今朝、編集者の方からバイク便が届いた。第4章以下の添削をいただいた部分。
いま、班長さんの手紙を書き上げ、これから作業に取り掛かる。東京の講談社からバイク便なんて、本当に恐れ多い。こわい。ありがたい。お尻に火がついている。
しかし、明日は月始総講だし、御法門の準備もある。早急に6月10日の原稿も書き上げなければならない。これが完成しないと映像の編集にも支障をきたす。そもそも、休みなど一日もないのは当たり前のことだが、いつも書いているとおり、思考を分断されてしまうと執筆というものは中々難しい。言葉が降りてこない。推敲が中途半端になる。
今夕もお助行に行かせていただく。どうしても行かせていただきたい。
ご奉公に余裕を作って、いくらいい文章を書いてもご弘通にならない。ご本意から外れる。暇な坊主のたわごとか時間つぶしなど、世の中に通用しない。ご奉公もろくにせず、その時間を、やれ英語の勉強だ、趣味だ、とうつつを抜かしている教務が跋扈するようになったら、ご弘通は止まるだろう。そういうもんじゃない。もうそうなっているからご弘通が止まっている
のかもしれないが。
とにかく、全身全霊、全力でやらないと追いつかない。負けてはならぬ、負けてたまるか、という気力、気迫、佛立魂、佛立根性が大事だ。
と、自分に言い聞かせている。
2012年4月30日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
サンマリノ共和国との10年
この10年、サンマリノ共和国は私たちに貴重な機会を与えてくれました。その原点は裕子さんで、裕子さんが結んでくださったご縁はバチカンの教皇の心まで動かしました。 10年前、終戦70年を迎えるにあたり、私たちは「トランクの中の日本 戦争、平和、そして仏教」展を開催し、裕子さんから絶...
-
この地球が到達した、彼も助かり我も助かる、持続可能の再生可能クリーンエネルギーを確かめ合えた時間。 普遍真理、普遍思想を説く仏教が、人びとのライフスタイルに密着し、プラクティカルに実現していることに感激する一座が、本門佛立宗妙深寺の開導会でした。これほど嬉しいことはありません。...
-
磁力で引き寄せられるように自然と一つになってゆく。人間たちの想像をはるかに超えて。僕たちは大きな宇宙の中の小さなピースに過ぎないから。本当に、不思議です。誰がシナリオを書いているんだろう。 今日、サンフランシスコの淳子さんが妙深寺にお参詣くださいました。まったく知らなかったです。...
-
12月となりました。今年の締めくくりを油断なくしっかりさせていただきましょう。 11月30日は年に一度の妙深寺京都組の御講を奉修させていただきました。古くから長松寺は所属の信徒をいただかないことになっています。とはいえお教化のご奉公は何より大切ですから、住職や淳慧師、博子姉のお教...
0 件のコメント:
コメントを投稿