、そして仏教」展を開催し、裕子さんから絶...
-
この地球が到達した、彼も助かり我も助かる、持続可能の再生可能クリーンエネルギーを確かめ合えた時間。 普遍真理、普遍思想を説く仏教が、人びとのライフスタイルに密着し、プラクティカルに実現していることに感激する一座が、本門佛立宗妙深寺の開導会でした。これほど嬉しいことはありません。...
-
磁力で引き寄せられるように自然と一つになってゆく。人間たちの想像をはるかに超えて。僕たちは大きな宇宙の中の小さなピースに過ぎないから。本当に、不思議です。誰がシナリオを書いているんだろう。 今日、サンフランシスコの淳子さんが妙深寺にお参詣くださいました。まったく知らなかったです。...
-
12月となりました。今年の締めくくりを油断なくしっかりさせていただきましょう。 11月30日は年に一度の妙深寺京都組の御講を奉修させていただきました。古くから長松寺は所属の信徒をいただかないことになっています。とはいえお教化のご奉公は何より大切ですから、住職や淳慧師、博子姉のお教...
0 件のコメント:
コメントを投稿