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2025年12月19日金曜日

Whispers Of The Master's Grace

Whispers Of The Master's Grace


Arigatou gozaimasu.

This film was produced by The Primordial Buddhism, HBS Nepal. It traces the history of our activities.

In the beautiful natural scenery of Nepal and the sacred Himalayas, we met many people and shared compassion and inspiration with many.

Our prayers echoed through the Himalayan skies like birds in flight. Namu Myo Ho Ren Ge Kyo is the most sacred mantra, and many people have received miraculous blessings. We believe it is an expression of the compassion of the living Buddha. Our chanting can still be heard everywhere today, reverberating through the Himalayan skies.

Namu Myo Ho Ren Ge Kyo.

Arigatou gozaimasu.


ありがとうございます。

この映像はHBSネパールが制作しました。この映像の中には私たちの活動の軌跡があります。ネパールの美しい大自然と聖なるヒマラヤ。私たちは多くの人びととここで巡り合い、多くの人々と慈悲と感動を共有しました。私たちの祈りの声は空飛ぶ鳥のようにヒマラヤの空に響いています。

南無妙法蓮華経は最も尊い祈りの言葉であり、この御題目によって多くの人びとが妙不可思議な現証の御利益を感得しました。私たちはそれを生きている仏陀の慈悲の表れと信じています。

私たちの唱える声はz今日も至るところに聞こえ、ヒマラヤの空に響いています。

南無妙法蓮華経

ありがとうございます。

2025年3月16日日曜日

【3月佛立倶楽部#01】なぜ心のデトックスが必要なのか【長松清潤】

3月の佛立倶楽部御講では「心のデトックス」をテーマにお話をしました。

3回に分けてアップしてくれるそうです。

よろしくお願いいたします。

2023年3月12日日曜日

東日本大震災から2ヶ月間の妙深寺の支援活動について

2011年5月11日にYouTubeにアップした動画。東日本大震災の発生から2ヶ月間の妙深寺の支援活動を紹介しています。

妙深寺では東日本大震災の発生直後から支援活動を開始し、3月18日に支援物資をトラックに積載、茨城県水戸市から福島県いわき市を経由し、仙台、気仙沼へとお届けしました。

その後も交代で被災地へ支援物資をお届けし、特に陸前高田との御縁が深まりました。これは鹿島アントラーズの田代選手から小笠原選手の奥さまの実家が被災し、そのご実家に支援物資をお届けしたことから始まります。そのお宅で仮眠させていただくこととなり、サッカー部だった清顕師は小笠原選手のパジャマをお借りしたそうで、大変恐縮、感激したそうです。

陸前高田で初めて炊き出しをさせていただいたのは2011年4月29日。これは高寿園という施設に避難していた500名を超える被災者の方から「あたたかいものを口にできていない」という声を聞いたことに始まります。

妙深寺をあげて炊き出しの準備をしました。炊き出しは炭水化物が多いということも聞き、新鮮な魚介類、お肉、サラダもご用意しました。総勢90名。ゴミ一つ、自分たちの排泄物すら被災地には残さないことを決め、テントのトイレを3つ持って行きました。

みんな、泣きながら焼いていました。博さんがUSMEF(米国食肉輸出連合会)と交渉して大量の食材を確保してくださったことも特筆すべきことでした。妙深寺の参加者は本当に凄かったです。これまでの教養会活動の全てをここで見せてくださいました。さらに、毎日テレビで活躍なさっているヒロミさんも、マグマスパの小泉代表や得平くんも参加してくれました。

おじいさんから「あの津波も想定外だったが、この炊き出しも想定外だった!」という言葉、部活の子どもたちの明るい「ごちそうさまでした!」という声を聞き、みんなで泣きました。

あれから、12年が経ちました。ささやかでしたが、陸前高田で、妙深寺としての第13回忌法要を営むことが出来ました。

胸がいっぱいで、昨夜は泣きました。昨夜、この動画を見直したり、当時の写真を見ていたからです。花粉症もひどいですが、泣いて泣いて目が腫れています。

先ほど、動くお寺で横浜まで戻りました。
本当に、ありがとうございます。

あらためて、心から、去る平成23年3月11日 午後2時46分に発生した東日本大震災、その後の大津波によって命終せられし一切の諸精霊、殊には御縁を結ばせていただいた陸前高田市で亡くなられた全ての方々の安寧を願い、祈ります。

東日本大震災によりて命終せる一切の諸精霊、第13回忌、妙法経力追福作善証大菩提の為。南無妙法蓮華経。

重ねて、東日本大震災によって被災されたすべての方々の苦しみや悩みが取り除かれ、健康にて災難なく、真の復興が遂げられますよう、お願い、お祈り申し上げます。

さらに、行方不明の方々の発見が叶いますように。そして、原発事故の根本的な終息、廃炉作業の完了、余震や今般の新型コロナウイルス感染症の早期収束、トルコ・シリアの大地震、ウクライナで危機に瀕する全ての方々の安寧を、心の奥底から、お祈り申し上げます。

陸前高田の復興と繁栄が実現いたしますように。

これからも、この地球、この世界にあって、甲斐のあるお寺、甲斐のある私たちでありますように、御仏の教えである菩薩行、その実践と実現を心がけます。本来の仏教は宗教宗派の垣根を取り払い、人間性を追求し実現するものであると信じます。

ありがとうございます。
令和5年3月12日
長松清潤拝、

2022年12月24日土曜日

戦争は終わる。あなたが願えば。

今夜はクリスマスイブ。クリスマスソングといえばこちら。

ジョン・レノンの代表作の一つ、John & Yoko Plastic Ono Band + Harlem Community Choirによる“HAPPY XMAS (WAR IS OVER)”です。

オノ・ヨーコさんご本人が付けた映像はこちらです。衝撃的な映像です。それぞれ確認してご覧ください。

人間の愚かさを痛感しながら過ごす夜です。

「我々が歴史を勉強すると我々が歴史から学んでいないことが分かる」ヘーゲル

「人間が歴史から学んだことは歴史から何も学んでないということだ」チャーチル

極寒のウクライナで震える人びと、戦争と紛争、差別や搾取、理不尽な理由で理不尽に扱われ、過酷な環境に置かれて苦悩している全ての人びとを想い、祈ります。

人間が成長しますように。
人間の価値観が少しでも上昇しますように。
人びとが妄想や幻想から抜け出しますように。
人びとに悟りの光が現れますように。

戦争は終わる。あなたが願えば。

Namu Myo Ho Ren Ge Kyo 

ヨーコさんがこの映像を付けた意味を受け止めましょう。

“HAPPY XMAS (WAR IS OVER)”
https://youtu.be/yN4Uu0OlmTg

2022年11月24日木曜日

CEATEC 2022 第18回 JEITAデザインフォーラム「不確実な未来に備え、社会へ貢献するデザインのチカラとは」

限定公開‼️

CEATEC 2022のトークイベントの動画が、JEITAデザイン委員会による許可がリリースされ、限定公開されました。

是非、お時間のある方は、こちらからオンラインイベントの模様をご覧いただければと思います。

貴重な機会、期間限定です!

第18回 JEITAデザインフォーラム「不確実な未来に備え、社会へ貢献するデザインのチカラとは」

・配信場所:デザイン委員会YouTubeアカウント

本編
https://youtu.be/RxndWev2uxs

アフタートーク
https://youtu.be/ihW2peof5XA

・配信期間:2022年11月16(水)〜2022年12月26日(月)

■概要
より良い社会と持続可能な人々の暮らしの実現に向け、 企業のデザイン組織が、急速に変化し複雑化する社会課題、より不確実性が高まる未来へ、どのように向き合い何をすべきか?
本セッションでは、様々な立場と視点から、社会へ貢献し企業価値を高める為に、今必要とされるデザインのチカラとは何かを議論していきます。

■登壇者
・ファシリテーター
  緒方壽人
   Takram Japan株式会社 デザインエンジニア, ディレクター
・登壇者
  渡邊 和久
   パナソニック株式会社 デザイン本部 未来創造研究所所長
  長谷川 敦士
   株式会社コンセント代表取締役 
   武蔵野美術大学造形構想学部
   クリエイティブイノベーション学科主任教授
  長松 清潤
   本門佛立宗 横浜妙深寺
   京都長松寺 住職

2022年11月19日土曜日

Brazil memories 2022

ざっくりまとめてみました🙏
ブラジル🇧🇷
ありがとうございます🙏

Brazil memories 2022.
Arigatou gozaimasu.

ブラジル帰国後の御法門。御教歌「ありがたや 今折伏は はやるなり 旧弊頑固 改良をせよ」

ブラジルから帰国後の御法門。バラフライ・エフェクトについて。因果の道理、因果応報。

ブラジルで感じ、学んだこと、今の日本の私たちに伝えたいこと。

御教歌「ありがたや 今折伏は はやるなり 旧弊頑固 改良をせよ」

日本、頑張りましょうー。妙深寺、頑張りましょうー。

明るく、優しく、楽しい妙深寺に、法華経の御意、大切な「お折伏」を、今一度、流行させましょうー。みんなが、みんな、お折伏を心がけ、実践できたなら、ありがたい。

時代に逆行するかも。今の日本では特に。

多様性。みんなそのままでいい。ほっといてくれ。関係ない。知らない。

でも、それでいいかな。本当に、それでみんなが幸せになれるかな。

「法花経の御心なるぞ信者達 折伏をせよ皆が皆まで」

慈悲の実践、折伏行。
他人事ではなく、自分事へ。

日本ではすたれてしまった面もある。昔は「はやってた」「流行していた」でも、今は。

きっと、なんか疲れたのかな。「折伏」と言いながら自分の思いを押し付けたり、ひたすら尊大に、きつい言い方をしたりされて、嫌な思いをしたとか。

かなしいな、もしすたれてしまったならば。

ギスギスするのではなくて、重箱の隅をつつくようなことでもない、大切なお折伏を、もう一度。

「折伏は人をにくまず高ぶらず あはれむことぞ祖師の御本意」

みんなで、お折伏を喜ぼう、頂戴しよう、させていただこう。

「ありがたや 今折伏は はやるなり 旧弊頑固 改良をせよ」

2022年10月6日木曜日

13 years ago, I was in a refugee camp









































13 years ago, I was in a refugee camp in Sri Lanka.


There were 70,000 tents for people who lost their homes in the civil war. Tents were lined up one after another. People drying laundry on barbed wire and children playing. I was truly speechless.


We visited a refugee camp called Settikulam, sector 2, located in northern Sri Lanka. We entered the camp after being informed in advance that there were members of the extremist group LTTE and their families in the camp.


Terrorism, war, history, ethnicity, religion. Face a dauntingly huge problem. we have to overcome these.


"Hello" in Tamil is "madhiya vanakkam". As I handed the toys to the children, tears welled up when I thought of the harsh days they had gone through.


I gave a small seminar at a vocational school in a refugee camp. I was impressed that some people were taking notes.


Lots of nostalgic photos from 13 years ago. Now Anju is working in Japan, and Dasun is working for us in Sri Lanka and India. They are true primordial Buddhists who can be seen anywhere in the world.


Next year, Sri Lanka will celebrate the 25th anniversary of HBS. The Gohoukou that we have accumulated has steadily taken root and become an essential part of their lives.


Now, the world is about to plunge into an era of war again. You should be aware that you have already entered such a phase and be prepared. Don't panic when the time comes.


Think globally, Act locally.


Today as well, where you are, let's live there to the fullest. live life to the fullest.


World peace made by one person. World peace comes from one person. If one person changes, the world also changes. The world changes because one person changes. Let's change for the better.


Gokyoka

"If you change your enjoyment and imitate a wise man, you'll hate all fool does."


Now is the time to update your values.


Namu Myo Ho Ren Ge Kyo,,,

Arigatou gozaimasu.


13年前はスリランカの難民キャンプでした。


内戦で家を失った人びとが暮らす70000世帯のテントが立ち並んでいました。行けども行けども、テントが立ち並んでいました。鉄条網に洗濯物を干す人や、子どもたちが遊んでいる姿。本当に言葉を失いました。


私たちが訪れたのはスリランカ北部に設置されたセンター2、Settikulamという難民キャンプ。キャンプ内には過激派組織LTTEの構成員や家族もいると事前説明を受けてキャンプ内に入りました。


テロ、戦争、歴史、民族、宗教。気が遠くなるような巨大な問題を目の当たりにする。私たちはこれを乗り越えなければならない。


タミル語の「こんにちわ」は「madhiya vanakkam(マディヤ ワナッカム)」。子どもたちにおもちゃを手渡しながら、彼らが経験してきた過酷な日々を思うと涙が溢れてきました。


難民キャンプの中の職業訓練校で小さなセミナーを行いました。メモを取ってくれている人もいて、ありがたかったです。


13年前の懐かしい写真がたくさん。いま、Anjuちゃんは日本で仕事をしているし、Dasunはインドで僕たちのために活躍してくれました。彼らは世界中どこに出しても恥ずかしくない本物の佛立仏教徒です。


来年、スリランカは開教25周年。積み重ねてきたご奉公は着実に根を張り、彼らの人生で欠かせないものとなりました。


いま、また世界は戦争の時代に突入しようとしています。すでにそうしたフェーズに入ったと認識し、準備しておくべきでしょう。慌てないように。


Think globally, Act locally.


今日も、自分のいる場所で、そこで、精一杯、生きましょう。生き切りましょう。


一人から作る世界平和。世界の平和は一人から生まれる。一人が変われば世界も変わる。一人が変わるから世界は変わる。よりよく変わろう。


御教歌

「たのしみをかへてかしこのまねしたら あほのすることみないやになり」


今こそ価値観をアップデートしよう。


南無妙法蓮華経

ありがとうございます。

2022年10月5日水曜日

2022年9月 ブラジル教区のマンスリーレポート

ありがとうございます。
本門佛立宗ブラジル教区からのご奉公の報告が届きました。
2022年8月〜9月までのご奉公の様子ですが、イキイキとした活動に心が躍ります。
ブラジル教区のお寺には必ず体育館のような講堂があります。本堂よりも先に講堂を作ると言っても過言ではありません。その場所でご弘通をスタートさせ、縁を結び、そしてお教化がたくさん出来て、本堂を建立するというのです。
行動ではフットボール(サッカー)やフットサル、バザーや季節ごとのお祭りが開催されます。お祭りやバザーだけで1800名もの方々が来られたという報告ですから、すごいです。日本ももっと地域や社会に開かれたご奉公が必要だと感じました。
本当に、ありがたいです。是非、日本でももっともっとお寺をあげてお助行や、下種結縁のご奉公に気張らせていただきましょう。

ありがとうございます。
長松清潤拝、

2022年9月4日日曜日

2022年8月 ブラジル教区マンスリーレポート / Resumo de Agosto 2022


ブラジルから送られてきた動画をご紹介します。ブラジルとの月一回のウェブ会議で観せてくださるマンスリーレポートです。
後半には神奈川布教区の慶讃別修法要の模様も入っています。

ブラジル教区の老若男女、みんなで随喜してご奉公くださっている姿がありがたいです。ブラジルの土佐県人会が中心となって開催されている土佐まつりなどの催しもあります。

何より、法灯相続の若い世代がご宝前で明るお顔をしながら合掌している姿が印象的です。日本も負けていられません。

「アイ・アム・ブッディスト!」

もっともっと、自信と誇りをもって、大いに胸をはって、信行に精進したいものです。

ありがとうございます。

2022年9月1日木曜日

御教歌「天つちの 中に霊たる 人として などかはきつの 眷属となる」

2022年09月01日 月始総講・日晨上人ご祥月法要・関東大震災百回忌

御教歌「天つちの 中に霊たる 人として などかはきつの 眷属となる」

2022年8月25日木曜日

「注文の多い料理店_序」 作:宮沢賢治 朗読:長松清潤

『注文の多い料理店』序

宮沢賢治

 わたしたちは、氷砂糖をほしいくらゐもたないでも、きれいにすきとほつた風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。
 またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗らしやや、宝石いりのきものに、かはつてゐるのをたびたび見ました。
 わたくしは、さういふきれいなたべものやきものをすきです。
 これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹にじや月あかりからもらつてきたのです。
 ほんたうに、かしはばやしの青い夕方を、ひとりで通りかかつたり、十一月の山の風のなかに、ふるへながら立つたりしますと、もうどうしてもこんな気がしてしかたないのです。ほんたうにもう、どうしてもこんなことがあるやうでしかたないといふことを、わたくしはそのとほり書いたまでです。
 ですから、これらのなかには、あなたのためになるところもあるでせうし、ただそれつきりのところもあるでせうが、わたくしには、そのみわけがよくつきません。なんのことだか、わけのわからないところもあるでせうが、そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。
 けれども、わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほつたほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわかりません。

大正十二年十二月二十日  宮沢賢治

2022年8月19日金曜日

「雨ニモマケズ」 作:宮沢賢治 朗読:長松清潤

雨ニモマケズ
宮沢賢治

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

南無無辺行菩薩
南無上行菩薩
南無多宝如来
南無妙法蓮華経
南無釈迦牟尼仏
南無浄行菩薩
南無安立行菩薩

ありがとうございます。新しい試みとして、横浜妙深寺住職、FMYokohama「YOKOHAMA LAGOON」パーソナリティである長松清潤による朗読を配信いたします。

作品:「雨ニモマケズ」 作:宮沢賢治
※最後の部分は青空文庫版のものと異なり、四菩薩の順番で読み上げております。

参考:青空文庫「雨ニモマケズ」
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081...

2022年8月14日日曜日

2022年8月12日金曜日

11年前の映像。東日本大震災支援活動_妙深寺

11年前の、2011年5月11日にアップしたYouTubeの映像。今朝、この映像がスマホの画面に出てきました。ありがたいです。

ずーっと同じ気持ちで、同じように、同じことをしているんだなーと思いますー。

生きている間は、とことん精一杯、毎日生き切って行きたいです。死んでから、ゆっくり休ませていただこうと思っています。

2022年8月7日日曜日

京都佛立ミュージアム10周年 記念御礼映像


今から10年前、2012年7月、「生きた仏教を伝えるミュージアム」として、京都佛立ミュージアムは誕生いたしました。年代物の仏像や絵巻物をお見せするミュージアムではなく、仏教本来の目的である「生きる指針」や「人として生まれた意味」、今を生きる人びとに身近な、今なお躍動し続ける仏教をお伝えしてきました。

これまで多くの方々に足をお運びいただき、ありがたくも開館10周年の記念日を迎えることが出来ました。心より感謝申し上げます。

「千年の都 京都北野の地で 生きた仏教に出会う」をテーマに誕生した当館は、歴史上の人物や時事的な課題、問題など、興味深いテーマを「仏教」の視点からスポットを当て、アプローチを重ねて参りました。
「坂本龍馬」
「宮沢賢治」
「長松清風」
「日蓮聖人」
南アメリカの逸話「ハチドリのひとしずく」、
原爆の惨禍を訴える「ヒロシマ・アピールズポスター」
焼き場に立つ少年を紹介した「トランクの中の日本」
アメリカ第四十五代副大統領 アル・ゴア氏の著書「不都合な真実」
持続可能な開発目標「SDGs」
日本と関わりの深い「ブラジル」や「スリランカ」など、この十年で大小二十六もの企画展を開催。

他にも
生涯学習支援プログラム「テラコヤスコラ」
毎月二十五日には「ほんもんさんアート市」
地域の皆さんに活用いただける「レンタルスペース」
普段着で聴ける「100万人のクラシックライブ」
今を生きる人々に、躍動する仏教を感じていただくべく、運営してまいりました。

当館は高名な学者や研究者によって運営されているのではなく、実際に悩み苦しむ人びとに寄り添い、その声を聞くことを使命とする僧侶らによって企画・制作・運営され、展示や解説、様々な広報活動なども彼らによって行われています。

これまで命を削るほどの情熱を傾けて京都佛立ミュージアムの運営をしてまいりましたが、気が付けば10年。

足を運んでくださった全てのご来館者の方々、そしてそれぞれの企画展にご協力、ご賛同くださった皆様、当館のロゴタイトルをデザインしてくださった日本を代表するグラフィックデザイナー・浅葉克己先生、岩手県花巻市・林風舎の宮澤和樹さま、当館にビデオメッセージを送ってくださったアル・ゴア元米国副大統領、仏教思想研究家・植木雅俊先生、100万人のクラシックライブ代表・蓑田秀策さま、クミコ・オダネルさま、編集者・大原哲夫先生、弁護士・河合弘之先生、文化人類学者・中牧ひろちか先生、歴史研究家・小美濃清明(きよはる)先生、映画監督・喜多一郎さま、画家・塩澤文男先生、歌手の白井貴子さま、歌舞伎俳優・中村橋吾さま、挙げれば切りもございませんが、ほんもんさんアート市やテラコヤスコラの講師の皆さま、クラシックライブ演奏者の皆さま、皆々様のおかげで今日を迎えることができました。
本当に、ありがとうございました。

開館以来、当館エントランスの上から私たちを見守ってきた幕末維新の仏教改革者「長松清風」は、形骸化した仏教に警鐘を鳴らし、今、そこに生きる、悩み、迷う人びとの心に寄り添い、仏教の復興、生きた仏教の再興を求め、「仏教ルネサンス」とも言うべき改革を行いました。

戦争、感染症、気候危機、環境問題から差別や格差、若年層の自殺。

現代は幕末に匹敵する、またはそれ以上の大混乱期を迎えています。

私たち京都佛立ミュージアムは、生きた仏教を体現した清風のように、その志と情熱を受け継ぎ、これからも多くの方々と共に、心豊かな世界への扉を開き、その階段を上ってゆきたいと願っております。

どうか、今後とも京都佛立ミュージアムをよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

2022年7月19日火曜日

シニョリーア広場(Piazza della Signoria)から

ありがとうございます。
イタリア出張、最終日の朝を迎えました。
7月13日、妙深寺の夏期参詣初日の夜に出発しましたから、一週間が過ぎようとしています。
ダニエレ良誓師も出張中でお会いできませんでしたが、やはり車を3時間ほど走らせて、香風寺フィレンツェ別院のあるこの街に参りました。
歴史を知ること、歴史から学ぶこと、たくさんあります。そして、フィールドワーク、つまりその場所に行って、そこに立ち、その景色を見て、その空気を吸い、そこで想いを巡らせることが、とても大切だと思っています。
帰国準備、PCR検査、アプリのインストールや登録や誓約などもありましが、今回も、とても有意義なご奉公、時間を過ごしました。
出張中、寝る間も惜しいので、毎朝早起きして、いろいろな動画を撮りました。
ありがとうございます。
長松清潤拝、

2022年7月18日月曜日

「トランクの中の日本 〜戦争、平和、そして仏教」イタリア展 開催ご協力の御礼

ありがとうございます。
京都佛立ミュージアム「トランクの中の日本 〜戦争、平和、そして仏教」イタリア展、こうして開催できましたのはご理解とご協力をいただいた方々のおかげです。
心の奥底から深く御礼申し上げます。
本当に、本当に、ありがとうございます。
言葉にならない感謝を、しっかりと胸に刻んで、私たちにできる限界を超えて、さらに精進いたします。

イタリア初開催
ABSOLUTE PEACE
京都佛立ミュージアム「トランクの中の日本~戦争、平和、そして仏教~
NAGASAKI BEYOND」
寄付者

・蓑田秀策様
100万人のクラシックライブ 代表理事

・森崎孝様
株式会社三菱総合研究所(MRI)取締役会長

・塚本隆史様
みずほフィナンシャルグループ 名誉顧問

・平野英治様
年金積立金管理運用独立行政法人経営委員長

・丹呉泰健様
日本たばこ産業(JT)会長

・片岡祐介様
100万人のクラシックライブ 役員

・中村橋吾様
歌舞伎俳優

・長松清潤様
京都佛立ミュージアム館長

本当に、本当に、ありがとうございます。

どうか引き続きよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

長松清潤拝、

2022年7月4日月曜日

令和の佛立魂。先住祥月ご命日の奇跡

2022年7月 月始総講

令和の佛立魂

6月14日、先住松風院日爽上人の御23回忌祥月ご命日の夜に起きた出来事を振り返る。

フィクションなし。妙深寺のドキュメント、真実の物語。

これが佛立魂、生きた仏教、生きたお寺、佛立信心。

ありがとうございます。

御教歌「たへられじ あなたへられじ よの中よ さりとていづこ のがるべき道」


そして、下記は、ご本人、衣美ちゃんのご挨拶です。突然にもかかわらず、ご挨拶してくださいました。ありがとうございます。

つくづく、生きた仏教、真実の物語です。生きて、戻ってきてくれて、よかった。
ありがとうございます。

ネパール被災地でのご回向の動画

ありがとうございます。 昨日、9月5日(土)、ネパール大規模土石流洪水の被災地に、妙深寺ネパール別院の教務、ご信者、総勢46名が入り、ご回向の一座を奉修させていただきました。昨夜23時に写真や動画が届きました。 つくづく涙が出ました。あれほど大変な大災害に、いち早く妙深寺の...