2016年6月9日木曜日

ネパールからのレポート

夜、事務局会議中に、ネパールのコレイア清行師からレポートが入りました。

先日来、LINEでは話をしていました。

長い長い出張となりました。

いつも言うのですが、ご信心が嫌になって辞める人はほとんどいないんです。

常に人間関係、末法の何とももったいない人間同士の問題で、この尊いご信心を辞めてしまう人がいます。

もちろん、誰かのせいではなく、自分の問題なのだけれど。

ネパールも、走り出したばかりだからこそ、いろいろな草創期の問題があり、急きょ予定には無かったのですが、先月から清行を派遣しました。

清行師が言っていましたが、毎日、本当に御法さまのおかげで、現証の御利益をいただいて、何とかやってきましたー、と。

雨が降り続いて大変なこと、毎日違う問題が起こって大変だったこと、いろいろなことがありました。

でも、今日、ついに、ネパールの高地に、大震災の慰霊塔の全容が整い、銅板で謹製された御題目の文字が、みんなの手によって取り付けられるまでになったとのこと。

空が、きれいですー。

11月には、皆さまをお連れ出来るようにプランを立てています。

旭くんの、1周忌になるから。

とにかく、こうして頑張ってくれています。

安全を、第一に。

ありがとうございます。

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