空飛ぶお坊さん・長松清潤のブログ / 新しい時代の生きた仏教を世界へ
京都女子大学現代社会学部教授の水野義之先生(原子核物理学)によれば《サイエンスという言葉の語源は、ラテン語でscientia (スキエンティア)という言葉で、「知識」という意味である。さらに調べると、scientiaは「知る」という意味のscire(スキレ)という言葉の変化形で、scireはscindere (切る、分離する)という言葉から来ている。つまり、科学の語源は、知識で、知識とは「分ける」こと、分かること、ということになる。》——以上コピペ粗雑な言い方をすれば、科学とは、すでに分かっていることと未だ分かっていないことを、事実によって正確に識別すること、すなわちそれが分かるということのようですね。ありがとうございます。
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仙台に到着いたしました。明日、仙台 妙護寺の門祖会のご奉公をさせていただきます。 前回、妙護寺様でご奉公させていただいたのは8年前、2018年4月15日のことでした。 あの時のブログを開き、文章を読み、写真を見て、ひとり泣きそうです。ここに写っておられる方々の尊さ、ありがたさ...
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京都女子大学現代社会学部教授の水野義之先生(原子核物理学)によれば
《サイエンスという言葉の語源は、ラテン語でscientia (スキエンティア)という言葉で、「知識」という意味である。さらに調べると、scientiaは「知る」という意味のscire(スキレ)という言葉の変化形で、scireはscindere (切る、分離する)という言葉から来ている。つまり、科学の語源は、知識で、知識とは「分ける」こと、分かること、ということになる。》——以上コピペ
粗雑な言い方をすれば、科学とは、すでに分かっていることと未だ分かっていないことを、事実によって正確に識別すること、すなわちそれが分かるということのようですね。
ありがとうございます。
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