その人形は、御講師とご信者さんとの語らい、あたたかい和を表現してくれている。紙粘土で作ってくれているのかな。ゆかちゃんは、こういう人形をモチーフに写真を撮って、他にはないようなカレンダーなどを製作されている。そのカレンダーは長松寺の冷蔵庫に張ってあるのだけど、本当に素敵。
いつか、妙深寺で、ゆかちゃんの作ったカレンダーをご信者さんにお配りしたいなぁとか、そういうことを考えてる。本当に、温かく、忙しいスケジュールでカレンダーがうまっても、きっと「頑張るぞ」と思える。
この10年、サンマリノ共和国は私たちに貴重な機会を与えてくれました。その原点は裕子さんで、裕子さんが結んでくださったご縁はバチカンの教皇の心まで動かしました。 10年前、終戦70年を迎えるにあたり、私たちは「トランクの中の日本 戦争、平和、そして仏教」展を開催し、裕子さんから絶...
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