2014年11月22日土曜日

長野の深恭師から

深恭師から連絡をいただき、別院は大丈夫だったそうですが、しばらくご信者さまの安全などの確認をしてくれていました。

それぞれ物が落ちてきたお家もあったようですが、大丈夫とのことです。

白馬村などで負傷者が出ているとのことですから心配ですが、少しだけ安心しました。

まだ余震について、十分な警戒が必要だと思います。

横須賀までサバイバルセットを持って来ていたので一瞬ヒヤッとしましたが、ひとまず使うことはなさそうで、よかったです。

どうか、お気をつけください。

お部屋の片隅、ベットやお布団の近くに、スリッパなどを置いておくだけで全く違います。

大きな地震があると、お家の中で割れたガラスの破片で足を切ったり、身動きが取れなくなったりするものですから。

備えよ常に。

とにかく、これから深夜ですので、ご祈願するばかりです。

0 件のコメント:

サンマリノ共和国との10年

この10年、サンマリノ共和国は私たちに貴重な機会を与えてくれました。その原点は裕子さんで、裕子さんが結んでくださったご縁はバチカンの教皇の心まで動かしました。 10年前、終戦70年を迎えるにあたり、私たちは「トランクの中の日本 戦争、平和、そして仏教」展を開催し、裕子さんから絶...