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2022年12月24日土曜日

戦争は終わる。あなたが願えば。

今夜はクリスマスイブ。クリスマスソングといえばこちら。

ジョン・レノンの代表作の一つ、John & Yoko Plastic Ono Band + Harlem Community Choirによる“HAPPY XMAS (WAR IS OVER)”です。

オノ・ヨーコさんご本人が付けた映像はこちらです。衝撃的な映像です。それぞれ確認してご覧ください。

人間の愚かさを痛感しながら過ごす夜です。

「我々が歴史を勉強すると我々が歴史から学んでいないことが分かる」ヘーゲル

「人間が歴史から学んだことは歴史から何も学んでないということだ」チャーチル

極寒のウクライナで震える人びと、戦争と紛争、差別や搾取、理不尽な理由で理不尽に扱われ、過酷な環境に置かれて苦悩している全ての人びとを想い、祈ります。

人間が成長しますように。
人間の価値観が少しでも上昇しますように。
人びとが妄想や幻想から抜け出しますように。
人びとに悟りの光が現れますように。

戦争は終わる。あなたが願えば。

Namu Myo Ho Ren Ge Kyo 

ヨーコさんがこの映像を付けた意味を受け止めましょう。

“HAPPY XMAS (WAR IS OVER)”
https://youtu.be/yN4Uu0OlmTg

2022年11月24日木曜日

CEATEC 2022 第18回 JEITAデザインフォーラム「不確実な未来に備え、社会へ貢献するデザインのチカラとは」

限定公開‼️

CEATEC 2022のトークイベントの動画が、JEITAデザイン委員会による許可がリリースされ、限定公開されました。

是非、お時間のある方は、こちらからオンラインイベントの模様をご覧いただければと思います。

貴重な機会、期間限定です!

第18回 JEITAデザインフォーラム「不確実な未来に備え、社会へ貢献するデザインのチカラとは」

・配信場所:デザイン委員会YouTubeアカウント

本編
https://youtu.be/RxndWev2uxs

アフタートーク
https://youtu.be/ihW2peof5XA

・配信期間:2022年11月16(水)〜2022年12月26日(月)

■概要
より良い社会と持続可能な人々の暮らしの実現に向け、 企業のデザイン組織が、急速に変化し複雑化する社会課題、より不確実性が高まる未来へ、どのように向き合い何をすべきか?
本セッションでは、様々な立場と視点から、社会へ貢献し企業価値を高める為に、今必要とされるデザインのチカラとは何かを議論していきます。

■登壇者
・ファシリテーター
  緒方壽人
   Takram Japan株式会社 デザインエンジニア, ディレクター
・登壇者
  渡邊 和久
   パナソニック株式会社 デザイン本部 未来創造研究所所長
  長谷川 敦士
   株式会社コンセント代表取締役 
   武蔵野美術大学造形構想学部
   クリエイティブイノベーション学科主任教授
  長松 清潤
   本門佛立宗 横浜妙深寺
   京都長松寺 住職

2022年11月19日土曜日

Brazil memories 2022

ざっくりまとめてみました🙏
ブラジル🇧🇷
ありがとうございます🙏

Brazil memories 2022.
Arigatou gozaimasu.

ブラジル帰国後の御法門。御教歌「ありがたや 今折伏は はやるなり 旧弊頑固 改良をせよ」

ブラジルから帰国後の御法門。バラフライ・エフェクトについて。因果の道理、因果応報。

ブラジルで感じ、学んだこと、今の日本の私たちに伝えたいこと。

御教歌「ありがたや 今折伏は はやるなり 旧弊頑固 改良をせよ」

日本、頑張りましょうー。妙深寺、頑張りましょうー。

明るく、優しく、楽しい妙深寺に、法華経の御意、大切な「お折伏」を、今一度、流行させましょうー。みんなが、みんな、お折伏を心がけ、実践できたなら、ありがたい。

時代に逆行するかも。今の日本では特に。

多様性。みんなそのままでいい。ほっといてくれ。関係ない。知らない。

でも、それでいいかな。本当に、それでみんなが幸せになれるかな。

「法花経の御心なるぞ信者達 折伏をせよ皆が皆まで」

慈悲の実践、折伏行。
他人事ではなく、自分事へ。

日本ではすたれてしまった面もある。昔は「はやってた」「流行していた」でも、今は。

きっと、なんか疲れたのかな。「折伏」と言いながら自分の思いを押し付けたり、ひたすら尊大に、きつい言い方をしたりされて、嫌な思いをしたとか。

かなしいな、もしすたれてしまったならば。

ギスギスするのではなくて、重箱の隅をつつくようなことでもない、大切なお折伏を、もう一度。

「折伏は人をにくまず高ぶらず あはれむことぞ祖師の御本意」

みんなで、お折伏を喜ぼう、頂戴しよう、させていただこう。

「ありがたや 今折伏は はやるなり 旧弊頑固 改良をせよ」

2022年8月14日日曜日

2022年8月12日金曜日

11年前の映像。東日本大震災支援活動_妙深寺

11年前の、2011年5月11日にアップしたYouTubeの映像。今朝、この映像がスマホの画面に出てきました。ありがたいです。

ずーっと同じ気持ちで、同じように、同じことをしているんだなーと思いますー。

生きている間は、とことん精一杯、毎日生き切って行きたいです。死んでから、ゆっくり休ませていただこうと思っています。

2022年7月19日火曜日

シニョリーア広場(Piazza della Signoria)から

ありがとうございます。
イタリア出張、最終日の朝を迎えました。
7月13日、妙深寺の夏期参詣初日の夜に出発しましたから、一週間が過ぎようとしています。
ダニエレ良誓師も出張中でお会いできませんでしたが、やはり車を3時間ほど走らせて、香風寺フィレンツェ別院のあるこの街に参りました。
歴史を知ること、歴史から学ぶこと、たくさんあります。そして、フィールドワーク、つまりその場所に行って、そこに立ち、その景色を見て、その空気を吸い、そこで想いを巡らせることが、とても大切だと思っています。
帰国準備、PCR検査、アプリのインストールや登録や誓約などもありましが、今回も、とても有意義なご奉公、時間を過ごしました。
出張中、寝る間も惜しいので、毎朝早起きして、いろいろな動画を撮りました。
ありがとうございます。
長松清潤拝、

2022年6月25日土曜日

スリランカ弘通史(1998-2022)


スリランカ弘通史(1998-2022)

スリランカHBS、妙深寺スリランカ・コロンボ別院のメンバーが制作した貴重な歴史映像を含む「スリランカ弘通史」です。私も持っていない貴重な映像がたくさんありました。

1995年(平成7年)、阪神淡路大震災が発生した年の年末、私は神戸に行き、福岡御導師とお会いし、インターネットを使って英語での情報発信をさせていただきたいとお願いしました。

あれから、27年。

スリランカ、インド、ネパールへと広がった平和と安穏の教え。ありがたいです。

2022年3月17日木曜日

モバイル・テンプル 動くお寺のご紹介


モバイル・テンプル、動くお寺のご紹介です。

この度、妙深寺は現代の生きたお寺として「モバイル・テンプル」「動くお寺」を開発し、混沌とする社会の中で、さらに能動的に仏教という希望をお届けしたいと考えました。

工夫に工夫をこらしたモバイル・テンプル、動くお寺をご覧くださいませ。

直径70センチの金丸御本尊さまは住職たっての願いから名古屋建國寺ご高職・石川日翠上人にご染筆いただきました。近日中に開眼法要を執り行い、荘厳させていただきます。

よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
長松清潤拝、

2022年2月19日土曜日

令和4年度 門祖会第一座 御法門 御教歌「日蓮はものしりでなし信者也 門祖も祖師の御弟子也けり」

令和4年度 妙深寺 門祖会 第一座 御法門 住職 清潤
御教歌「日蓮はものしりでなし信者也 門祖も祖師の御弟子也けり」

#仏教 #御法門 #お会式 #説法 #妙深寺 #長松清潤 #日蓮 #日蓮聖人 #本門佛立宗  

2021年12月24日金曜日

誕生日のビデオ、1700回記念ー!ありがとうございます!

コロナ禍、お参詣もままならない中、気分が落ち込んだ、滅入った、という声を聞き、少しでも心が近づき、なにかの足しになればと始めた誕生日の方へのお祝いビデオメッセージ。

妙深寺には「誕生簿」というものがあります。一度でも誕生日の御礼をお寺に申し込まれた方のお名前が記されています。ご本人はもちろん、「生まれてきてくれて、ありがとう」とご両親が御礼される場合もあります。そして、本人が知る、知らないに関わらず、誕生日の当日、妙深寺のご宝前で「今日までの御礼」と「今日からの御祈願」を言上させていただきます。これは毎年ずっと毎日させていただいています。

このことをお伝えするだけでも、気持ちが前向きになったり、心が近づいたりするかな、と思ってさせていただくようにしました。

2月の少し前からはじめて、毎日コツコツとメッセージを収録し、お届けして参りました。誕生日にお坊さんからお祝いが届くのを不吉に思うお子さんもいたと思います(笑)。でも、コツコツとお送りしてきました。

今日1700名の方にお祝いのビデオメッセージをお送りしたことが分かり、年末ですので記録しておきたいと思います。このご奉公は来年の1月末まで、一巡するまでさせていただこうと思っています。

本当に、このご奉公をさせていただいて、よかったです。妙深寺の中の、普段はあまり交流できなくなっているご家族の近況を知ったり、受持の御講師とその方について話をしたり、何よりビデオメッセージをお送りすることで本当に心が近くなったような気持ちになりました。住職として、これ以上の喜びはありません。

もちろん、活動制限のあるコロナ禍でスタートしたご奉公だったので、いったん収束状態となって制限が緩和され、東西南北を走り回るご奉公が再開したのは誤算でした。スケジュールが超過密に戻ったのに、プラスこのビデオメッセージの収録があるという、コロナ前よりも忙しくなってしまいました。それでも、大切なご奉公が出来たと、ありがたく思っています。

「生きたお寺・妙深寺」。もっともっと、心を近づけて、お互いに励まし合い、勇気を与え合い、厳しい世界の中、無常の世の中、それぞれの人生を、確かに歩んでいけるように、一人ひとりのために、生きたお寺のご奉公を積み重ねてゆきたいと思います。

「誕生自祝」。誕生日は、誰かにお祝いしてもらうだけではなく、一番大切なのは「自祝」、自分でお祝いすること、生まれてきたことに感謝、生んでくれたことに感謝、生かされていることに感謝、生きとし生けるものに感謝する日。「誕生自祝」とは深い教えです。

汚い自分の部屋を掃除して、毎日なんとか撮影してきました。これからも積み重ねてゆきます。ありがとうございます。

ネパール被災地でのご回向の動画

ありがとうございます。 昨日、9月5日(土)、ネパール大規模土石流洪水の被災地に、妙深寺ネパール別院の教務、ご信者、総勢46名が入り、ご回向の一座を奉修させていただきました。昨夜23時に写真や動画が届きました。 つくづく涙が出ました。あれほど大変な大災害に、いち早く妙深寺の...