投稿

妙深寺のツリーハウス

イメージ
11時から御礼御講を併せた清和会御講、今はお通夜に向かっています。
この日、この時間しかなかった中で、今日もお見送りのご奉公をさせていただくことが出来ます。
ほんの少しだけ時間があるかと思っていましたが、住職として大切な大切なお見送りのご奉公をさせていただけることは何よりありがたいです。
「我が門家は夜は眠を断ち、昼は暇を止め之を案ぜよ。一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ。恐恐謹言。八月二十三日 日蓮花押」富木殿御書
ほんの数分、妙深寺の森に入り、癒されました。
妙深寺のツリーハウスを黒崎直和さんがリフォームしてくださっています。
光がキラキラ。
道の端にも、落ち葉の絨毯の中に小さな花が綺麗に咲いてくれています。
ありがとうございます。

91才の光さん

イメージ
ボロい身体になりましたー(汗)。
昨日で本年最後の妙深寺の教区御講を、全て無事に勤めさせていただくことが出来ました。
身体がブルブル、ボロボロ、ビクビクでしたが、声も出て、魂からの御法門を連続11席、させていただくことが出来ました。
本当に、ありがとうございます(涙)。
妙深寺のレジェンド、91才の鈴木光(あきら)さんの素晴らしいご挨拶。
91才になっても、「御法門を聴聞して、ご信心を改良しなければならないと思いました。」というご挨拶でした。
本当にお手本です。
ご宝前には久子さんとの記念写真。
久子さんがいたから『佛立魂』という本が出せたんです。
僕が26才の時でした。
育てていただきました。
この記念写真は10年くらい前かなー。
小原旭(あきら)くんの妹、富(さかえ)ちゃんのネパールのお話、感動しました。
都会の闇の部分に目が行き、流されそうになっていた自分が、ネパールに行って、霧が晴れたようになった、と。
トタンの屋根に、トタンの壁、土を固めただけの床、裸足の子どもたち。
それでも目はキラキラ輝いているものね。
富ちゃんも流れ星を見たんだね。

ネパールから

イメージ
ネパールからコレイア清行師が無事に帰国、ユブラージ・バーニャ君も無事に来日いたしましたー。
本当に、よかった。
ヒマラヤおろしの、凍てつく寒さが厳しいネパール。
日本は身体も心も暖かくなるって。
それはそうですねー。
よく頑張りました。
ユブラージ君はとにかく修行したいと言って、これから3ヶ月間、妙深寺で過ごしますー。
髪は切らないと言っていたのに、短くなってた(笑)。
伯是師に似ていて、昨夜の会議で挨拶している後ろ姿を見ていたら涙が出ました。
命はつながってゆくのですね。
とにかく無事に日本まで戻りました。
ご祈願をいただいていた皆さま、ありがとうございました!

子どもたち

イメージ
師走は本当に師走ー。
教区御講が続いています。明日も教区御講が3席。本当に息つく暇も無くー(涙)。
身の毛もよだつような事件が続き、皆さんはどう感じておられるでしょう。
貧しくて、何も無い中で暮らしている国から戻ってきて、豊かな、清潔な、美しいはずの日本のニュースに溢れているのは、おぞましい、身の毛もよだつような事件の数々です。
宗教者として、しっかり整理して語らなければならないことばかり。
イスラエル、パレスチナ自治区、エルサレムの旧市街を歩き回った2003年。
あれから14年が経過しました。
国際問題も同様です。
ご奉公に追われ、座る時間もなく、ゆっくり整理できないのが残念。
宗教家のいない世の中です。
申し訳ない。
せめて、子どもたちと撮った写真を見返し、癒やされました。
南無妙法蓮華経。

教区御講

イメージ
本年最終の教区御講。
午前の上星川教区、午後の臨海教区、夕方の泉教区、それぞれ有難い御講席でしたー。
土曜日は大変な渋滞です。妙深寺に戻ったのは19時近くでした。
明日も教区御講は続きます。
お参りさせていただきましょうー。

HBS Nepal Shanti Dharma Stupa

イメージ
HBS Nepal Shanti Dharma Stupa

November, 2017

京都佛立ミュージアムのアンケート

イメージ
京都佛立ミュージアムには1年間で1万2千名を超える方々が来館くださいます。
その中で、わずか1年の間で、何と664名の方がアンケートを書いてくださっています。
今回、2016年12月3日から2017年12月3日までのアンケートをまとめてくださいました。
「長松清風伝」よ「維新外伝」についてですが、本当に有難い内容で、スタッフ一同感動しています。
こうした反応、お言葉、感想を今後の運営に生かし、頑張ってゆきたいと思います。
厳しいコメントが少なく、本当にありがたい。
東映太秦映画村ではエントランスを入った真正面に京都佛立ミュージアムのポスターを貼ってくださっているとのこと。
本当は東映と映画村のポスターしか貼らないところに掲出してあります。
高田先生のおかげですー。ありがとうございます(涙)!
では、アンケートに書かれた声を載せさせていただきます。
おヒマな時にー。
○この展示で長松清風の偉大な業績などを拝見し、非常に勉強になった。再度来たい。「トランクの中の日本」にも来館。
○大津佛立寺信徒です。大変良いものが見れた。ご信心が深まります。
○江戸時代の宗教背景が当時の民衆に与えた