2022年6月30日木曜日

東北から戻って参りました🙏


















東北北部布教区の巡回激励助行、無事に6ヶ寺でのご奉公を終えて、横浜まで運転して帰って参りました。ありがとうございます。


4時過ぎに起き、5時半ピッタリにホテルまでお迎えをいただきました。広宣寺八戸別院の朝参詣は5時半からスタートしています。すごいです。開門は3時過ぎ。宗門トップクラスに早い。


6時からお助行の一座、講演をさせていただきました。朝早いにもかかわらず、たくさんの方々がお参りされていて感激でした。質疑応答も深い内容でした。


八戸別院はいつでも寺号公称できるほど立派で、実際に日晨上人から「広流寺」というお名前もいただかれており、門前に大きな看板が出ていました。三好御講師、奥さまに大変お世話になりました。朝のご供養が夜ご飯みたいに立派で申し訳なく、お腹がパンパンになりました。ありがとうございます。


また、ここには書ききれない不思議なことがあり、津波で亡くなられた方々のご回向のため、尾形布教区長、三好御講師と共に山田町へ。巨大な防潮堤の上に動くお寺を停車させ、御本尊さまに向かってご回向のお看経をさせていただきました。


三陸の海岸線を南下し、釜石市の慈念寺さまへ。東日本大震災から11年、来年は13回忌。万感の想いを抱きながら、御題目をお唱えいたしました。平日にもかかわらずたくさんのお参詣をいただき、ありがとうございました。


釜石から横浜までは約7時間から8時間。運転がとても楽で、ありがたかったです。東北北部布教区の皆さまに、変わった車を見ていただくことが出来て、よかったです。なんだか分からなくても、気持ちを前向きに、勇気をもって、希望を抱いて、日々のご信心、ご奉公にお励みいただきたいのです。


何もかも右肩下がりの世の中、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」みたいに、右肩下がりで当たり前になって、悪びれもせず、誰も何も言わなくなって、それでいいわけがありません。


「のるかそるか」という危機意識から始まった高祖ご降誕800年のご奉公。いきなりコロナ禍に見舞われて急ブレーキ。それこそお祖師さまからのお折伏だと思いますが、至るところで踏んだり蹴ったりの現実があります。


その空気や現実を変えるのは容易ではない。だからこそ「命がけでお助行に回れ」というご下命をいただいたのだと思います。


全国各地のお寺を廻らせていただくと、そこには見事な法城があり、素晴らしいご住職、御講師、ご信者の皆さまがおられることに感激します。「こんなところに一軒家」ではありませんが、この町、あの町にも佛立寺院、です。そして、そこには必ず素晴らしいご信者さんがいる。


「清風が開講したる本門佛立講、京都に弘まりて終ひに此の国に弘まり、末法万年の外までも弘まるべし。」日扇聖人全集18巻266頁


この御指南のとおり、京の都から全国各地に生きた仏教が、人から人、街から街へと弘まり、海外にも9教区、32拠点。葬式仏教でもなく、広報活動に長けた政治活動をするような新興宗教でもなく、普通のお寺、本来の仏教として、ここまで広がって。ありがたいです。


これからの時代、点ではなく線、線ではなく面、いやもっと立体的に、各地の法城やご住職、御講師、ご信者の皆さまとつながり、具体的、実際的にサポートするご奉公が大切と感じました。


本当に今回も勉強になりました。学ばせていただいたことを弘通局に持ち帰り、それらを生かしてご奉公させていただきます。


7支庁の小原支庁長、東北北部布教区の尾形布教区長、各寺院のご住職、御講師、ご信者の皆さま、本当にありがとうございました。


ありがとうございます🙏

2022年6月28日火曜日

アキラ。アキラのお寺から。










朝、青森港からの強い潮風を感じました。海の香り。


青森の青松寺。小原ご住職、智美奥さま、尾形布教区長、青松寺の皆さまにお迎えいただき、午前9時より一座のお助行をさせていただきました。


小原旭くんのお寺です。冒頭、ネパールでのご奉公についてお話をさせていただきました。彼はネパールHBSの心の柱であり、誰もが彼を知っていること、今なおご奉公し続けてくれていることを。


納骨堂の納骨壇、ご内仏にもお参りさせていただきました。旭くんの御霊前に、毎朝、毎晩、お供えされている陰膳、ご供養を拝見して、涙がこみあげました。本当に、ありがとうございます。絶対に負けることなく、ご弘通に励みます。


青森市から弘前に移動して、弘前の安穏寺にお参りさせていただきました。安穏寺に到着すると、また大勢のご信者の皆さまがお待ちくださっていました。本当に、ありがたいです。懐かしい方々とも再会できました。全国に、世界中に、佛立家族がいます。


明日お参詣させていただく広宣寺八戸別院の三好信教御講師も駆けつけてくださっていました。三好御講師は14才で東京から盛岡の広宣寺に入寺された凄い御方です。


弘前から八戸まで移動。明日は朝5時半にホテルを出発して、6時から激励のお話をさせていただきます。


その後、太平洋側を南下して、釜石市の慈念寺へ向かいます。途中、山田町に寄らせていただければと思っています。少しでも手を合わせられたら、ありがたいです。13時までに慈念寺へ到着します。


よろしくお願いいたしますー🙏

ありがとうございます🙏

2022年6月27日月曜日

秋田県の応護寺大曲別院、能代の能持寺、そして青森へ






青森のホテルに無事たどり着きました。


今日は応護寺大曲別院と能持寺にお参りさせていただきました。


秋田県、長男がお世話になったことで、とても身近に感じます。平成17年(2005429日、応護寺さまの門祖会を奉修させていただきました。その時のこそ、あらためて杉本博局長から教えていただきました。懐かしいです。もう17年も前のこと。


皆さまにお会いできて、本当によかった。そして、動くお寺も見ていただき、楽しそうに笑っているお顔をたくさん拝見できて、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。


秋田県能代市にある能持寺には2度目のお参詣です。昨年の春、ちょうど門祖会の折に息子2人を連れてお参りさせていただきました。少しでも御恩をお返しできたらと思います。


今回、次男がついてきてくれました。眠くなることもなく、ありがたいです。ご奉公の真似事、私の話を飽きるほど聴いて、何か感じるものがあれば嬉しいです。


明日は朝9時に青森市内の青松寺にお参詣させていただき、午後1時に弘前の安穏寺へお参りいたします。


青松寺さまは小原旭くんの五七日忌に併せて営まれた葬儀式、20151220日以来となります。とても、大切に思っています。


弘前も久しぶりです。弘前城の見事な桜を観ました。そして、弘前から京都まで12時間、車を運転して帰ったことがありました。


明日の夜は八戸に入らせていただき、明後日は午前6時に広宣寺八戸別院さまにお参詣し、そこから岩手県の釜石まで走り、午後1時から釜石慈念寺さまにお参りさせていただきます。


岩手県だけで四国の大きさに匹敵するので、本当に東北は大きいです。釜石から横浜はやはり約7時間。29日の夜には横浜に戻ります。


よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

お参詣1467名。ありがとうございました🙏








1300名を目標とした妙深寺の開導会併せて先住松風院日爽上人御23回忌法要。


お参詣数の統計が発表され、教区合計1354名、プラス京都組15名、寺内44名、ボーイスカウト・ガールスカウト・てらこやボランティア16名、合計1429名、団参・他寺院38名、総合計1467名でした。


複数年にわたるコロナ禍を吹き飛ばす、本当に尊いご奉公を頂戴いたしました。ご奉公いただいた全ての皆さまに心から御礼申し上げます。ありがとうございました。


このお参詣数、数値にこだわることなく、さらにさらに一人ひとりのご信心が育まれ、御法さまに巡り会えてよかった、妙深寺があってよかったと思えるように、異体同心でご奉公に精進いたしましょう。


よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

🙏🙏🙏🙏🙏🙏

2022年6月26日日曜日

来週は秋田、青森、岩手に伺います










来週から再び全国寺院への巡回助行です。月曜日の午前10時には秋田県の大曲別院にお参りさせていただきます。


今回も悩みに悩みましたが、動くお寺で伺うつもりです。僕の話だけではどうも役不足に思うのです。ほんの短い時間、必死にお話しても、何を伝え、何を心に残せるか、まだまだ自信がなくて。


地方のお寺で精一杯のご奉公をなさっている方々に、動くお寺を見ていただいて、「こんなことをしてるお教務さんがいるのかー」と笑ってもらって、ご弘通、菩薩行、お教化や法灯相続に、勇気や希望を抱いていただきたいと思うのです。


変な車が行きますが、よろしくお願いいたします(笑)。大曲別院まで約8時間。走りますー!

2022年6月25日土曜日

妙深寺の国際活動(スリランカ、インド、ネパール)


妙深寺の国際部が制作した「妙深寺の国際活動」についてご紹介する動画です。

平成16年10月、スリランカとインドへのご奉公があり、その直後の12月末、あのスマトラ沖地震・津波が発生。支援活動を開始。

こちらにも貴重な映像が含まれています。スマトラ沖地震・津波の支援活動。

これまでのご奉公、妙深寺の国際弘通の歴史です。

スリランカ弘通史(1998-2022)


スリランカ弘通史(1998-2022)

スリランカHBS、妙深寺スリランカ・コロンボ別院のメンバーが制作した貴重な歴史映像を含む「スリランカ弘通史」です。私も持っていない貴重な映像がたくさんありました。

1995年(平成7年)、阪神淡路大震災が発生した年の年末、私は神戸に行き、福岡御導師とお会いし、インターネットを使って英語での情報発信をさせていただきたいとお願いしました。

あれから、27年。

スリランカ、インド、ネパールへと広がった平和と安穏の教え。ありがたいです。

紙芝居「ぶつりゅうだましい」(字幕Versionアップ版)


【紙芝居「ぶつりゅうだましい」(字幕Versionアップ版)】

妙深寺では平成5年4月3日、先代のご住職が数メートルのがけ下に自転車で落下するという事故がありました。49日後目を覚まされ、さらに2か月後見事退院され妙深寺に戻られるまでの壮絶な出来事を、子供たちが「ぶつりゅうだましい(佛立魂)」として紙芝居にしてまとめてくれました。

2022年6月24日金曜日

聴いていただきたいです


https://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20220622053000

今月はじめに起こった出来事を受け止めて、本気で語った今週の横浜ラグーン。


是非、聴いていただきたいです。


横浜ラグーン / FMヨコハマ

2022/06/22/  05:30-06:00 


https://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20220622053000


#FMヨコハマ

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#空飛ぶお坊さん

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#動くお寺

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#仏教

#お坊さん

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#fmyokohama

2022年6月23日木曜日

やくそく


昨日は永田の三回忌法要でした。


ご家族をはじめ、永田の30年来の仲間がお参りくださり、本当にまごころのこもった会となりました。


石崎さんが七回忌。そのお通夜で永田の事故を知りました。そして、病院に行くようになりました。


病院で4年を過ごし、旅立ちました。


昨日、ご供養をいただきながら、永田を偲んで話ができたこと、本当によかったです。恥ずかしそうな顔をしながら、喜んで聞いていたと思います。


みんなで手を合わせながら、誓おう、約束しよう、もっと大切に生きることを。そんなことを話しながら、過ごしました。


夜はFM横浜のスタジオで収録でした。深刻なメッセージが増えているのを感じます。世の中のネガティブな圧が高まっているのだと思います。さらに、耳目を開き、みんなとつながってゆかなければと思っています。


ありがとうございます。

2022年6月21日火曜日

イタリア展を開催します




この度、イタリアのリミニ市立ミュージアムで「トランクの中の日本 〜戦争、平和、そして仏教」展を開催することになりました。


サンマリノ展で感動してくださった方々から「今こそあの写真展を」と熱烈なリクエストを頂戴し、開催を決断いたしました。


映画「火垂るの墓」の上映会や国連平和の鐘の鐘打式など、私たちの写真展やアート、アニメを通して「ABSOLUTE PEACE」を訴える祭典。713日から831日までとなります。


詳しくはまたご披露いたします。

よろしくお願いいたします。

「四条問わず語り」で長松清風をご紹介いただきました!




京都佛立ミュージアムとして『情報誌 四条』の「四条問わず語り」という記事に写真を提供させていただきました。


ホテルグランバッハ京都セレクトのコンシェルジュさまが、幕末維新の仏教改革者・長松清風、佛立開導日扇聖人に感動し、このような素敵な記事を書いてくださいました。


本当に感動しましたー。ありがたいですー。


『仏教徒 坂本龍馬』を書いた頃、あまりにも開導聖人の存在が世に埋もれているように感じて、忸怩たる思いでした。


京都佛立ミュージアムのご奉公がスタートした時、いつか絶対に、もっともっと一般の人が開導聖人の凄さに気づいてほしいと願い、それを目標に粉骨砕身、努力してきました。


ですので、このコンシェルジュさまのお言葉、一つ一つが嬉しいです。「そうなんです!」「そうですよねー!」と、ワクワクしながら読ませていただきました。


「今でいうところのヘタウマ系のイラストもお得意で」とか「ユーモアや皮肉に溢れた絵を見るだけで仏教が分かる」とか「21世紀に生きる私でも十分共感できる感性に満ちていました」とか、鳥肌が立つくらい感動ー。


極めつけは「まるでダ・ヴィンチのような芸術の万能人間たる凄い方が存在し、それも当ホテル周辺で晩年の六年間を過ごされたとは!」とまで書いてくださっています。


もはや、ホテルグランバッハ京都セレクトさまにしか泊まれなくなります(笑)!京都にお越しの際には是非長松寺にほど近いホテルグランバッハ京都セレクトをご検討くださいー。


本当にうれしいです!ありがたいです。

ありがとうございます。

長松清潤拝、

今日が一番若い👍






間違いなく今日が一番若い。自分の人生で。


可能性しかない。今生人界、今日が一番若いのだから。


今までの経験を活かして、今の体調、体力を最大限に活用して、挑戦しよう。


生きている。生かされている。今回の人生を生き切ろう。

2022年6月20日月曜日

命ある限り



































燃え尽きる間もなく、今日も朝から息つく隙もないご奉公で、御礼もブログのアップも出来ませんでした(涙)。


ご講有にご巡教いただいた妙深寺の開導会併せて先住松風院日爽上人御23回忌法要、晴天のもと、盛大無事に奉修させていただくことができました。


お参詣、ご奉公いただいた全ての皆さま、ありがとうございました。心の奥底から御礼申し上げます。


第一座の前段と後段、第二座の前段と後段、実際に足を運んだお参詣者の実数は1102名。オンライン参詣を加えていませんが、本当にありがたい(涙)。


YouTubeの再生回数の速報値は一昨日が1711回、昨日で1228回。本当に、ありがたいことです。


今朝も、眺めてウットリです。顕彰碑。本当にありがたい。本山宥清寺の百万霊会供養塔をベースに3分の1の顕彰碑。ネパールとも繋がっているように感じます。みんなで一つになる大切な場所です。


「茲に三箇之中一大秘法 本門肝心上行所伝の御題目を以て顕彰碑を建立し、当山護持発展の御為に永く積功累徳の菩薩行に精進されし先勲功労者の法号を納めて永代に供養す。


佛立開導日扇聖人 御教歌

いきかわり死にかはりつゝ法華経に 仕へん人を菩薩とぞいふ


願クハ我レ生々ニ諸仏ヲ見タテマツリ、世々恒ニ法華経ヲ聞カン、恒ニ不退ノ菩薩行ヲ修シ疾無上大菩提ヲ証セン


令和四年六月十四日 清光山妙深寺 三代住職 清潤建之」


第二本堂の歴代ご住職の御霊前も荘厳が完了いたしました。「自分もここに眠るんだ」という感慨。自分の骨壷と位牌もオーダーしたら準備完了です。


ひしひしと、今回のご奉公の尊さ、ありがたさを痛感しています。副ご住職もご遷化になられ、柴山局長もいない中で、伊藤局長を中心に、教講が一体となってご奉公させていただきました。心から、心が満たされ、覚悟が定まっています。いよいよ心技体の整う感覚があります。


これからが本番です。命ある限り、先住から受け継いだ佛立魂を、世界中の方々の幸せ、平和、安穏のために、お伝えしてゆきます。


どうか、引き続き、よろしくお願いいたします。


ありがとうございます。

2022.06.26 衣美さんご挨拶

咲奏ちゃんのお母さん、衣美ちゃんのご挨拶です。退院後、はじめて妙深寺にお参詣、みんなにご挨拶をしてくださいました。ありがとうございます。 つくづく、生きた仏教、真実の物語です。生きて、戻ってきてくれて、よかった。 2022年06月26日 衣美さんご挨拶