2012年3月17日土曜日

好美ちゃんの言葉

昨夜は麩屋町のお総講。3.11の一周忌に参加してくださった方々をはじめ、たくさんのお参詣をいただきました。

そして、お総講の後、いつものように茶話会。その一人一人の感想をお聞きして、感激しました。大変な旅程を踏破して、あの陸前高田にお参詣した人にしか感じられなかったこと、語れない言葉。

好美の言葉。心から振り絞るように、一生懸命に話してくれたこと、忘れられない。気づいてくれたこと。決意したこと。

何年だろう。好美ちゃんと出会ってから。いろんな日がありました。こんな風に感じてくれるようになって、ご住職はとても嬉しかったよ。

ありがとうございます。

0 件のコメント:

サンマリノ共和国との10年

この10年、サンマリノ共和国は私たちに貴重な機会を与えてくれました。その原点は裕子さんで、裕子さんが結んでくださったご縁はバチカンの教皇の心まで動かしました。 10年前、終戦70年を迎えるにあたり、私たちは「トランクの中の日本 戦争、平和、そして仏教」展を開催し、裕子さんから絶...