2012年7月31日火曜日

ブラジルからのお参詣

今朝、妙深寺にブラジルからたくさんの方々にお参詣いただくことができました。過密なスケジュールの中、青少年の一座までに全国のご縁のあるお寺を回っておられます。ありがたい。

また、今朝の体験談はマキちゃんのお話でしたが、陸前高田が故郷のお父さんのお話に涙しました。あの津波でご親族の多くを亡くしたお父さん。6.10に参加くださり、陸前高田の太鼓の音に、涙が止まらなくなったとのこと。

あの大地震。本当に、数え切れないほどの、真実の、尊い物語があります。

2012年7月30日月曜日

病院

今日は朝から失礼しました。何ヶ月も先延ばしにしていた病院に行ってきました。車検に入るクルマの気分でしたが、日頃のメンテナンスが足りないのでガタガタのようですねー。

ここから気をつけるようにします。まだまだ、倒れるわけにはいきませんからね。

2012年7月29日日曜日

FRYING DUTCHMAN "humanERROR"

20分、くれませんか?
この動画を、みてほしい。きいてほしい。

ひさしぶりに、ほんものの「表現者」を見たように思います。

覚悟。

人生の中の、20分。

きっと、インスパイアされる。インスピレーション。生き方を変えよう。


2012年7月27日金曜日

『仏教徒 坂本龍馬』 完成!

本日、講談社さまにて、製本された『仏教徒 坂本龍馬』をいただきました。

執筆という孤独から開放された瞬間でした。T部長には感謝の気持ちでいっぱいです。

今朝は1時間半しか眠れず、そのまま本堂に出仕させていただき、朝参詣後もご面会や来客などが続いてヘロヘロになっていましたが、疲れも全部吹き飛びました。

ついに、『仏教徒 坂本龍馬』完成しました!感慨無量(涙)ー!

講談社さまの編集デスクに積んでいただいていましたが、隣りは江戸川乱歩賞の受賞作『カラマーゾフの妹』。畏れ多い(汗)。このミステリー、読みたかったー。なんと帰り際にT部長からいただいてしまいました。ありがたいですー。

とにかく、一般書店には8月初頭から配送が始まります。緊張ー。
本日、講談社さまにて、製本された『仏教徒 坂本龍馬』をいただきました。

執筆という孤独から開放された瞬間でした。T部長には感謝の気持ちでいっぱいです。

今朝は1時間半しか眠れず、そのまま本堂に出仕させていただき、朝参詣後もご面会や来客などが続いてヘロヘロになっていましたが、疲れも全部吹き飛びました。

ついに、『仏教徒 坂本龍馬』完成しました!感慨無量(涙)ー!

講談社さまの編集デスクに積んでいただいていましたが、隣りは江戸川乱歩賞の受賞作『カラマーゾフの妹』。畏れ多い(汗)。このミステリー、読みたかったー。なんと帰り際にT部長からいただいてしまいました。ありがたいですー。

とにかく、一般書店には8月初頭から配送が始まります。緊張ー。

『仏教徒 坂本龍馬』 完成!

本日、講談社さまにて、製本された『仏教徒 坂本龍馬』をいただきました。

執筆という孤独から開放された瞬間でした。T部長には感謝の気持ちでいっぱいです。

今朝は1時間半しか眠れず、そのまま本堂に出仕させていただき、朝参詣後もご面会や来客などが続いてヘロヘロになっていましたが、疲れも全部吹き飛びました。

ついに、『仏教徒 坂本龍馬』完成しました!感慨無量(涙)ー!

講談社さまの編集デスクに積んでいただいていましたが、隣りは江戸川乱歩賞の受賞作『カラマーゾフの妹』。畏れ多い(汗)。このミステリー、読みたかったー。なんと帰り際にT部長からいただいてしまいました。ありがたいですー。

とにかく、一般書店には8月初頭から配送が始まります。緊張と感動が交錯しますー。

2012年7月26日木曜日

あったかい気持ち

シンガポールの朝、少し街を歩いてみました。日本の酷暑が報道されていましたが、シンガポールは心地いい風もあって過ごしやすかったです。

お昼に角口さんがわざわざホテルに来てくださいました。朝、ジェッドが僕たちを見送りたいと申し出たということで、ジェッドも合流して空港まで送っていただきました。本当に、ありがたい。

そんな温かい気持ちと一緒に帰国します。今夜、23時過ぎ。

潮州料理。ジェッドのリコメンド

ジェッドが連れていってくれたのは、中華の中でも潮州料理(潮菜)のレストランでした。

僕は広東や四川くらいしか知らない(汗)。あまり食べ物に関心がないのだけど、食通のジェッドのリコメンド、さすがでした。

潮州料理は中華料理の中の地方料理なんですね。香辛料で炒めるお料理が多い中華料理の中で、新鮮な魚介類が獲れる地方だけに素材を生かした蒸し料理が多いとか。シンプルな味付けの蒸した魚や蟹などの日本人にぴったり。

小皿に入った「醤 」(チオディッ)というタレもお好みに合わせて楽しめます。

嬉しくて、アップしました。ジェッドの仕事の状況、あるいは家庭内のことを考えると、決して今は余裕のある時ではないと知っています。そんな彼が、一生懸命考えて、選らんで、メニューも選らんでくれた彼からのご供養、本当にありがたかったです。

タリンダはきちんと甲殻類に気をつけて食べてましたよー(笑)。

今回は日頃のコミュニケーション不足を一気に払拭しました。日本語だけではストレスがたまるし、なかなか質問もできません。昨日と今日、とにかく2人とお話しました。どんどん明るく、パワフルになってくれたように思います。本当に、よかったー。

2012年7月25日水曜日

ジェッドとタリンダ


シンガポールでのご奉公プログラムがすべて終了しました。夕方から、二宮さんとジェッドのお家でお助行させていただきました。

ジェッド。ご宝前がリビングに出ていました。とっても難しいことでしたが、家族一同が同意してくれたのでした。ジェッドの家の中が綺麗になっていて、驚きました。大変な御利益をいただいたのだと、細かく教えてくれました。知らなかった。本当によかった、ジェッド。

そして、お助行が終わった後、ジェッドが選んでくれたレストランでご供養をいただきました。ジェッドからのご供養。本当に、ありがたいです。「私たち仏教徒は決してpessimistにならない。ご信心があるからこそ、optimistになる」「問題の中に機会があり、危機の中にこそチャンスがあることを知っているはず」と話しをしていたら、「中国にも同じ言葉があります」と言い、「危机」という言葉を教えてくれました。

とにかく、ジェッドがものすごく前向きで、ポジティブで、嬉しくなりました。昨日、質疑応答が出来て、本当によかったです。もっともっと、お話したいと言っていました。来週から、日本に来ればいいのになー。青少年の一座もあるし。

とにかく、有難かったです。ジェッドと、タリンダの存在。大きいです。本当に、楽しく夕食のご供養をいただきました。夕食後、ジェッドがどうしても別のお店でデザートを食べて欲しいと言って、みんなで移動しました。甘ーいデザート、日本でも食べないのにー。もう、お腹がポッコリ出ましたよ(笑)。でも、ジェッドの気持ちが嬉しいです。タリンダも、「食べられないー」と言いながら食べてました。ジェッド90キロ、タリンダ85キロ、清顕84キロ、僕○○キロ。みんな、ご奉公の後のご供養は本当に有難いですが、痩せよう-!

そして、毎日ご奉公くださっている角口さんには頭が上がりません。すべてのシンガポールのご奉公にご同行くださっています。ありがたいです。ホテルまでお送りいただきました。ジェッドとタリンダも一緒に。

なぜか、とっても嬉しいです。今回のシンガポールのご奉公。ジェッドも、タリンダも、元気だからかな。ご信心の喜びが、溢れているからかな。とってもありがたいです。ありがとうございます。

シンガポールの夜景

八田さんのコンドミニアムから見た夜景。もー、本当に美しかったー。

毎日こんな夜景が見れるなんて、すごいですねー。

遠くに有名なホテル・マリーナベイサンズ(?)が見えました。地上200メートルにある屋上庭園でSMAPさんがCMを撮ったのですよねー。SoftBankのCMだったかなー。僕は行ったことがありませんが。

綺麗な景色は、心を潤してくれますー。

御講風景

今日はとっても余裕のある日です。夕方にお助行に出ますが、それまでは部屋にいることが出来ます。

この時間を使って、何とかデスクワークを終えたいと思います。中外日報さまから論壇というコーナーの原稿を書かせていただくことになっており、まずはこれを書き終えたいです(汗)。次は妙深寺の寺報。

8月4日10時から行われる海外教区青少年地域代表者会議の議案も作らなければなりません。海外部長にご覧いただかないと。

それにしても、ユーロ安も異常ですね。為替や金融というのは怪物みたい。その本質的な定義が変質しても誰も疑問を抱かないのか。降りられないシーソーゲームなのか。早く仏教徒の通貨を作りたいなー(笑)。

ジェッドもタリンダも、最前列で御講に参詣してくれていました。ありがたいです。

シンガポールの御講風景。小さな輪ですが、だからこそ、とても大切な輪です。

シンガポールー!

シンガポール。少しチェックインは遅くなりましたが、部屋に入って午後まで休みました。

夕方から角口さんのお宅にお助行させていただき、続けて清田さんのお宅へ。ゆうきくんが最高にいい子になっていて感動しました。

ジェッドも待っていてくれてみんなでお看経をいただきました。その後は八田さんの新居に移動して御講を奉修させていただきました。

スリランカからシンガポールに働きに来ているタリンダがお参詣に間に合ってよかった。危険で時間の読めないプロのダイバーのお仕事だから、お参詣できるか心配していました。

ありがたいです。八田さんの新居からの景色、最高に美しい。

日本語で御法門させていただいた後、タリンダとジェッドのために英語で御法門。御講終了後、全く別のことでジェッドから質問があり、とっても嬉しかった。ご弘通の道を探しているお話。タリンダと一緒に熱心に聞いてくれました。

ご供養は八田さんのコンドミニアムのロフトに会場を移しましたが、レストランよりも綺麗な場所でした。ありがとうございます。

写真は、角口さんのご宝前に掲げられていた今日の聖句。ありがたいですねー。言葉のみありてまことのなきならば、ではあきません。大震災以降、このお祖師さまの教えを身体で読むことが求められていると感じます。

別の写真は清田さんのお宅にあったお供水サーバー。こうしてご自宅を訪れるお友だちにご信心のことが伝えられます。ありがたい。

長い長い一日が終わります。ありがとうございます。

2012年7月24日火曜日

息子たち

その頃、息子たちはボケボケの状態で夏期参詣だったとか。

ずーっと、会えてないねー。いい子にしてるかなー。写真を見てると、してなそーだなー。

サヌガくん

夕方、もう18時を過ぎていて、センターに戻った時には夕看経が始まっていました。お導師役を交代してしばらくお看経させていただくと、右側にサヌガくんとご家族がお参詣してくださっていました。

今回の大きな目的の一つ。ずっとご祈願させていただいてきたサヌガくんに会うこと。10才のサヌガ・シリワルダナくんは、車イスで頑張ってお参詣してくれています。お看経も上手でした。とても重い病気ですが、ご家族はすでにおはからいをいただいたと喜んでくださっています。

はにかみながら、一緒に笑ってくれました。ありがとう。ご祈願してくださっている方々にも、この場を借りてご報告させていただき、重ねてお礼申し上げます。ありがとうございます。

シンガポール到着

スリランカの最終日は大使館でがっかりし、青年たちからエネルギーをもらい、サヌガくんとの初対面に感動し、カスンの奥さまに始めて会い、やはりギリギリに空港へ。でも、充実した一日でした。

スリランカからシンガポールは約3時間半のフライト。時差は2時間半。

これからホテルに入れるかな。今回はカード会社のツアーデスクに決めてもらったホテル。早めのチェックインをリクエストしたけど、一泊分プラスで支払うのはもったいないし(涙)。フロントでお願いします。

シンガポール。7時過ぎに無事到着しました。

2012年7月23日月曜日

特別講義「リーダーシップについて」

これから日本大使館に行って、日本から送ろうと思っていた車についてお話をさせていただきます。300%の関税とか。大変です。

その後、14時からはチャンダナンダさんのお寺で「
リーダーシップについて」という題名で特別講演会を開催することになっています。参加者は150名の学生さん。

最終日にもプログラムが
ギッシリです。ありがたい。

さて、2時間の講演、どうしましょー。とにかく、頑張ります。

シンハラ語でのお看経

今朝の朝参詣は、導師役のレクチャーとシンハラ語でのお看経収録を兼ねて、ディランにしてもらいました。

すごくいい声で、これほど立派に導師役が出来る青年会員は、日本にもいないと思います。ぜひ8月の青少年の一座で交流していただきたいと思います。

綺麗に撮れていると思うので、このシンハラ語でのお看経の映像は、UstreamかYou tubeでご紹介いしたいと思います。御題目は全世界共通語ですが、言上や南無久遠などがシンハラ語になります。そして、随所に自分も知っている言葉が入ります。無始已来の言上も。

軽くカルチャーショックを受けます。とってもいいカルチャーショックだと思います。

シャッキャちゃんのお話

お助行から戻りました。12才のシャッキャちゃんが自分で見たものや家の中で起こっていた現象について流暢な英語で説明してくれました。

音のこと、気配、物が動くこと、お祖母さんの身体の痛み、家の中にいいことがないことなどを、冷静に語ってくれました。別の意味で、この子すごい、と感動しました。

私は、いつものようにお話をさせていただいて、同じような出来事を整理する方法、つまり「霊障」と「サジェスチョン」、具体的な対応として、ご回向、教化、お懺悔という方法があると伝えました。

ご家族みんなで考えてくださり、みんなで精一杯お看経させていただきました。家の周りも、回らせていただきました。特別なご奉公です。殺人現場でのご回向や蛇塚のご回向など、彼女たちに伝えるべきことはたくさんあります。

それらは、すべて他の宗教とは違う、まさに仏教そのものの対応であると考えます。霊術的ではなく、唯物的でもない。究極の立ち位置と実践法があります。

ありがたいです。必ず変わります。シャッキャちゃん、すごいんですから。怖い話も冷静に教えてくれました。そして、最後まで一緒にご奉公してくれました。家族思いなんです。未来のリーダーですねー。

ありがとうございます。

2012年7月22日日曜日

火の鳥ー!

みなさん、火の鳥をご存じですか?そう、あの手塚治虫先生の名作『火の鳥』です。その血を飲んだものは不老不死になるとか、不思議な存在なのですー。

今日の御講の帰り道は、ゴールのセンターからコロンボのセンターまで僕が運転しました。スリランカでの運転は、なかなか難しいのです。アグレッシブなレースみたい。

高速道路では綺麗な道が続きますし、一般道も問題ありません。清潤は安全運転なのです。

しかし、ハイウェイに乗って助手席のアベイさんもウトウトしだした時、なんと目の前を巨大な鳥が横切りました。いや、横切ったというよりも、左の側道から飛び立って、車の真っ正面、わずか20メートル先をバサッバサッと飛んで。

それが、なんとピーコック、つまり孔雀なのですが、大きいのです。2メートル弱の鳥が高速道路で目の前を飛ぶ。

本当に「火の鳥」だと思いました。その後も、火の鳥に会えると思って探しながら走ることになりました。一度、火の鳥を見ると取り憑かれるのかなー。漫画みたい(笑)。

無事にセンターに戻り、少し休んでから、夜は亡霊に悩まされているというお宅に伺います。

愛するジナット

今日も、愛するジナットがお参詣してくれていました。元気ですー。とってもー(涙)。

彼がいるだけで、佛立信心の尊さを証明しています。一番前に座って、2時間も一生懸命聴いてくれていました。モジモジはしていたけどね(涙)。ありがとう、ジナット。

実は、ゴール市ではこの数週間で2件の大きな事件がありました。それは自分をブッダと自称する占い師が上座部仏教の僧侶や信徒3000名に囲まれて糾弾された事件、その他にも原理主義的な傾向から発生した事件があったそうです。

うっかりすると、またそういう変な信仰と間違われてしまうのですが、今日も何の変わりもなく、穏やかに奉修できました。たくさんのお参詣、ありがたかったです。

誰よりも、ジナット。現証の御利益そのものです。彼のことを本に書いたと伝えました。なぜなら、生きた仏教が、知識の有無や言葉の壁、人種も国境も越えて、苦しんでいる家族の側で力を発揮してくださるということを、ジナットが教えてくれたから。父のケガのことは書かなくても、ジナットのことは書きました。照れてました。

よかった、会えて。嬉しかったです。

Motivator

盛大にゴールでの御講を奉修させていただきました。お参詣者は170名でした。

言い方は変かもしれませんが、完成度の高い御講です。お給仕係、司会、法鼓の青年会、みんなが感動ある御講を奉修しようとしている。これが難しい。一日にして成らずですから、長い時間をかけた信心による育成が大切で、今日はそれを感じました。

御法門は「理屈っぽいことではなく、Motivateなものを」という事前のご指示(笑)をいただいていたので、Motivatorとして御法門させていただきました。

別の才覚無益。信の一字を詮と為す、一念信解・初随喜。そこから顕れる現証でなければ、末法のご弘通は進みませんから。

初心の随喜を忘れないように。取り戻すように。みんなで確かめ合いました。

良潤師も、Skypeで出座してました。

スリランカのご弘通

朝焼けの中をゴールに向かっています。真新しいスクーターに乗った若者たちを多く見かけるようになりました。スリランカは急速に変化しています。

たくさんの時間を過ごして、いい面も悪い面も肌で感じてきました。ご弘通には希望や失望がつきもので、情熱や忍耐が必要です。なんでもありということは、なんにもないのと一緒です。

この国に、本当に御題目が広がってゆきますように。

2012年7月21日土曜日

その仏丸、反対です(涙)

チャンダナンダ師のお寺を会場として、月曜日に「Leadership Training」という行事が開催されます。約100人の卒業生を前にリーダーシップについて話をしてくださいと言われて(本当は内容もほとんど聞いてなかったのですが)、することになりました。

今日、またチャンダナンダ師がドサッと書類を持ってきていたので聞いてみると、受講証明書のようなもの。100枚の書類にサインしなさいと言われて書きました。結構、大変でした。

よく見ると、この証明書には「仏丸」がしっかりデザインされているのですが、なんと反対でした(涙)。

いつもメチャクチャ気を遣ってくれるチャンダナンダさんなのですが、ギリギリのところで「あれっ」と思うミスが発覚。以前もステージの後ろに日本語が書かれていて、きっと「ようこそ」と書こうと思ってくれたのだけど「どういたしまして」と書いてあったし。

でも、御題目を一心に唱える純粋なご信心のチャンダナンダさんを知っていますし、仏丸は反対に付いているけど、月曜日は頑張りたいと思います(涙)。

この印刷には大変なお金がかかっているはずです。日本では簡単にコピーできますが、こちらではそんなことが出来ません。ですから、日本ではあり得ない判断をしますー。ディテイルにこだわる開導聖人も、お許しくださると思います。

ありがとうございます。

午前の御講席

午前中の御講。シャンタさんのお宅にチャンダナンダ師もお参詣して、盛大に奉修することが出来ました。

癌の専門病院で治療していたイシャーラさんの体験談は素晴らしかった。癌細胞が消えただけではなく、問題だらけだった悪循環の原因に気づけたということ。本当に、ありがたいです。

頑張って往復しましたが、午後にゴールを往復することになっていたのですが、体力的なことを考えてキャンセルしました(涙)。僕にとっては珍しい。はじめてかな。とにかく、明日の御講、夜のお助行、明後日の特別講義に備えます。

昨日のご奉公

妙深寺報、届いたのですね。ようやくお配りできます。よかった。

到着直後でしたが、昨日は急きょ朝からある資料を作り直さなければならなくなり、午後までかかりました。これが本当にくたびれました。本当に、まいりました。

それでも昨日の午後はパドゥッカのチャンティング・センターで口唱会を奉修し、そのまま御法門。その後、別のお宅のお助行に伺いました。

夕食のご供養をいただいたのですが、デザートにドリアンをいただきました。すっごい香り?匂い?がします。でも、美味しかったです。フルーツが美味しいスリランカです。

とにかく、ちょっとエネルギーが枯れてるー。弱りました。

2012年7月20日金曜日

スリランカの亡霊

今日はパドゥッカでの御講です。行ける場所、行けないお宅、時間が限られていますから出てきてしまいます。

今回、日曜日の夜に亡霊が出て困っているご家族の家に連れていってもらうことになりました。スリランカの亡霊は迫力が違います。

冗談を言ってる場合ではありませんね(汗)。また、ご奉公のレポートをさせていただきますね。ご家族は真剣に困っておられるのですから。

ディランとダスンが、青少年の一座に参加するために大使館に向かいました。VISAを取得するためです。

大使館に行く前に、2人がご宝前に座って一座のお看経をしていました。ものすごくいい声で、無始已来をお唱えしますから、みんなびっくりするんじゃないかなー。彼らの日々のご奉公は、菩薩行としても、法城を護るという意識に於いても、本物です。御利益をいただいた喜びを持ち続け、持続して献身的なご奉公に身を置くことは簡単ではありません。世界に誇れる佛立青年です。8月1日、関空に到着予定です。

では、御講に出かける準備をします。

スリランカ到着

ようやくスリランカに到着しました。現地時間でも今は夜中の1時を過ぎていますが、アベイさんご夫妻やケネカちゃん、ダスン君、ペレラさん、ダヤさんが待っていてくれました。ありがとうございます。

これからセンターに向かいます。明日の朝からはまたタイトなスケジュールで、御講やお助行に走り回ります。

2012年7月19日木曜日

シンガポールからウェブ会議

教講幹部会議、出席できました。大切な時期の大切な会議です。妙深寺の皆さま、最高です(涙)。

といっても、僕が会議してるのを、不思議そうに周りの外国人の方が眺めてるので、少し恥ずかしい(汗)。

でも、ご弘通ご奉公ですからね、気にしないー。

お忙しい中、暑い中、夏期参詣の最中、長い階段を上った丘の上にある妙深寺までお集まりいただいた皆さま、ありがとうございました(涙)。

the Buddha way

この時間でスリランカご奉公の準備をしてます。チャンギ空港は雨。空には分厚い雲がかかっていましたが、少し晴れてきました。

最近の大雨を見ていると、地球全体がアレルギー反応を起こしているように感じます。花粉症じゃない人は分からないかもしれませんが、止めどなく鼻水が出て、大きなクシャミで身体が震わせて、あちこちにおできが出来たり、引っ掻いたり。

26日に日本に戻ると本が完成していて、翌日の午後には講談社さまで見本を受け取ることになっています。それが楽しみ。

次のフライとまであと5時間です。無料のラウンジにパソコンを広げて頑張ってましたー。

"May all merits, Extend to all, That we with all the living, Together attain the Buddha way"

愉快な仲間たち

チェックインを済ませて、あとは搭乗するだけです。シンガポールのチャンギ空港での乗り継ぎがうまくいかず、約10時間も待つことになります(涙)。でもその間に準備できるかな。

昨日、清顕と悦ちゃんは結婚記念日だったようで、26日は悦子の誕生日って。悪いなー。26日は23時過ぎに帰国の予定だから、誕生日ギリギリ間に合うかなー。円蔵にもさみしい思いをさせてごめんね。

昨夜は準備の邪魔をする二人の息子が暴れまくっていました。遠洋漁業のお父さんが帰って来たみたいに。また、寝ている間に旅に出ちゃいました。

何度か書きましたが、これが長松家の教育方針だから許してもらわないと。一緒に過ごす時間は少なくても、父親が何のために必死に生きていたか、後で分かってくれればと思います。僕も父とどこかに行った記憶などほとんどないし。

それでも、父の生き様は、指針や教訓として強烈に残ってます。

そう、この前、大学時代からの友人と面白い出来事がありました(笑)。今日も読んでるかなー。最近の俺が気に入らないって言ってました。「坊主の袈裟にまかれてんじゃねーぞ。クソボース」とか(汗)。

そんなメッセージが送られて来たんですが、即座に電話(笑)。久しぶりに追い込みました。「なめんじゃねーぞ。目の前で俺の眼を見て言ってみろ」と言って(笑)。そいつも鼻っ柱の強い元不良で、今でも筋の通った生き方をしてるのですが、こっちも叩き上げですから、お互いに熱くなるわけです(笑)。久しぶりに吠えましたー。

翌日にはあったかいメールが来ました。最近、とっても荒んでいたようで、自分でいろいろと抱えていたようです。なんだ、会いたかっただけなんじゃん(笑)。なんだ、それを始めに言えよ。長松くんは、猛者たちが集まったジェットスキーチームのキャプテンだったんですからね、いつでも相談に乗らないと。

愉快な仲間たち。僕が行儀よくしてるとつまらないみたいですが、気をつけて(笑)。怖いんだからねー。とにかく、待ってますよー。

では、搭乗します。

あと数時間後からスリランカ出張です(涙)

6:25のフライトでスリランカに向かいます。国際線だと2時間前にチェックイン(汗)。すると4時半前ということになります。

6.10からミュージアムの開館、それぞれに大切なご奉公が続き、この日程でしか出張が取れませんでした。妙深寺の方々にも留守がちで申し訳ないのですが、スリランカの方々にも大変お待たせしてしまいました。福岡御導師のご出張とのタイミングも近くなってしまい、申し訳ないことばかり。準備不足も心配ですが、清顕師に随行してもらって、何とか頑張ります。

今回は、コロンボやゴールでの御講の他にチャンダナンダさんのお寺で青年たちを前にした特別講義が予定されています。2時間も喋れというのだから無茶ですが、とにかくやるしかありません。ベストを尽くします。

本山宥清寺の開導会、総修大法要の行事部会、海外弘通特別委員会と、インターネットを使用したご奉公が続きました。今日も、ブラジルのコレイア師や吉川師、ロスアンジェルスの田村泰明師やLAの皆さん、韓国の姜ご住職やブリスベンの光子さんのお顔を見ながら、本当に、世界が一つに結ばれていることを実感します。

「一天四海 皆帰妙法」というお言葉。

少し寝ないと(汗)。

The movie summary of Sri Lanka HBS activity in 2018.

The movie summary of Sri Lanka HBS activity in 2018. スリランカHBSが制作した2018年の活動をまとめた短編映像です。