2026年2月8日日曜日

立春の横浜ラグーン

 

2月4日、立春の日にFMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただきました。おかげさまです。ありがとうございます。


今週は皆さまからのお便りにお答えしました。妙深寺までお参りくださった方、帰り道に心があたたかくなったと感じてくださり、ありがとうございます。体感、体験こそ、生きた仏教の醍醐味です。


母のことをお話したりしました。私などではなく、母こそが「生きたお寺・妙深寺」の象徴、シンボルのように思います。母の愛情を一身に受けた孫についても触れました。


今週はビリー・ジョエルの「素顔のままで(Just the Way You Are)」と「NEW YORK STATE OF MIND (ニューヨークの想い)」を選曲、ボーズワードは「分別」でした。


引き続き、よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございます。


ONAIR DATE 2026/02/04 (Wed)

https://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20260204053000


『こころ仏(ほどけ)る 空飛ぶお坊さんの仏教の言葉47』 

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引き続き皆さまからのお便りをお待ちしています。素朴な疑問、質問、何でも結構です。


番組メールアドレス

lagoon@fmyokohama.jp


下記のサイトから直接FMヨコハマに送ることも出来ます。

是非、お便りください。お待ちしております。

https://www.fmyokohama.co.jp/form/message?p=6504


番組提供

株式会社ティー・エフ・ピー

https://www.tfp.vc


〈 協力 〉

100万人のクラシックライブ

https://1m-cl.com


M&Aベストパートナーズ

https://mabp.co.jp


妙深寺

https://myoshinji.jp/


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雪の日

 

京都佛立ミュージアム、大雪警報が出て来館者も無かったので午前中で臨時閉館とさせていただきました。横浜も雪でした。


このような日に極めて重要な選挙が行われています。天が重要な分岐点であることを知らせているようです。


朝参詣に引き続き、本堂で門祖会の総打ち合わせ会議、お昼をはさんで責任者の会議をしてくださっています。


私はこれからラジオ収録のためにスタジオに入ります。その合間に選挙です。みなさん、自分の意志で、投票に行きましょう。誰のためでもなく、誰に言われたでもなく、自分の意志で投票する。当たり前ですが大切なこと。

2026年2月5日木曜日

寒参詣の最終日

 

「よの人の あほとかしこの沙汰をして おのれをしらぬ あほは沢山」


「よの人の あほはさておきおのが身の あほをしる人かしこなりけり」


うまくいっていると思っていた物事がガタガタと崩れたり、壊れたりすることがあります。


そんな時、誰かのことを悪く言うより自分を見つめ直した方がいい。


浮いたり、沈んだり、気分や感覚に任せていると、落とし穴にはまります。感謝の心、謙虚な心、ブレない心、素直なご信心が大切。


リセット、リニューアル、バージョンアップ。都合の悪い出来事も自分がより良く変わるきっかけとなります。


今朝は寒参詣の最終日です。今日も素晴らしい一日を。


ありがとうございます。

2026年2月4日水曜日

令和8年1月 青年会住職御講 「私たちの原点、戻るべき場所」


ありがとうございます。
1月の青年会御講の御法門に、先住のおケガの時のお写真などを入れさせていただきました。

明日は寒参詣最終日です。
ありがとうございます。
長松清潤拝、

スリランカ青年会からのリクエスト

 

いつまで出来るか分かりませんが、まだ動くうちは使っていただこうと思います。


スリランカ、すごいスケジュール(涙)。みんな、いっぱい考えてくださっていて、ありがたいです。青年会の期待に応えられるか分かりませんが、とにかくがんばります。


【 HBS Y チャット 】

御住職特別編

場所: 大白蓮寺

日付:2026年2月15日

時間:午後3時00分~午後6時00分(スリランカ時間)


「HBS Y チャット」は、スリランカHBSの青年会信徒が毎月集い、語り合い、人生経験を分かち合うために開催されているプログラムです。今回は、初めての御住職特別編として実施されます。


午後3時00分~午後5時00分

ご住職を中心としたパネルディスカッション形式のQ&Aセッション


青年部会員が、恋愛、結婚、ワーク・ライフ・バランス、ストレス管理、依存症など、日常生活における実践的な課題について質問を提起します。パネルメンバーがそれぞれの視点から回答し、長松ご住職が各質問について最終的なお答えを示されます。


ここまでのプログラムをフェースブック・ライブ配信されます。


午後5時00分~午後6時00分

ご住職との懇談の時間


参加者は各テーブルにてご住職と歓談する時間が設けられ、記念撮影も行われます。


午後6時00分以降

ドリンクおよび軽食コーナーが音楽とともにオープンします。

忖度なしのお折伏

 

これが佛立のアイデンティティ。佛立開導日扇聖人、仏教改革者として忖度なしのお折伏。似て非なるものにならぬよう、拝見しておいてください。


『末法行者得分抄』 扇全12巻290頁


「○当宗は信心宗にて信者を尊貴す。故に寺院の大小、僧侶の高下をいはず、其人の信心の堅固強盛なるを貴む(貴賤貧富の外也)。


○高祖曰、日蓮は房州小湊、長狭郡、市川村のセンダラの家に生れたりと。○尓れ共、如説抄には、佛勅を蒙り此土に生れたり、と云々(これ生れ姓の尊卑に非ず)。


○しかるに当宗の僧俗、祖師の御弟子として宗祖の御教へに背き、心得違ひ、習ひ損じをして、旦家の謗法をも責ず、人、一人も教化せずして、旦越の機嫌をうかゞひ。へつらひのみにて。説教をすとも。折伏の御法門を。摂受門に説きまげ。(物くれる所をほめ、くれぬ所をそしる。米相場の上下するが如し。僧でも尼でも畜生に劣れる大悪人也。)


○末法下種の砌に、釋尊御一代記、又は蓮師大士の真実傳、門祖の行状記を講談するにも、皆摂受讀誦の法花経を貴敬する、像法熟益の法門にとりなして、折伏を少しもする深切なし。異躰同心のよしみ更になし。唯赤き衣、金襴のけさをかけて、愚人の目を驚かし、帰依を受て、施物を貪る工夫を本心とす(信心さらになし。ただ取り込み一方の工夫也)。


○さて愚旦の曰、わが菩提所の上人御貫首さまは、勅任官の大僧正ぢゃ、なんとえらいものではないか。其寺は、日本第一の大本山也と云ひ、寺の大きな、衣のりっぱとをのみいひて、信心を貴むもの一人もなし。折伏を当宗の第一の大慈大悲の根元たる修行と、いふことを辨へ知りたるもの一人もなし。

能化も貫首も弟子も、小僧も、檀家も、講中も、信者いふもの一人もなし。どいつも、こいつも、皆大馬鹿ものゝ、大たわけ者の、め⚫︎らの、つ⚫︎ぼの、い⚫︎り、こしぬけにしたる。基本は末弟等の信心なく、名聞利養によりおこる所也。

高祖曰。袋きたなしとて黄金捨る事なかれと。教へさせ給ふをしらずや。(祖師の御弟子に非ざる証拠とは)

○其きたなき袋とは、行者は貧乏、ちえはなし、家は小ひさけれども信心の黄金は捨る事はならぬと仰せられたり。


○故に清風、法花経の義理功能も、三大部のわけも、むつかしき事、教相 観心 開會も何もしらぬ愚人にて小児の乳をのむ位なれども、宗祖日蓮大士の如説抄一巻を、大文字、平假名に拝写して、上木に製本して、信者一同によましめんとして上行所傳の御題目を弘めんことをのみ、唯一途に思ふのみ也。此道理をしらぬ者を、僧侶も、在家も、真のあきめ⚫︎らといふ也。故に是等の人々に此道理をしらしめんとて、開目抄と申御抄あり。又々さとすべし。」

2月はスリランカ出張につき

 



2月は12日からスリランカ出張となります。2月15日(日)、大白蓮寺の門祖会。2月21日、22日は妙深寺の春の御会式。いずれにしても2月は超過密なスケジュールとなり、本日長松寺の夜のお総講は代行していただきます。


大白蓮寺 2026年度 門祖会


日付 : 2026年2日15日 (日曜日)

時間 : 午前9時30分


差定

司会 

「妙深寺」ドキュメンタリー映像(監督:Dinusha Chamikara)

(青年信徒Dinusha Chamikara氏は昨年の8月に国際信徒交流プログラムで来日、妙深寺で修行期間中に撮影した映像で作成されたドキュメンタリー。親寺の妙深寺の御信心を紹介する内容。約20分の上映時間。)

お看経

ご披露(ディリーパ良潤)

信徒体験談 (Dr. Mrs. Mali Prathapasinghe)

御法門 (長松御住職)

御礼の言葉(学徒 良教 Abeygunawardana)

終了

(スリランカHBSフェースブックページよりライブ配信されます。)

立春の横浜ラグーン

  2月4日、立春の日にFMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただきました。おかげさまです。ありがとうございます。 今週は皆さまからのお便りにお答えしました。妙深寺までお参りくださった方、帰り道に心があたたかくなったと感じてくださり、ありがとうございます。体感、体験こそ、生き...