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2026年7月17日金曜日

『開導聖人伝 〜開導聖人のご遺言〜』から20年

『開導聖人伝 〜開導聖人のご遺言〜』 2006年。パシフィコ横浜国立大ホールで開催された佛立開講150年記念大会「グランデ・ファミリア」に於いて上演された演劇『開導聖人伝 〜開導聖人のご遺言〜』。 主演:相模原妙現寺 鈴江昭薫ご住職。第二世講有日聞上人(現喜):兼子清顕師。第三世講有日随上人(弁了):岩澤清従師 俳優として早稲田大学の演劇部の方々や本門佛立宗神奈川布教区の有志メンバーが出演しました。 脚本:高木貴子 原作・監修:野崎淳慧師。 物語は『ご遷化略記』など史実に基づいております。 "The Biography of Kaido Shonin: The Last Testament of the Buddhist Reformer" In 2006, we held "Grande Familia," a commemorative convention marking the 150th anniversary of the founding of Honmon Butsuryu Shu (HBS), at the National Convention Hall of Yokohama. This video presents the performance staged during that event, titled "The Biography of Kaido Shonin: The Last Testament of the Buddhist Reformer." Starring: Kaido Nissen Shonin, Seifu Nagamatsu : Rev. Shokun Suzue (Chief Priest of Myogen-ji Temple, Sagamihara) 2nd Koyu Nichimon Shonin / Genki : Rev. Seiken Kaneko 3rd Koyu Nichizui Shonin / Benryo : Rev. Seijyu Iwasawa The cast included members of the Waseda University theater club and members of the Honmon Butsuryu Shu Kanagawa District. Script : Takako Takagi Original Story and Supervision : Rev. June Nozaki The story is based on historical records, such as the "Gosenge Ryakki (A Brief Record of the Passing days)".

 

2026年6月12日金曜日

1964 Brazil from Japan, The Primordial Buddhism, Honmon Butsuryu Shu

This is a slideshow of the 1964 tour to Brazil by the head of the Primordial Buddhism, Honmon Butsuryu Shu. You can get a sense of what it was like at that time through the high-resolution photographs. They are incredibly vivid. This photo collection was kept at Myoshinji Temple by my mother, Sumie Nagamatsu. Before her marriage, she accompanied Nippaku Shounin on this tour as his nurse and interacted with many Brazilian members. During this time, Nippaku Shounin received the Person of Cultural Merit award from Brazil. Music Source: Pixabay

2026年2月28日土曜日

妙深寺 ドキュメンタリー映像

スリランカ大白蓮寺が本寺・妙深寺のドキュメンタリー動画を作成してくれました。

美しい映像と秀逸なナレーションで「生きたお寺・妙深寺」を紹介してくれています。

全編英語とシンハラ語で作られています。今回は特別に日本語のナレーションを付けたバージョンも用意してくれました。こちらは少し日本語に違和感があるかも知れませんが、ご容赦ください。

昨年8月、スリランカ 大白蓮寺から大勢の参詣団が来日、お参詣くださいました。映像監督であるディヌーシャくんも同時期に来日し、妙深寺で見習いとして修行していました。修行中、様々な機会に撮影してくれていたようです。

2023年8月25日金曜日

The White Lotus Movie

This is "The White Lotus Movie" produced by the primordial Buddhism, HBS in Sri Lanka.

It was produced for the official announcement ceremony of 'the temple of Great White Lotus', the first HBS temple in Sri Lanka.

We would like to introduce multilingual telops in the near future.

But, just by watching the video, I think you can understand what they are trying to convey.

Namu Myo Ho Ren Ge Kyo,,,,,
Arigatou gozaimasu.

本門佛立宗スリランカ教区・妙深寺コロンボ別院は、寺号公称して清涼山大白蓮寺となりました。

寺号公称法要にあたり、大白蓮寺は素晴らしいショートムービーを制作しました。

今後、多言語のテロップを載せてご紹介したいと思っております。

しかし、映像を観ているだけで、伝えようとしていることはご理解いただけると思います。

よろしくお願いいたします。
南無妙法蓮華経
ありがとうございます。

2023年3月20日月曜日

Deep Japan, Young Buddhist monk in Kyoto and the teaching of Buddhism

Alex, Seioh Nagamatsu appeared on his high school teacher's YouTube channel. I have also discussed with him about my son's education.

He took part in the morning session at Chosho-ji Temple and filmed this video. He said that he listened to Rev. June Nozaki with great interest.

The video touches on the daily practices of young monks, the essence of the Honmon Butsuryu Shu (HBS) teachings. It is a valuable piece that captures rare content.

一昨日、長男が退院しました。3月10日、前十字靭帯の靭帯移植手術を受けました。

前十字靭帯を損傷していて、アブダビで手術を受けることになっていました。見習い修行中もまともに正座できない状態でした。

1月初旬に得度し、ニューヨーク大学アブダビ校へと戻りましたが、休学を選択して帰国しました。その理由の一つがアブダビではなく、日本で膝の手術を受けることでした。

考えられないような御縁をいただいて、日本有数の技術を持つお医者さまに手術していただくことができました。すり切れて、ボロボロになった靭帯を置き換えたのですが、海外では人工の腱を入れることが多く、なかなか術後が大変なようです。

今回は自分のモモから腱を移植しました。なかなかできない技術で、トップ選手やお相撲さんの手術をなさっている先生が担当くださいました。本当に、ありがたいです。

今は足が丸太のように腫れていますが、とにかくリハビリに頑張ってもらいたいと思います。

様々な機会を通じて「本門佛立宗」や「生きた仏教」をご紹介できたなら、ありがたいです。

ありがとうございます。

2023年3月12日日曜日

東日本大震災から2ヶ月間の妙深寺の支援活動について

2011年5月11日にYouTubeにアップした動画。東日本大震災の発生から2ヶ月間の妙深寺の支援活動を紹介しています。

妙深寺では東日本大震災の発生直後から支援活動を開始し、3月18日に支援物資をトラックに積載、茨城県水戸市から福島県いわき市を経由し、仙台、気仙沼へとお届けしました。

その後も交代で被災地へ支援物資をお届けし、特に陸前高田との御縁が深まりました。これは鹿島アントラーズの田代選手から小笠原選手の奥さまの実家が被災し、そのご実家に支援物資をお届けしたことから始まります。そのお宅で仮眠させていただくこととなり、サッカー部だった清顕師は小笠原選手のパジャマをお借りしたそうで、大変恐縮、感激したそうです。

陸前高田で初めて炊き出しをさせていただいたのは2011年4月29日。これは高寿園という施設に避難していた500名を超える被災者の方から「あたたかいものを口にできていない」という声を聞いたことに始まります。

妙深寺をあげて炊き出しの準備をしました。炊き出しは炭水化物が多いということも聞き、新鮮な魚介類、お肉、サラダもご用意しました。総勢90名。ゴミ一つ、自分たちの排泄物すら被災地には残さないことを決め、テントのトイレを3つ持って行きました。

みんな、泣きながら焼いていました。博さんがUSMEF(米国食肉輸出連合会)と交渉して大量の食材を確保してくださったことも特筆すべきことでした。妙深寺の参加者は本当に凄かったです。これまでの教養会活動の全てをここで見せてくださいました。さらに、毎日テレビで活躍なさっているヒロミさんも、マグマスパの小泉代表や得平くんも参加してくれました。

おじいさんから「あの津波も想定外だったが、この炊き出しも想定外だった!」という言葉、部活の子どもたちの明るい「ごちそうさまでした!」という声を聞き、みんなで泣きました。

あれから、12年が経ちました。ささやかでしたが、陸前高田で、妙深寺としての第13回忌法要を営むことが出来ました。

胸がいっぱいで、昨夜は泣きました。昨夜、この動画を見直したり、当時の写真を見ていたからです。花粉症もひどいですが、泣いて泣いて目が腫れています。

先ほど、動くお寺で横浜まで戻りました。
本当に、ありがとうございます。

あらためて、心から、去る平成23年3月11日 午後2時46分に発生した東日本大震災、その後の大津波によって命終せられし一切の諸精霊、殊には御縁を結ばせていただいた陸前高田市で亡くなられた全ての方々の安寧を願い、祈ります。

東日本大震災によりて命終せる一切の諸精霊、第13回忌、妙法経力追福作善証大菩提の為。南無妙法蓮華経。

重ねて、東日本大震災によって被災されたすべての方々の苦しみや悩みが取り除かれ、健康にて災難なく、真の復興が遂げられますよう、お願い、お祈り申し上げます。

さらに、行方不明の方々の発見が叶いますように。そして、原発事故の根本的な終息、廃炉作業の完了、余震や今般の新型コロナウイルス感染症の早期収束、トルコ・シリアの大地震、ウクライナで危機に瀕する全ての方々の安寧を、心の奥底から、お祈り申し上げます。

陸前高田の復興と繁栄が実現いたしますように。

これからも、この地球、この世界にあって、甲斐のあるお寺、甲斐のある私たちでありますように、御仏の教えである菩薩行、その実践と実現を心がけます。本来の仏教は宗教宗派の垣根を取り払い、人間性を追求し実現するものであると信じます。

ありがとうございます。
令和5年3月12日
長松清潤拝、

2023年2月10日金曜日

ブラジルから届く力に溢れたレポート

ありがとうございます。
ブラジルから届いた2023年1月のレポートムービーです。

各地で素晴らしいご奉公が展開されていて、菩提心が高まるというか、心に力をいただくことができます。

人は、ネガティブに触れればネガティブに、ポジティブに触れればポジティブになるもの。
世は末の世、人も人。
「不屈の精神」と言っても、やはり減速や衰退を余儀なくされることもあります。

そんな時、こうした思い切り前向きなご奉公の姿を見させていただくと、エネルギーが沸々と湧いてくるものです。
ありがたいです。ありがとうございます。

同時に、きっとブラジル社会の現在、日系人社会や仏教コミュニティを物語る一コマとして、貴重な資料にもなるはずですね。

貴重なレポート、毎月ありがとうございます。

ありがとうございます。

2022年10月5日水曜日

2022年9月 ブラジル教区のマンスリーレポート

ありがとうございます。
本門佛立宗ブラジル教区からのご奉公の報告が届きました。
2022年8月〜9月までのご奉公の様子ですが、イキイキとした活動に心が躍ります。
ブラジル教区のお寺には必ず体育館のような講堂があります。本堂よりも先に講堂を作ると言っても過言ではありません。その場所でご弘通をスタートさせ、縁を結び、そしてお教化がたくさん出来て、本堂を建立するというのです。
行動ではフットボール(サッカー)やフットサル、バザーや季節ごとのお祭りが開催されます。お祭りやバザーだけで1800名もの方々が来られたという報告ですから、すごいです。日本ももっと地域や社会に開かれたご奉公が必要だと感じました。
本当に、ありがたいです。是非、日本でももっともっとお寺をあげてお助行や、下種結縁のご奉公に気張らせていただきましょう。

ありがとうございます。
長松清潤拝、

信教の自由パレード@リオデジャネイロ


ありがとうございます。
本門佛立宗ブラジル教区から届いた信教の自由パレード@リオデジャネイロの模様です。
サンパウロ中央寺院 日教寺所属のビエイラ行運師が代表してご奉公なさいました。素晴らしいご奉公となりました。行運師の立派な姿に感激します。
いつも、ブラジルの佛立教講の前向きなご奉公の姿に励まされます。
私たちも負けてはいられません。もっと胸をはって、世のため、人のために、み仏の教えを世界中にお伝えしたいものです。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

Arigatou gozaimasu.
Monge Vieira Gyouun, Catedoral Budista Nikkyoji, Budismo Primordial HBS do Brasil (Honmon Butsuryu Shu) frequentou a Caminha liberdade religiosa no Rio de Janeiro.
Foi uma grande oportunidade. Ficamos impressionados com a bela aparência de Monge Vieira Gyouun.
Somos sempre encorajados pela atitude positiva dos membros brasileiros da HBS.
Não podemos perder para eles. Gostaríamos de nos orgulhar de divulgar o Dharma e ensinar o budismo ao mundo para a sociedade e as pessoas.
Namu Myo Ho Ren Ge Kyo
Arigatou gozaimasu.

2022年9月4日日曜日

2022年8月 ブラジル教区マンスリーレポート / Resumo de Agosto 2022


ブラジルから送られてきた動画をご紹介します。ブラジルとの月一回のウェブ会議で観せてくださるマンスリーレポートです。
後半には神奈川布教区の慶讃別修法要の模様も入っています。

ブラジル教区の老若男女、みんなで随喜してご奉公くださっている姿がありがたいです。ブラジルの土佐県人会が中心となって開催されている土佐まつりなどの催しもあります。

何より、法灯相続の若い世代がご宝前で明るお顔をしながら合掌している姿が印象的です。日本も負けていられません。

「アイ・アム・ブッディスト!」

もっともっと、自信と誇りをもって、大いに胸をはって、信行に精進したいものです。

ありがとうございます。

2022年8月12日金曜日

11年前の映像。東日本大震災支援活動_妙深寺

11年前の、2011年5月11日にアップしたYouTubeの映像。今朝、この映像がスマホの画面に出てきました。ありがたいです。

ずーっと同じ気持ちで、同じように、同じことをしているんだなーと思いますー。

生きている間は、とことん精一杯、毎日生き切って行きたいです。死んでから、ゆっくり休ませていただこうと思っています。

2022年8月8日月曜日

10年分の感謝を込めて




































ついに、山を越えました。


昨日、京都佛立ミュージアムの10周年記念イベントを開催させていただき、本当に、無事に、盛大に、終わることが出来ました。本当に、本当に、ありがたいです。ありがとうございます。


10周年を記念する御礼動画、ご覧いただければと思います。お祝いに華を添えてくれたのは京都最古の花街である上七軒の舞妓さん、芸妓さん。小野山淳鷲師の幼い頃からのご近所づきあいから、お声をかけ、駆けつけてくださいてました。本当に、ありがたいです。


篠笛、能管、和太鼓奏者、立石雷さんの演奏、お話、素晴らしかったです。繊細な篠笛の音色から、優しい声色の解説、そして鳥肌の立つような和太鼓。本当に、身体も、心も、震えました。


そして、塩澤文男先生との対談。簡単に「仏縁」と言いますが、それはそれは深い、あまりにも妙不可思議なご縁が重なって、今日、こうして、ここにいることに感謝いたしました。


本当みたいなウソがまかり通る世の中で、ウソのような本当の話をたくさんお聞き出来たこと。大歓喜、大感謝でした。ありがとうございます。


どうか、今後とも、京都佛立ミュージアムをよろしくお願い申し上げます。


これまで一緒にご奉公してきてくれた全てのスタッフ、ボランティア、メンバーに、心の奥底から大感謝です。


ゼロから、あり得ないほど大変な壁を、一緒にみんなで乗り越えて、ここまで来ることが出来ました。


なんか、これからの10年を思ったら、ちょっと想像もつかなすぎて、また気が遠くなるけれど、生き生きとした本来の仏教をお伝えするために、これからもバトンをつなぎ、受け継ぎながら、ご奉公させていただきたいと思います。


本当に、ありがとうございました。

ありがとうございます。

2022年8月7日日曜日

京都佛立ミュージアム10周年 記念御礼映像


今から10年前、2012年7月、「生きた仏教を伝えるミュージアム」として、京都佛立ミュージアムは誕生いたしました。年代物の仏像や絵巻物をお見せするミュージアムではなく、仏教本来の目的である「生きる指針」や「人として生まれた意味」、今を生きる人びとに身近な、今なお躍動し続ける仏教をお伝えしてきました。

これまで多くの方々に足をお運びいただき、ありがたくも開館10周年の記念日を迎えることが出来ました。心より感謝申し上げます。

「千年の都 京都北野の地で 生きた仏教に出会う」をテーマに誕生した当館は、歴史上の人物や時事的な課題、問題など、興味深いテーマを「仏教」の視点からスポットを当て、アプローチを重ねて参りました。
「坂本龍馬」
「宮沢賢治」
「長松清風」
「日蓮聖人」
南アメリカの逸話「ハチドリのひとしずく」、
原爆の惨禍を訴える「ヒロシマ・アピールズポスター」
焼き場に立つ少年を紹介した「トランクの中の日本」
アメリカ第四十五代副大統領 アル・ゴア氏の著書「不都合な真実」
持続可能な開発目標「SDGs」
日本と関わりの深い「ブラジル」や「スリランカ」など、この十年で大小二十六もの企画展を開催。

他にも
生涯学習支援プログラム「テラコヤスコラ」
毎月二十五日には「ほんもんさんアート市」
地域の皆さんに活用いただける「レンタルスペース」
普段着で聴ける「100万人のクラシックライブ」
今を生きる人々に、躍動する仏教を感じていただくべく、運営してまいりました。

当館は高名な学者や研究者によって運営されているのではなく、実際に悩み苦しむ人びとに寄り添い、その声を聞くことを使命とする僧侶らによって企画・制作・運営され、展示や解説、様々な広報活動なども彼らによって行われています。

これまで命を削るほどの情熱を傾けて京都佛立ミュージアムの運営をしてまいりましたが、気が付けば10年。

足を運んでくださった全てのご来館者の方々、そしてそれぞれの企画展にご協力、ご賛同くださった皆様、当館のロゴタイトルをデザインしてくださった日本を代表するグラフィックデザイナー・浅葉克己先生、岩手県花巻市・林風舎の宮澤和樹さま、当館にビデオメッセージを送ってくださったアル・ゴア元米国副大統領、仏教思想研究家・植木雅俊先生、100万人のクラシックライブ代表・蓑田秀策さま、クミコ・オダネルさま、編集者・大原哲夫先生、弁護士・河合弘之先生、文化人類学者・中牧ひろちか先生、歴史研究家・小美濃清明(きよはる)先生、映画監督・喜多一郎さま、画家・塩澤文男先生、歌手の白井貴子さま、歌舞伎俳優・中村橋吾さま、挙げれば切りもございませんが、ほんもんさんアート市やテラコヤスコラの講師の皆さま、クラシックライブ演奏者の皆さま、皆々様のおかげで今日を迎えることができました。
本当に、ありがとうございました。

開館以来、当館エントランスの上から私たちを見守ってきた幕末維新の仏教改革者「長松清風」は、形骸化した仏教に警鐘を鳴らし、今、そこに生きる、悩み、迷う人びとの心に寄り添い、仏教の復興、生きた仏教の再興を求め、「仏教ルネサンス」とも言うべき改革を行いました。

戦争、感染症、気候危機、環境問題から差別や格差、若年層の自殺。

現代は幕末に匹敵する、またはそれ以上の大混乱期を迎えています。

私たち京都佛立ミュージアムは、生きた仏教を体現した清風のように、その志と情熱を受け継ぎ、これからも多くの方々と共に、心豊かな世界への扉を開き、その階段を上ってゆきたいと願っております。

どうか、今後とも京都佛立ミュージアムをよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

2022年7月4日月曜日

令和の佛立魂。先住祥月ご命日の奇跡

2022年7月 月始総講

令和の佛立魂

6月14日、先住松風院日爽上人の御23回忌祥月ご命日の夜に起きた出来事を振り返る。

フィクションなし。妙深寺のドキュメント、真実の物語。

これが佛立魂、生きた仏教、生きたお寺、佛立信心。

ありがとうございます。

御教歌「たへられじ あなたへられじ よの中よ さりとていづこ のがるべき道」


そして、下記は、ご本人、衣美ちゃんのご挨拶です。突然にもかかわらず、ご挨拶してくださいました。ありがとうございます。

つくづく、生きた仏教、真実の物語です。生きて、戻ってきてくれて、よかった。
ありがとうございます。

2022年6月25日土曜日

妙深寺の国際活動(スリランカ、インド、ネパール)


妙深寺の国際部が制作した「妙深寺の国際活動」についてご紹介する動画です。

平成16年10月、スリランカとインドへのご奉公があり、その直後の12月末、あのスマトラ沖地震・津波が発生。支援活動を開始。

こちらにも貴重な映像が含まれています。スマトラ沖地震・津波の支援活動。

これまでのご奉公、妙深寺の国際弘通の歴史です。

スリランカ弘通史(1998-2022)


スリランカ弘通史(1998-2022)

スリランカHBS、妙深寺スリランカ・コロンボ別院のメンバーが制作した貴重な歴史映像を含む「スリランカ弘通史」です。私も持っていない貴重な映像がたくさんありました。

1995年(平成7年)、阪神淡路大震災が発生した年の年末、私は神戸に行き、福岡御導師とお会いし、インターネットを使って英語での情報発信をさせていただきたいとお願いしました。

あれから、27年。

スリランカ、インド、ネパールへと広がった平和と安穏の教え。ありがたいです。

2022年3月4日金曜日

ブラジル教区の見習い養成所(12º Encontro Vocacional - 26 e 27 de fevereiro de 2022)

本門佛立宗ブラジル教区がサンパウロ 日教寺において「2022年 見習い・学徒養成所」を開催しました。
一泊二日で10名の参加者でした。

2日間の修行の様子をムービーにしてくれました。
修行するブラジルのみんなの真剣な姿、感動です。

プログラムは下記のとおり。
日本も負けてはいられません。

2月26日(土)
08:00 – 受付と朝食
09:15 – 開会式(本堂)
09:30 – ブラジル教区理事長  挨拶
             ブラジル教区長  挨拶
09:45 – 寺内・外 掃除・御給仕のご奉公
10:30 – 講話「三本の矢」・田所行宗師
12:00 – 昼食
13:30 – 講話「教務として50年の歩み・御給仕と口唱の大切さ」斉藤日法導師
15:00 - 新日教寺移転先の土地訪問
16:00 – 言上仕方の練習 
17:00 – 御助行の実践 
19:00 – 夜参り
20:30 – 夕食
21:30 – シャワー・就寝

2月28日(日)
05:30 – 起床
06:00 – 御給仕の指導・実践
             本堂、教務室、ふれあい場の御宝前、納骨堂
07:45 – 本堂にて待ちお看経
08:00 – 朝参詣 (御宝前係のご奉公の説明)
09:15 – 朝食
10:00 – 常照教会・参詣訪問(サンパウロ東区)
   口唱会 
   秋山教開(常照教会担当教務)の教務ご奉公体験談  
12:00 – 昼食
13:00 – 後片付け・掃除
13:30 – 閉会式(本堂)
中央寺院・日教寺局長挨拶
- ブラジル教区長締め切りの挨拶・指導の言葉
- 記念写真

被災した方々の声をお聞きください@シュリー パイオニア中等英語寄宿学校

ありがとうございます。
 いつも、ありがとうございます。 重ねて、ネパール大規模土石流洪水災害の支援活動につきまして、尊い支援金をお預かりした方々に謹んでご報告申し上げます。 トリシュリにある「シュリー パイオニア中等英語寄宿学校」への支援活動の模様をビデオにまとめました。 ...