2020年1月30日木曜日

藤田くんの街角レポート@妙深寺










レポーターの藤田さんにお越しいただき、無事に放送が終わりました。


三ツ沢上町駅から長い階段を上がり、小室常務も駆けつけてくださいました。喜多監督もお越しくださいました。


何とツリーハウスの中から生中継しましたー。生きたお寺・妙深寺を象徴するツリーハウス。うれしかったですー❣️


藤田さんは本当に妙深寺のボーイスカウトだったんですね。野崎さんが当時のスカウト名簿を持ってきてくださって。確かに藤田さんの名前が載ってましたー。


年齢も近いし、もしかしたら僕も一緒にキャンプに行っていたかも。遠い昔なのでお互いに記憶がボヤッとしていますがー(笑)。


限られた時間でしたが、完璧にレポートくださいました。「横浜ラグーン」についてもご紹介してくださいました。ありがとうございます。


少しでも妙深寺を身近に感じていただけたなら、ありがたいです。


ありがとうございます。

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Lovely Day♡


今日はFMヨコハマの大人気番組『Lovely Day♡』が妙深寺に来てくださるかもですー。


Lovely Day♡』は誰もが認めるFMヨコハマの大人気看板番組。近藤さや香さんと藤田優一さんの優しくて心地いいトークが魅力です。


https://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/LovelyDay


「今日という日が愛に満ちたHappy1日でありますように・・・」

なにげなく過ぎていく日常の中で、ちょっと立ち止まり、笑顔になれる時間・・・

朝のオアシスを横浜からお届けします。 

小さな幸せをみんなでシェアする3時間ぜひ聴いてください♪


みんなから愛されている街角レポーターの藤田優一さん。『一隅を照らす』というか、横浜市だけでなく、神奈川県下の様々なスポットに光を当ててレポートしてくださいます。


今日は妙深寺に来てくださるということで、とても嬉しいです。


115分からの放送になると思いますので、よろしくお願いいたしますー❣️

2020年1月28日火曜日

明日、1月29日。松本御導師が妙深寺へお参詣くださいます。








明日の朝、伏見 妙福寺の松本御導師が妙深寺の寒参詣にお参りくださいます。


毎日ご祈願させていただいている松本御導師が妙深寺まで来てくださるのです。是非ともお参詣し、直接お会いして、そのお話をお聞きください。


去年の815日、松本御導師は膵臓がんのステージ4と診断されてしまいました。その時のショックは忘れられません。


以来、半年が過ぎ、11月末の診断では癌が3分の1まで小さくなり、担当のお医者さまに「松本さんの身体には目に見えない不思議な力が働いている」とまで言わしめたのです。


本当に、全国、全世界でご祈願いただいている力を感じさせていただいております。


また、明日は妙深寺の初代ご住職 日博上人のご内室、初子大奥さまの三回忌祥月ご命日でもあります。特別ご回向言上をさせていただきます。


さらに、明日は母の誕生日でもあります。いろいろな「特別」が重なる129日です。


明日の朝。本当に、ありがたいです。どうか、気合いを入れ直して、思い切りスイッチを押して、お参詣にお気張りください。よろしくお願いいたします。


功徳を積ませていただきましょう‼️


ありがとうございます。

大反響のブラジル団参。お問い合わせください。



















































ブラジルへのツアー。


20201022日から114日まで予定されているブラジルへのご講有巡教に随伴参詣させていただくツアー。


佛立新聞1月号の告知記事と、私のSNSのみでご披露させていただいたのですが、想像を絶する大反響をいただきました。


旅行社とはツアー成立の最低参加人数を30人と取り決め、定員をいちおう40人としていました。


しかし、何と現在これをはるかに超える仮申し込みをいただいております。


功徳絶大のご講有随伴。さらに佛立アンバサダー・コレイア御導師のご奉公に対する御礼参詣の方もおられます。


「はじめてのブラジル」「コレイア御導師とめぐる」「日水上人の足跡をたどる旅」という特別なコンセプトやあり得ないほど格安の旅行費用も人気の理由だと思います。


とにかく、ブラジル教区の生き生きとしたご弘通、ご信心、それを切り拓かれた初祖・茨木日水上人のご奉公を、一人でも多くの方に感じていただきたいのです。


昔々、コレイア御導師とは飛行機を一台チャーターしてブラジル団参が出来たらいいね、と話をしていたことがありました。


190万人のブラジルの日系人社会を創始したのは本門佛立宗のご信者であった水野龍さん。第一回移民船に乗船した唯一の僧侶・茨木日水上人。ブラジルと本門佛立宗の歴史は絶対的に特別なのです。大切に守り、育ててゆかなければならないのです。


いつか、ブラジルの教講が、日本の教講を励ましてくれる日が来る。1955年、昭和30年、65年も前に、清水日博上人はそう見た。妙深寺の月刊紙『一実』にはそうした言葉が何度も綴られています。


Facebookなどのソーシャルメディアが発達した時代。距離も時間も飛び越えて、毎週、毎日、ブラジル教講のご奉公がパソコンや手のひらのスマートフォンに出てきます。それを見て、本当に感激したり、素晴らしい刺激を受けるのです。


唯一の本山を中心に、お互いに励まし合い、時にはご弘通を競い合い、混沌とする世界の中でも、一つになってご奉公できるはずです。


最高のツアーとなるように、仮申し込みをされた方々全員が行けるように、現在コレイア御導師や旅行会社と最終調整を続けております。


今回、リオやイグアスの滝には行きませんが、絶対それ以上に価値のあるツアー内容です。


コレイア御導師から「イグアスの滝とかコパカバーナなどの喜びは知れていますし、お金で買える一瞬のものです。しかし、今回の喜びはお金では絶対に買えないし、一生残る喜びなのです。必ず皆さんによかったと言っていただける。そうなるように精進いたします。」とメッセージをいただきました。


サンパウロからサントス(三浦知良選手が所属していたサッカーチームの本拠地)にも行きます。この港に、日本から来た移民船が到着しました。その時の新聞記事も残っています。ツアーでは日水上人を想いながら、船を出してサントス港を周遊する予定です。


お参詣やお助行の合間を縫って、コーヒーミュージアムや移民資料館などにも立ち寄ります。


移民の方々の収容所や、実際に働かされていたコーヒー農園も訪問します。NHKドラマ「ハルとナツ 届かなかった手紙」のロケが行われた東山農園。移民の方々が暮らした馬小屋のような住居が残されています。


サッカーミュージアムにも行き、実際に本番ブラジルでサッカー観戦をしていただく予定も組んでいます。リンスに向かう途中、インディアン村にも立ち寄ります。コレイア御導師が視察してくださっています。


リンスの大宣寺では土曜日と日曜日の2日間にわたって特別法要が予定されています。ブラジル全土から代表で1200名が参集する予定です。


リンスのホテルはブルーツリーリゾートの予定です。このツアー価格では泊まることは出来ないと思っていました。暑いリンスに適した素晴らしいホテルです。水着をご持参ください(笑)。


ブラジル団参中は、コレイア御導師も私も、福岡清耀師も、団参の皆さまから離れず、この歴史的なご奉公、日水上人の御50回忌の円成まで頑張ります。一大報恩ご奉公となります。


どうか、期待してお待ちくださいませ。


引き続き、仮申し込みはお聞きしておりますので、宗務本庁弘通局までお問い合わせください。


ご講有巡教を、これまでの歴史、ご奉公に感謝し、新しい歴史の第一歩を踏み出すものにしなければならないと思い、タフな協議を続けます。それこそお役をいただく者の責任だと思っています。


ありがとうございます。

春の嵐と息子の学校









































昨日は午後から京都もひどい雨になりました。関東、特に神奈川県では悪天候だったようで、箱根は大変な雪だったようです。大丈夫でしょうか?


今朝も京都はシトシトと雨が降っています。長松寺は本山宥清寺の郊外道場として学生師がご出仕くださっています。


毎日、学生師の御法門を聴聞させていただき、感動しました。今朝も御法門では学生師がご家族の体験談をお話くださり、泣いておられる方もたくさんいました。ありがとうございます。


打って変わって、日曜日はとてもいいお天気だったのです。伏見の妙福寺では松本日操上人の御23回忌法要が奉修されました。


何よりも、全国、全世界でご祈願いただいている松本御導師がお元気でご奉公されていて、参列者一同が感激していました。


美しく荘厳されたご宝前に大きな御遺影。私のような若輩でもありし日の日操上人を思い返すことが出来ました。記念誌の写真を見ると佛立の歴史が詰まっていました。ありがとうございます。


昨夜、長男の学校に行きました。進路についての説明会でした。ダメな親ですが、何とかサポートしたいです。


わが子の成長。校舎から小雨の降る外に出て、スクールバスを見たら泣きそうになりました。長男が小さかった頃のことが心に浮かび。


スクールバスで遠くの学校へ行っていた頃のこと。片道2時間かかるの学校へも行っていたこと。だからこそ強くなったのですが、大変だったと思います。息子たちを思ってセンチメンタルになりました。


でも、ネパールから届く写真を見ると本当に嬉しくて、清従師が風船で子どもたちを遊ばせていたり、ミルキーババが写っていたり、本当に感激します。


サムンドゥラデヴィの学校でもご奉公できました。校舎が痛んでしまったり、生徒間にトラブルがあったり、大変なこともありました。清天師と清地師がお助行やレクチャーに通い、ようやく子どもたちの顔に本当の笑顔が戻ってきたように思います。


そんな写真の中に旭がいたように感じて、何度も写真を見返してしまいました。寝ぼけていたのかな。きっと、旭も喜んでくれていると思います。子どもたちの姿が本当に嬉しいです。


今日、横浜へ戻ります。

長松寺の庭

ブラジルとのウェブ会議から、京都佛立ミュージアムの運営委員会。 次から次へとご奉公が溢れ出てきて、ありがたいこと極まりないですが、途切れることなくひっきりなしで目が回ります。 海外には9教区。世界同時のコロナ禍。本年予定されていたブラジルとハワイへの特命巡教の件。ブラジル教区・日...