2021年6月24日木曜日

宝物


喜んでいると思います、永田。


一周忌、僕は4、5人参列してくれたらいいと思っていました。


みんな忙しい平日の夜だから。


しかし、13人もお参りしてくれました。


みんな、黒い喪服を着て、一周忌ではなくお通夜のようでした。


納骨檀にも行って、みんなでお線香を供えて。


永田にとって、友人こそ宝物だったと、あらためて思いました。


みんなかっこいいです、筋が通っていて。


不器用な生き方、短い人生でしたが、こんなに集まってくれて、永田、喜んでいると思います。


本当に、ありがとうございました。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

故人の記事や写真の投稿を親族に許可を得ていますか?
得ていないのであれば早急に削除願います。

サンマリノ共和国との10年

この10年、サンマリノ共和国は私たちに貴重な機会を与えてくれました。その原点は裕子さんで、裕子さんが結んでくださったご縁はバチカンの教皇の心まで動かしました。 10年前、終戦70年を迎えるにあたり、私たちは「トランクの中の日本 戦争、平和、そして仏教」展を開催し、裕子さんから絶...