ラベル 佛立コープ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 佛立コープ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年5月22日土曜日

妙深寺農園

 明日は朝市が開催されるのですが、先日、ついに妙深寺農園がスタートしまして、ここで妙深寺ブランドのお野菜などの種まきや苗付けが行われました。

 私も行きたかったのですが、ご奉公で残念ながら不参加。いつも、そうです(涙)。残念。

 しかし、妙深寺からは執事長と事務局長を筆頭に(汗)、お声をかけて集まっていただいた方々と共に妙深寺農園がスタートしたのでした。

 正教師と柴山局長がお出ましなんて(涙)、ありがたい。実は妙深寺の執事長である正教師は、ワイルドライフにかけては天才的。カブトムシの養殖(?)まで、妙深寺の森でしてくれているんですから。妙深寺、自然派宣言。

 佛立コープ、ついにスタートしました。出来ましたら、全国のお寺の菜園、農家のご信者さま、ご信者さまがされている家庭菜園などと結びついてゆきたい。長期休暇を余儀なくされた、心のバランスを失った方々が、土に触れ、土を耕し、作物を作り、御題目をお唱えしながら、自分自身を取り戻してゆけるような、そんな環境を整えてゆきたいです。

 まごころ込めて、この妙深寺第1号農園がスタートし、農作業が急ピッチで進められたのでありました。第2号農園、第3号農園と続きます。お楽しみに。

添田さんのツタンカーメン

 明日は妙深寺の虹の日。そして、朝市。アーケードが教養会の手作りで、気分も盛り上がります。

 今日は、明日の朝市の準備ご奉公が行われる予定です。波多野さんにトラックを出していただいてお野菜を集積したり、境内地のカウンターを整えたり。大変です。

 特に、生鮮食品であることを、もっともっと考えなければならないということも判明し、すべてが勉強です。最初からすべてうまくいくということはありませんよね。収穫の時期、朝市の時期、送っていただくタイミング、その管理など、素人だからと許されることではありません。

 九州から送っていただいた大根。本当に立派で美味しそうです。ありがとうございます。お茶も、本当にありがとうございます。御題目で育ったお茶があるなんて、しりませんでした。すごいです。

 そして、今回ご協力をいただいた添田さん。本当にありがとうございます。信翠師に写真を送っていただいてお顔を拝見しましたが、さすがご信者さん、素敵な笑顔です。光薫寺古賀別院のご所属とお聞きしました。

 信翠師のご紹介で、今回の妙深寺朝市では「ジャンボ空豆」と「ツタンカーメン」をお送りいただきました。古賀別院のご信者さんの間では、通称「添田農園」として有名だそうで、収穫時期にはご信者さんがお手伝いをされながてら収穫物のお裾分けをいただくそうです。

 ニラ、なす、タマネギ、大根、にんじん、サツマイモ、ジャガイモ、等々、何でも作っておられるとのこと。すごいなぁ、うらやましいです。

 そして、ここが知的な信翠師らしく、豆知識を教えてくれました。「ツタンカーメン」について。

 ツタンカーメンは、ピースご飯みたいにして食べると、美味しいと言うことです。「一度ご賞味あれ」とは信翠師からのメッセージ。

 ※ツタンカーメンのエンドウ豆は、発掘された副葬品の中から発見された。古代エジプト人が食べたであろうエンドウ豆を持ち帰ったイギリスの考古学者、ハワード・カーター氏は、発芽、栽培に成功した。その後、数国にわたり、栽培が続けられた。日本には1956年、米国から水戸に送られてきた。その後、古代ロマンの夢を託したエンドウは、主として小学校、教育センターを介して広がった。豆ご飯にして蒸しますと、おもしろいことに赤飯になる。

ネパールの阿部信仰師から

  ネパールでの信仰師のご奉公が続いています。サムンドゥラデヴィの学校訪問と数軒のお助行、道なき道を踏破してのご奉公でした。 広報担当のようなものなのでシェアさせていただきます。ありがたいです。ありがとうございます。