2018年10月22日月曜日

The movie summary of Sri Lanka HBS activity in 2018.

The movie summary of Sri Lanka HBS activity in 2018.

スリランカHBSが制作した2018年の活動をまとめた短編映像です。

2018年10月21日日曜日

ビハンガ










愛するビハンガ。


晴天のもと盛大に、コロンボ別院での特別御講を奉修させていただきました。


歴史的なその模様は、後ほどじっくりとご報告させていただきます。


午前の御講に引き続き、午後は2席のお助行に廻っていただく予定を作ってしまいました(涙)!


ブラジルから日本、日本では各地を巡ってお参詣や観光をされ、成田からドバイ、ドバイからスリランカへと来てくださった皆さま(涙)。


普通で考えてもブラジルから日本はスーパーハードなツアースケジュールになります。


しかし、ドバイからスリランカ、スリランカからドバイ、ドバイからサンパウロとは、もう半端ではありません。


しかも、スリランカに着いた翌日に御講、2席のお助行(汗)!


ありがたいです!


午後はシャンタさんグループのセンターに行かせていただきました。


会うたびに大きくなっているビハンガ。今日も素晴らしい絵をプレゼントしてくれました。


前回プレゼントしてくれた絵は地域のコンクールで2位になったのだそうです。


才能があるんだ、ビハンガ。


ブラジル🇧🇷の皆さまにもヘーマンティさんの体験談やビハンガと最初に出会った時から今までの、大きな現証の御利益をお伝えしました。


慌ただしく出発して、今はゴールの親会場へ向かっています。


ありがとうございます。

種まきを敬う














ブラジルへの出張命令が下り、急きょ今月末にブラジルへ行かなければならなくなりました。


宗門での新しいお役目を果たすべく、最善を尽くしたいと思います。


いま、スリランカは朝の7時前。


9時半からブラジルの高崎御導師、鈴木英信師、ご信者方をお迎えして特別御講を奉修させていただきます。


今回のスリランカ出張も悩みましたが、月末の突然のブラジル出張もあり、やはり責任ある大切なご奉公ですので、決断してよかったです。


以前、ブラジルで古参の方にお聞きしました。


その方から「なぜ、スリランカでご弘通が発展していると思う?」と逆に質問されました。


私が迷っていると、その方はいいました。


「日本からブラジルへ移民する時、乗っていた移民船がセイロン(当時のスリランカの呼称)に停泊した。その時、私はセイロンで南無妙法蓮華経と御題目を唱えた。今はその種が芽を出しているのだ。」


ちょっと傲慢に聞こえるかもしれませんが、佛立仏教徒であれば分かるはずです。


この宇宙は、種があり、その種が熟し、芽を拭いて脱穀され、また種を蒔き、という大いなる因果の巡り合わせの中にあります。


何事にも原因があって、結果がある。


だから、いい種をまけば、いい結果があるし、悪い種をまけば悪い結果がある。


最初にプラスを取れば次はマイナス、最初にマイナスを取れば次はプラス。


単純なことです。


だから、冷たいかもしれないけれど、誰のせいにもできない。誰かのせいにしている間は幸せにはなれない。


いい種をまいておくこと。種をまいた人を尊敬すること。


私はこの方のお話を聞いてとっても感動しましたし、私も日本中で、世界中で、そんな話ができるようなご信心やご奉公をさせていただきたいと思ったのでした。


生きとし生けるものが幸せでありますようにー。


昨日、空港で皆さまをお迎えしましたが、4年前に一緒にインドを巡った田中ファミリーのフェルナンデスちゃんと再会しましたー!


清行師が得度を決意したインド団参です。


あの時14才だったフェルナンデスちゃんは17才になっていました。


うれしい再会でした。


では、今日もよろしくお願いいたしますー。


ありがとうございます。

2018年10月20日土曜日

かわいいRYOちゃん

























気がついたら朝になっていました。


昨夜スリランカに到着し、妙深寺コロンボ別院で休ませていただきました。


いつもながら、深夜にもかかわらず、20人以上の方々にお待ちいただいており、申し訳なく、ありがたく、感激いたしました。


遠く離れた海外、特にご弘通の新興地域では、前触れもなく顔が見えなくなってしまう方もいます。


昨夜も本当に嬉しかったですー。みんなの顔を見ることが出来て。ありがとうございます。


お龍さんにお会いできましたー(涙)!!!


良潤師とケネカちゃんの第一子はお嬢さまで「RYO(リョウ・龍)」ちゃんと言います!


顔ちっちゃい(千鳥・ノブ風)!


昨夜も遅い時間なのにRYOちゃんも空港までお迎えに来てくれて、何よりも性格が穏やかで全く泣かない、明るくケラケラと笑う、ステキな子ですー。ありがたいっ!


今朝は18才の上座部の青年僧が別院を訪ねてこられました。


11才で発心して出家し、アビダルマ教学をはじめ、パーリ語やサンスクリット語を学んでいると言っていました。


良潤師を訪ねるように人から勧められたそうです。向学心が強い人は本門佛立宗の教義を学びたくなるのですよね。


もちろん、教義を学ぶよりも信心を習うことが大切なのですが、世界最古の仏教国、しかも上座部で出家されたお坊さまであれば、こういう入り口もあります。


内陣の天井を新しい壁紙に張り替えようとしています。今回はRYOちゃんの無事養育成長を願う良潤師とケネカちゃんからの御有志です。


寺院の天井や壁紙は特殊な独特の模様ですが、ケネカちゃんが自らデザインし描きあげました。完成が楽しみですー。


別院には、穏やかな時間が流れています。


菩提樹も大きくなりました。


明日の特別御講の準備ご奉公に出仕してくださっているご婦人方。


世界中、世界共通、本当に女性の力、佛立婦人のご奉公には感服いたしますー。


いよいよ今日の午後にブラジルからの御一行が到着されます。


みんなで空港までお出迎えに上がります。

2018年10月19日金曜日

スリランカへ向かっています






















ご披露もままならないほど慌ただしく日本を離れ、現在はバンコク、これからスリランカに向かいます。


来日されていたブラジルの方々が、ブラジルに帰国する途中でわざわざスリランカに寄ってくださるということで、妙深寺のスリランカ・コロンボ別院、ゴール親会場、そして香風寺のスリランカ別院にもお参りくださいます。


19日に到着されますので、そのお迎えをさせていただき、土曜日と日曜日、世界最古の仏教国・スリランカで、ブラジルの皆さまがご奉公の交流をしていただければと思います。


コレイア御導師のお誘いをいただいて、良潤師とケネカちゃんはハネムーンとしてブラジルを訪れました。


これは本当にエポック・メイキングな出来事で、スリランカとブラジルが初めて直接的に交流することが出来たのです。


それからどんどん縁が深まり、今回のようなスケジュールを組んでくださいました。


京都佛立ミュージアムではクボ・カルロスさまの展示会がスタートしています!


ブラジルから運ばれた作品の数々に圧倒されましたー。


いつもながらまごころを込めて展示準備をしてくださいました。今回も見事な、見応えのある、素晴らしい展示会です。


そして、明日は地域のイベントにあわせて「ナイト・ミュージアム」を開催する予定です。


展示期間中、巨匠は佛立会館に宿泊されながらご奉公くださいます。


とにかく、未来への第一歩ですので、現地滞在は数日ですがしっかりとご奉公させていただきたいと思っております。


2018年10月16日火曜日

人を幸せにする人














京都での日々ですー。


平成最後のお祖師さまの祥月ご命日、10月13日から新しい御役目を拝命し、その引き継ぎで慌ただしい日々を送っております。


今夜は麩屋町・長松寺のお総講です。


10月9日はリストランテ文流にて西村暢夫先生とお昼ご飯をご一緒しました。


日本で「パスタ」という言葉が一般的になったのは、西村先生のおかげなのです-。


イタリアの大統領から教育・文化・芸術銀賞を授与され、イタリア政府から大騎士の称号を授かっておられます。(財)日伊協会評議員。


今回はサンマリノでの展示会のご報告とご相談、お願いのために伺いました。


先生の優しい笑顔を拝見していると自分まで心が優しく穏やかになるようです。


そんな人間になりたいな。


文流のお食事は見事に美味しいイタリアンでした。


夕方は乗泉寺にて永江御導師にご面談の時間をいただき、渋谷のラジオのチーフプロデューサー・KATSU佐藤さまをご紹介させていただきました。


私たちにとって「渋谷」といえばやっぱり「乗泉寺」です。


いつか渋谷のラジオの佐藤プロデューサーをご紹介させていただきたいと思っていました。


とにかく、大本寺・乗泉寺のご住職、永江御導師をご紹介できて、よかったですー。


金曜日の夜は久しぶりにお兄とお食事しました。


あまりにもたくさんの思い出があって、その気持ちは簡単に言葉に出来ません。


空の上、海の上、山の中、海の中、川の中。


ありがたいです。


そういえば、Facebookが350,000件の「いいね!」をいただいたと教えてくれました。


「人をにっこりさせたのはこれが350,000回目です。」


もし、本当にそうならば、うれしいことです。


いろいろなことのある毎日、人生ですが、人をにっこりさせる、ほっこりさせる、楽しくさせる、笑わせる、優しく、穏やかにさせる、自分の何かでそんな風に出来るなら、生きている価値が何倍にもなります。


先輩方に学びながら、そういう者になれたらと思いました。

2018年10月14日日曜日

法灯相続




















長野市松代町、歴史もあり、緑豊かな美しい町。


山々に囲まれた田園の、実り多き閑静な土地柄。


時を刻んだ立派な御戒壇、昭和18年 日晨上人ご染筆の護持御本尊、昭和23年 日颯上人ご染筆の大御本尊、お祖師さまのご肖像写真、第二支部の古いポスターなど、ここに確かな法灯が相続されてきたことを感じて、本当に有難く思いながらご奉公させていただきました。


法灯相続、何よりも大切なこと。


生きた仏教に出会えた喜び。当時は変わった人だと思われても、生きた仏教に出会えた喜びでいっぱいだったからこそ、これほど荘厳なご宝前を護持されていたのですね。


当時は、なんとなくの信者さんはいなかったから。


お祖父さまの想い、お祖母さまのご奉公、父や母が大切にしてきたご信心を受け継ぐ大切さを痛感いたしました。


ご長男も仕事の合間にお参詣くださり、本当に素晴らしい御講席でした。


なつめ、ぬかご。ぬかごは長芋の子ども。葉っぱにつく。


長野のわらべ歌。


「いちじくにんじんさんしょにしいたけごぼうにぬかご(むくろじゅ)ななくさはつたけきゅうりにとうがん」


忘れている大切な日本の歌を、味わいながら思い返せる尊さ、ありがたさ。


しょうゆ豆、黒大豆、栗も美味しく頂戴いたしました。


実りの秋の御講でした。


みんなで記念写真を撮って帰路につきましたー。


ありがとうございます。

The movie summary of Sri Lanka HBS activity in 2018.

The movie summary of Sri Lanka HBS activity in 2018. スリランカHBSが制作した2018年の活動をまとめた短編映像です。