昨日の朝は門祖総講。退院したばかりの方がお参詣してくれていて、ご信心の有難さを噛み締めながら御法門を拝見いたしました。
午前中は何件かお話し合いをさせていただき、午後は浅葉先生のデザイン室へ。
今日は午後から京都に入りました。長松寺の蔵の中に眠るご遺品を整理して、京都佛立ミュージアムの常設展の展示できるものを考えていました。とても難しいです。
幕末と明治にタイムスリップします。また、こうしたご遺品を守ってこられた日峰上人と小千代お祖母さまのご奉公を目の当たりにして、その面影が蘇ります。
写真は「長松唐草紋」「蝶松唐草」の下書き、デッサン画の一つです。すごいですねー。
明日はミュージアムの委員会です。7月6日からの「
俗画さとし絵展 パート2」の最終打ち合わせです。
2013年6月26日水曜日
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