2022年7月4日月曜日

2022.06.26 衣美さんご挨拶

咲奏ちゃんのお母さん、衣美ちゃんのご挨拶です。退院後、はじめて妙深寺にお参詣、みんなにご挨拶をしてくださいました。ありがとうございます。

つくづく、生きた仏教、真実の物語です。生きて、戻ってきてくれて、よかった。

2022年06月26日 衣美さんご挨拶

令和の佛立魂。先住祥月ご命日の奇跡

2022年7月 月始総講

令和の佛立魂

6月14日、先住松風院日爽上人の御23回忌祥月ご命日の夜に起きた出来事を振り返る。

フィクションなし。妙深寺のドキュメント、真実の物語。

これが佛立魂、生きた仏教、生きたお寺、佛立信心。

ありがとうございます。

御教歌「たへられじ あなたへられじ よの中よ さりとていづこ のがるべき道」


そして、下記は、ご本人、衣美ちゃんのご挨拶です。突然にもかかわらず、ご挨拶してくださいました。ありがとうございます。

つくづく、生きた仏教、真実の物語です。生きて、戻ってきてくれて、よかった。
ありがとうございます。

2022年7月3日日曜日

篠行子さんの帰寂























なんとか、乗り越えて、月曜日を迎えることができます。


明日は名古屋建国寺さまへお参詣させていただき、大恩ある石川日翠上人の百箇日忌法要を勤めさせていただきます。畏れ多いですが、精一杯ご奉公に努めます。


月始総講、協議会、教務会、夜は保育園でのお話。2日の土曜日は合同のゴリカンから臨時局長室会議、ランドマークのスタジオに駆けつけて収録、妙深寺に戻って評議委員会、夜は研ナオコさんのお誕生日会。


3日の日曜日は副ご住職の御一周忌祥月ご命日。朝参詣に引き続き、教区合同御講を午前と午後、奉修させていただきました。御教歌は「御初穂は第六天に奉り 仏に上げる己が残物」。


実は、妙深寺を代表するご信者さまの一人、篠行子さまが帰寂になられました。71日、行年98才。


明日、名古屋から横浜に戻ります。4日のお通夜、5日の告別式となります。4日の夜、長松寺の役一総講は代行をお願いいたしました。申し訳ございません。


ブラジルとの会議、海外部会、局議、米国ロサンゼルスについての個別会議、オンラインとさせていただきます。よろしくお願いいたします。


ありがとうございます。


2022年7月2日土曜日

太る


これで食べなかったら倒れると思って食べていたら太る。困ったものです。


先日、久しぶりに白井貴子さんとお会いできて、ゆっくりお話をお聞きすることが出来ました。


対談の模様をご覧いただきたいのですが時間がなくて(涙)。すいません。


7月は横浜、京都、九州、横浜、イタリア。20日まで怒涛のスケジュールです。太る。

2022年7月1日金曜日

保育士の皆さまへ




















本日も一生分の一日、隙間なく、ありがたくご奉公させていただきました。


今日の7月の月始総講では妙深寺の副ご住職、坂本正教師の御一周忌法要を奉修させていただきました。


奉修中、篠行子さんが帰寂されたとの一報が届きました。妙深寺の宝物のような方が、また寂光に帰られました。寂しいかぎりです。


協議会に引き続き午後から教務会。教務会を終えて息つく間もなく相模原に向かいました。


1830分から相模原の田名にあります「清水こども園」様で田名地区4園の合同研修会にお招きいただき、講演させていただきました。


園長先生が横浜ラグーンをお聴きくださっており、是非保育士の皆さまにお話をして欲しいとお声をかけていただきました。


保育士という本当に尊いお仕事をされている方々。私のような者の話でいいのか緊張しましたが、清水園長さまからラジオでいつも話しているようなことでいいと励まされ、精一杯がんばりました。


参加者の皆さま。お仕事終わりにもかかわらず、本当にたくさんの方々が集まり、最後の最後まで真剣に、メモを取りながらお聞きくださいました。本当に、志、意識、高いなんてものではありません。ひたすら頭が下がります。


大変緊張しながら、少しでも保育士の方々が元気に、前向きに、お仕事に向かえるよう、精一杯ご奉公させていただきました。


先ほど戻りました。今日も本当にありがとうございます。

ありがとうございます🙏

2022年6月30日木曜日

東北から戻って参りました🙏


















東北北部布教区の巡回激励助行、無事に6ヶ寺でのご奉公を終えて、横浜まで運転して帰って参りました。ありがとうございます。


4時過ぎに起き、5時半ピッタリにホテルまでお迎えをいただきました。広宣寺八戸別院の朝参詣は5時半からスタートしています。すごいです。開門は3時過ぎ。宗門トップクラスに早い。


6時からお助行の一座、講演をさせていただきました。朝早いにもかかわらず、たくさんの方々がお参りされていて感激でした。質疑応答も深い内容でした。


八戸別院はいつでも寺号公称できるほど立派で、実際に日晨上人から「広流寺」というお名前もいただかれており、門前に大きな看板が出ていました。三好御講師、奥さまに大変お世話になりました。朝のご供養が夜ご飯みたいに立派で申し訳なく、お腹がパンパンになりました。ありがとうございます。


また、ここには書ききれない不思議なことがあり、津波で亡くなられた方々のご回向のため、尾形布教区長、三好御講師と共に山田町へ。巨大な防潮堤の上に動くお寺を停車させ、御本尊さまに向かってご回向のお看経をさせていただきました。


三陸の海岸線を南下し、釜石市の慈念寺さまへ。東日本大震災から11年、来年は13回忌。万感の想いを抱きながら、御題目をお唱えいたしました。平日にもかかわらずたくさんのお参詣をいただき、ありがとうございました。


釜石から横浜までは約7時間から8時間。運転がとても楽で、ありがたかったです。東北北部布教区の皆さまに、変わった車を見ていただくことが出来て、よかったです。なんだか分からなくても、気持ちを前向きに、勇気をもって、希望を抱いて、日々のご信心、ご奉公にお励みいただきたいのです。


何もかも右肩下がりの世の中、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」みたいに、右肩下がりで当たり前になって、悪びれもせず、誰も何も言わなくなって、それでいいわけがありません。


「のるかそるか」という危機意識から始まった高祖ご降誕800年のご奉公。いきなりコロナ禍に見舞われて急ブレーキ。それこそお祖師さまからのお折伏だと思いますが、至るところで踏んだり蹴ったりの現実があります。


その空気や現実を変えるのは容易ではない。だからこそ「命がけでお助行に回れ」というご下命をいただいたのだと思います。


全国各地のお寺を廻らせていただくと、そこには見事な法城があり、素晴らしいご住職、御講師、ご信者の皆さまがおられることに感激します。「こんなところに一軒家」ではありませんが、この町、あの町にも佛立寺院、です。そして、そこには必ず素晴らしいご信者さんがいる。


「清風が開講したる本門佛立講、京都に弘まりて終ひに此の国に弘まり、末法万年の外までも弘まるべし。」日扇聖人全集18巻266頁


この御指南のとおり、京の都から全国各地に生きた仏教が、人から人、街から街へと弘まり、海外にも9教区、32拠点。葬式仏教でもなく、広報活動に長けた政治活動をするような新興宗教でもなく、普通のお寺、本来の仏教として、ここまで広がって。ありがたいです。


これからの時代、点ではなく線、線ではなく面、いやもっと立体的に、各地の法城やご住職、御講師、ご信者の皆さまとつながり、具体的、実際的にサポートするご奉公が大切と感じました。


本当に今回も勉強になりました。学ばせていただいたことを弘通局に持ち帰り、それらを生かしてご奉公させていただきます。


7支庁の小原支庁長、東北北部布教区の尾形布教区長、各寺院のご住職、御講師、ご信者の皆さま、本当にありがとうございました。


ありがとうございます🙏

2022年6月28日火曜日

アキラ。アキラのお寺から。










朝、青森港からの強い潮風を感じました。海の香り。


青森の青松寺。小原ご住職、智美奥さま、尾形布教区長、青松寺の皆さまにお迎えいただき、午前9時より一座のお助行をさせていただきました。


小原旭くんのお寺です。冒頭、ネパールでのご奉公についてお話をさせていただきました。彼はネパールHBSの心の柱であり、誰もが彼を知っていること、今なおご奉公し続けてくれていることを。


納骨堂の納骨壇、ご内仏にもお参りさせていただきました。旭くんの御霊前に、毎朝、毎晩、お供えされている陰膳、ご供養を拝見して、涙がこみあげました。本当に、ありがとうございます。絶対に負けることなく、ご弘通に励みます。


青森市から弘前に移動して、弘前の安穏寺にお参りさせていただきました。安穏寺に到着すると、また大勢のご信者の皆さまがお待ちくださっていました。本当に、ありがたいです。懐かしい方々とも再会できました。全国に、世界中に、佛立家族がいます。


明日お参詣させていただく広宣寺八戸別院の三好信教御講師も駆けつけてくださっていました。三好御講師は14才で東京から盛岡の広宣寺に入寺された凄い御方です。


弘前から八戸まで移動。明日は朝5時半にホテルを出発して、6時から激励のお話をさせていただきます。


その後、太平洋側を南下して、釜石市の慈念寺へ向かいます。途中、山田町に寄らせていただければと思っています。少しでも手を合わせられたら、ありがたいです。13時までに慈念寺へ到着します。


よろしくお願いいたしますー🙏

ありがとうございます🙏

2022.06.26 衣美さんご挨拶

咲奏ちゃんのお母さん、衣美ちゃんのご挨拶です。退院後、はじめて妙深寺にお参詣、みんなにご挨拶をしてくださいました。ありがとうございます。 つくづく、生きた仏教、真実の物語です。生きて、戻ってきてくれて、よかった。 2022年06月26日 衣美さんご挨拶