今日の御講のお席主。妙深寺の誇る筋金入りの佛立信徒である小松さん。その物腰、すべてが佛立信心という方。丁寧で、礼儀を重んじ、若い教務にも徹底してお給仕くださいます。こちらが申し訳なくなるほどです。
その小松さん、なんと88才でパソコン教室に通われていて、今は御講の写真を撮ってプリントアウトしてみんなに見せてくださったり。
いつまでも前向きでいてくださり、佛立信徒の鏡です。ありがとうございます。
この10年、サンマリノ共和国は私たちに貴重な機会を与えてくれました。その原点は裕子さんで、裕子さんが結んでくださったご縁はバチカンの教皇の心まで動かしました。 10年前、終戦70年を迎えるにあたり、私たちは「トランクの中の日本 戦争、平和、そして仏教」展を開催し、裕子さんから絶...
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