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維新外伝 アナザーストーリーズ

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今日は京都です。蒸し暑い。
先月から妙深寺の清水清康師に京都佛立ミュージアムの運営委員となっていただきました。
リリーフエースをこんなに早く投入することになるとは思っていませんでしたが、これも完璧なタイミングだと信じています。
今日は清康師と一緒に新幹線に乗って帰ってきましたー。
朝から嘉津雄兄さんのお宅に寄って開導聖人のご真筆を拝見する有難さ。
ミュージアムでは備品の整理や運営体制の再構築に向けて打ち合わせをしてもらっています。
僕は次回企画展の構想を練らせてもらいました。
京都佛立ミュージアム主催「明治維新150年記念展示維新外伝~アナザーストーリーズ~(仮題)」で行きたいと思っています。
どこにもない企画展を開催すべく鋭意構想中。
これも乞うご期待です!
ありがとうございます!

大きな家族

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開導会が無事に奉修され、長い一日が終わろうとしています。
スリランカのみんなとさらなるご弘通を誓い合い、情熱を確かめ合いました。
妙深寺の教務部のみんな、局長、次長、野崎さん、直さん、麻美ちゃんからのスピーチやご挨拶、諒太郎くんが歌い、ランガとアヌラーダも歌ってくれて、ケネカのお父さんのスピーチ、アベイさんのスピーチで締めくくりました。
そして、ハシャーンはなぜか陸前高田の長砂組のTシャツ(笑)。
あの夏、スリランカの青年会のメンバーは、陸前高田に一緒に行ってくれたんだね。
ハシャーンも汗だくで山車を引いた。
そのハシャーンが佛立教務を目指して妙深寺に入寺します。
すべては積み重ね、積み重ねられて、今日があるのですね。
これからが、本当に楽しみです。
アベイさんはネパールの清天師をスリランカに誘うし、清天師はアベイさんをネパールに誘い、日本のみんなは来年のスリランカHBS20周年に行くと言うし、スリランカのダスンはまたインドでご奉公してくれそうだし、7月は良潤師とケネカちゃんがブラジルにハネムーンに行きます。
世界に広がる佛立魂ー。
今日も開導会は本当に国際的で、ひろし君がお教化されたロサンゼルスのプロデューサーの方をお連れになり、御法門もしっかり聴聞されて、ご信心に大感激されていて、本当に有難かったです。
「あのー、スピルバーグさん、ソックリなんですけどー」とは聞きませんでした。
素晴らしい方でした。
全く別のルートから、スリランカの方がお参詣くださいました。
前々回にス

世界に広がる佛立魂、ありがとうございましたー!

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ドーナッツ型の雨雲(笑)。
100パーセント雨の予報で半ば諦めていたのですが、朝降っていた雨が上がり本当に有難い開導会第二座となりました。
ダハール・清天師の前座御法門、スリランカからの30名のお参詣、良潤師のご挨拶、7月1日から妙深寺に入寺するハシャーンの壮絶な体験談、スランギの不思議としか言えない体験談。
あらゆる壁を超えるユニバーサル仏教の真骨頂。
大本寺乗泉寺の永江日盡上人にご親修いただき、笑い声の響く尊い御法門に誰もが感動しました。
境内にはスリランカブースを設置して、伝統衣装をまとった青年会が参詣者にセイロンティーをふるまってくれていました。
皆さまのおかげで、昨日いただいた御教歌、同じようで全く違う、天地水火の違いがあるというご信心の醍醐味を味わうことが出来ました(涙)。
本当に、ありがとうございます。
なんだか、クッタクタになりましたー(笑)。
ご奉公いただいた皆さまも同じだと思います。僕がそんなことを言っているようではいけませんね。申し訳ありません。
お参詣に来られる時は雨が降っていたはずですから、大変だったと思います。
しかし、季節が時をもって行われることは有難いことで、スリランカではこれを恵みの雨と言い、ブッダの祝福とも言うのです。
スコールの多い国だから当たり前かな。
雨が止み、見事に晴れた空の上、アメダスはドーナッツ型だったとお聞きしました。
本当に、あ

開導会、清天師の誕生、スリランカショー!

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開導会第一座、ギャヌ・ダハール君の得度式、スリランカのショー、無事盛大に奉修させていただくことが出来ましたー。
本当に、ありがたいですー。
たくさんの方々とお会いできて、お話できて、これほどの喜びはありません。
何よりも、ギャヌが出家得度して、佛立教務となりました。
その名を「清天」とさせていただきました。
「天晴れぬれば地明らかなり。」
「一天四海皆帰妙法」
本化門下の一員として、これより身命を賭してご弘通ご奉公させていただきます。
旭の生命、これまでの歩み、いろいろなことが思い起こされて、万感胸に込み上げました。

この週末は是非とも妙深寺へ!

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だからこそ、絶対にお参りしてもらいたい。
「憂うつにならないためには、行動を起こすことだ。」
お天気が心配ですが、あまりにも天気がいいと皆さんレジャーに行ってしまうかもと心配になったり、いろいろ考えてしまいます。
とにかく、家族を大切に思えば思うほど、明日、明後日は、お寺にお参りしていただきたいです。
お参りの仕方が分からなくても、妙深寺まで来てくだされば大丈夫。
境内の真ん中に受付があります。
ご縁をいただいてきた方々、本当に、是非お参りください(涙)。二度とない開導会です。
明日、6月24日(土)10時から第一座、ギャヌ・ダハール君の出家得度式を奉修させていただきます。
そして、13時からはスリランカ・スペシャルライブショー「リズム・オブ・タイム」が開催されます。入場無料、どこでも見れないスリランカの伝統舞踊をご覧いただけます!
6月25日(日)10時からは本寺乗泉寺御高職永江日盡上人を奉修導師として第二座を奉修させていただきます。
奉修テーマは「世界に広がる佛立魂」。「生きたお寺」の真骨頂を体感いただけるはずです。
この週末、開導会にお参詣いただければ、必ず何かが変わります。
南無妙法蓮華経ー。
お待ち申し上げます!

麻央さんの訃報に接して

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小林麻央さんが亡くなられたと聞き、準備ご奉公をさせていただきながら愕然としました。
どれだけ、彼女の言葉が多くの人びとを励まし、導き、大切なことに気づかせてくれたか、想像もつかないくらいでした。
悪意ばかり目立つインターネットの時代に、SNSを通じて人間の可能性、夫婦、親子、家族、愛、健康、人生や生命の大切さを、透き通るほど美しく、優しい言葉、心で、伝えてくださっていました。
大変なご決断だったと思いますが、本当に多くの方々が彼女の闘病をフォローし、その言葉に耳を傾けて過ごしてきたと思います。
お坊さんの私なんかより、彼女の命がけの言葉に触れていることの方が、きっと多くの人びとを大切な方向に導いているのではないかと思って、ブログを読ませていただいていました。
麻央さんのお気持ち、お子さまたち、ご主人、ご家族のお気持ちに想いを馳せると涙が出ます。
しかし、二人のお子さんは、お母さんが綴ったブログを、いつまで経っても大切に読み返すことが出来ます。
本当に、真似できないほど、勇気ある生き様を見せてくださったものと、心から敬意を抱き、ただただご冥福をお祈り申し上げます。
一人の人間として、彼女のようになれたら、彼女のように病気と向き合い、家族と触れ合い、どんな状況でも感謝を忘れず、人生を全う出来ればと思います。
本当に、敬意を抱きます。
ただただ、南無妙法蓮華経ー。

正しい答えより正しい問いを

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正しい答えを探すより、正しい問いを探すべき。
ドラッカーの言葉です。
間違った問いに対する正しい答えなど、役に立ちません。
人生とは何か。
生きるとはどういうことか。
死ぬということは如何なることか。
自分は何者か。
どこから来て、どこに行くのか。
まず、この設問を立てておきたいものです。
仏教の原点、仏教の創始者・ブッダの抱いた設問ですから。
生きていると、毎日毎日たくさんの問いが生まれるし、何らかの答えを探して過ごさざるを得ません。
でも、それが正しい問いなのか、よく考えてみると疑問に思うこともあるはずです。
答えを探すことに躍起になっていると、そもそもその設問が間違っていることに気づかなくなったりするものだから。
なぜそれをするのか。
なぜそうなるのか。
なぜ楽しいのか。
なぜ苦しいのか。
ウキウキも、イライラも、ソワソワも、セカセカ、ムカムカも、正しい問いを持って生きているか、そこを考え直すと何かが見えてくるものです。
間違った設問でも、正しい答えを搾り出そうとするのが今の政治や行政なのかもしれません。
根っこから悪い人は少ないと思うのですが、そもそも間違っている設問に正しい答えを導き出そうとしているから悪く見えてしまう。
御教歌「わろければ早くあらためつくろはず唯信心にしくものはなし」
改められるから、僕たちは救われます。「改良」とは僕たちにとって欠かせない救いのアクション。