御講では、御席主の大和田さんのご主人から「お疲れの中、御講にお出ましいただき、ありがとうございます」と丁寧にご挨拶をいただいてしまい、申し訳ない気持ちで、精一杯ご奉公させていただきました。
お看経が終わり、振り返りましたら、お参詣の皆さんから「ご住職、おかえりなさい」と合唱していただき、感激しました。みんな、本当にあたたかい。ありがとうございます。
午前の御講席のお参詣者は、合計して39人。たくさんの方からの「おかえりなさい」で、また元気が出ます。
これから午後の御講です。
この10年、サンマリノ共和国は私たちに貴重な機会を与えてくれました。その原点は裕子さんで、裕子さんが結んでくださったご縁はバチカンの教皇の心まで動かしました。 10年前、終戦70年を迎えるにあたり、私たちは「トランクの中の日本 戦争、平和、そして仏教」展を開催し、裕子さんから絶...
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