2026年9月28日月曜日

生花か造花か?答えは横浜ラグーン

 

9月23日、秋分の日、FMヨコハマ「横浜ラグーン」の放送が出来ました。おかげさまです。ありがとうございます。


今週は番組に届いたお便りにお答えしました。秋田からのお便りも嬉しいです。


職場での人間関係に悩む方、「有能有敵、無能無敵」と心得て、少し心の感度を落としつつ、前向きに過ごしていただきたいとお話をしました。


生花か造花か、どちらがいいか。スリランカなどに伝わる「供花偈(Puppha Pūjā)」の言葉をご紹介しました。


「色と香りと優れた性質をそなえた、この満ち溢れる花々を、聖者の中の王(ブッダ)の蓮華のような御足にお供えいたします。

私はこれらのお花でブッダを供養します。この功徳によって、私が覚りを得られますように。

この花がやがて萎れていくように、私のこの身体もまた、同じように滅びへと向かうのです。」


生花を供えることは御法門でもあったのですね。できれば生花をお供えしていただきたいです。


選曲は桑田佳祐さんの「いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)」と「誰かの風の跡」、ボーズワードは「愛嬌」でした。


ONAIR DATE 2026/09/23 (Wed)

https://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20260923053000


『こころ仏(ほどけ)る 空飛ぶお坊さんの仏教の言葉47』 

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引き続き皆さまからのお便りをお待ちしています。素朴な疑問、質問、何でも結構です。


番組メールアドレス

lagoon@fmyokohama.jp


下記のサイトから直接FMヨコハマに送ることも出来ます。

是非、お便りください。お待ちしております。

https://www.fmyokohama.co.jp/form/message?p=6504


番組提供

株式会社ティー・エフ・ピー

https://www.tfp.vc


〈 協力 〉

100万人のクラシックライブ

https://1m-cl.com


妙深寺

https://myoshinji.jp/


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母さん、かわいすぎ

 





1965年、昭和40年の母。超絶かわいい。


母さん、かわいすぎ

思い止まった翌朝に

 

昨日、日曜日の朝、本堂から一階におりると、トイレの前で一人の女性にお会いしました。初めて見るお顔で、あまりにも暗い表情で、お声をおかけしました。


声をかけても身体が固まっている様子だったので応接間へご案内し、椅子に座っていただきました。


昨日の夜、海に飛び込み、自ら命を断とうとしたとのこと。しかし、あまりに海が静かで、思い止まったとのこと。


朝、4時に起きて、家を出て、妙深寺に来た。初めて来た。ずっとラジオを聴いていた。まさか住職と話が出来ると思っていなかったと。重い持病もあり、ご家族の中の気持ちのすれ違いがあり、絶望したと。


よくぞ踏み止まって、生きてくれました。よくぞ妙深寺まで来てくださいました。手をとって感謝し、抱きしめました。


たくさんお話をし、合掌する手を両手で包み、一緒に御題目をお唱えしました。二人で写真を撮りました。生きる約束。必ずほどける。ほどけさせる。大丈夫です。笑顔が見えるまで、お話できました。お寺は命を守るラグーン。ゆっくり休んで、負けないで、立ち上がる。


家は遠いですが、またお参詣してくださると信じています。お会いできて、よかった。お礼を申し上げます。


南無妙法蓮華経

ありがとうございます。

2026年9月25日金曜日

明日はボーズバー、お待ちしています

 





明日はボーズバーです。是非お立ち寄りください。お待ちしております。


明日、9月26日(土)の16時から100万人のクラシックライブ、17時からボーズバーです。私も最初から最後までおります。リラックスして、どんなことでも長松清潤に聞かせてください。


心と身体の免疫力アップ。自分が変われば世界は変わる。行動すればすべて変わる。


お寺の境内に入るだけで気持ちが晴れます。

お待ちしていますー。


イロイロナポスターガデキタケトナンカヘン

2026年9月24日木曜日

令和8年度 秋季総回向 御法門「いささかもうたがひあらば全分の 信心なりといはれざりけり」


令和8年度 秋季総回向 御法門
御教歌「いささかもうたがひあらば全分の 信心なりといはれざりけり」
あなたの信心は何%?
100%のご信心で現代のロールモデルを目指す。

本門佛立宗 強信者列伝・小森市太郎氏こそ偉大なるロールモデル。
『維摩経』の維摩詰(中インド・ヴァイシャーリーの長者ヴィマラキールティ)とも重なります。
功徳は永遠、功徳は堅牢であることを、身をもって示してくださる偉大なるご縁。それは現代の佛立教講に対するお折伏かもしれません。

みんなで100%のご信心をさせていただき、厳しい時代の中でも見事なロールモデルとなれるよう、精進しましょう。

御指南「信心弱くして経に妙なしと謗ることなかれ」

ありがとうございます。

 

9月 教区御講 御法門 「慈悲のなさを自覚する。今こそ慈悲のお折伏」

ありがとうございます。
9月 教区御講 御法門 
「慈悲のなさを自覚する。今こそ慈悲のお折伏」

御教歌
「いはざれば おのれをよしと思ふものに いはぬはむじひいふは慈悲なり」

最も反省しているのはこのこと。この御教歌のこと。

結局、慈悲がない。
結局、無慈悲。
見過ごしてる。
あきらめてる。
いい人になってる。
慈悲があれば、言う。
見過ごせない。
あなた、大丈夫?
どうしたの?
おかしいぞ。
やめるべきだ。
やめなさい。
言います。
嫌われても、憎まれても、恨まれても、慈悲があれば、言う。
そこを、考えてみなさい、とお示し。
今のあなたは、どうですか?
最近のあなたは、慈悲がありましたか?
それとも、慈悲がなかったか。

開導聖人の御指南
「折伏をわすれたる口唱は無益なり、」3-124

「折伏は慈悲の最極也。御利生の門を開く鍵は折伏也。」
「人、折伏せざればわが信心下る」8-26

この御教歌に寄せて、最後の行に別の御教歌があります。

「人の子はさてしもおかん我子なら 聞捨て見捨てせぬは親也」

御指南
「折伏をして万人ににくまるゝとも教主釈尊おひとりにほめられたらばそれでたんのう。誰が何といふともままよ。助けたまふは唯御一人、其師を尋ぬれば凡師也と。弟子は申に及ばざる。」12-250

慈悲のない人に成仏はありません。
慈悲の菩薩行、その表れ、最たる実践、修行であるお折伏ができない人に、成仏はない。許されない。

今こそ、自分の慈悲のなさを自覚して、お折伏ができるように。大切なこと、ご信心の筋、そこから外れた心得違い、勘違い、慢心、懈怠、謗法、罪障を、伝えられるように、慈悲の心を奮い起こして、今一度、お折伏できる信者を目指しなさい、佛立信心の基本、お折伏の大事をお教えくださる御教歌です。

罪障消滅のため、御利益のため、自分のため、家族のため、大切な人のため、この社会、この世界のために、今だからこそ、お折伏しなさい、お折伏を忘れてはならない、お折伏できるご信心、ご信者さんを目指しなさい、とお示しくださる御教歌でございます。

9月 青年会御講 御法門「全分の信心でロールモデルとなる」



9月20日に奉修された青年会御講の御法門です。
全分の信心でロールモデルとなる。

御教歌
「いささかもうたがひあらば全分の 信心なりといはれざりけり」

「妙法の 光りの外に月も日も 人の心の闇は照さず」
「吾祖師の 御なは日蓮 世の人の こゝろのやみを照す妙法」

御指南
「信心弱くして経に妙なしと謗ることなかれ」

生花か造花か?答えは横浜ラグーン

  9月23日、秋分の日、FMヨコハマ「横浜ラグーン」の放送が出来ました。おかげさまです。ありがとうございます。 今週は番組に届いたお便りにお答えしました。秋田からのお便りも嬉しいです。 職場での人間関係に悩む方、「有能有敵、無能無敵」と心得て、少し心の感度を落としつつ、前向きに...