おかしいことがおかしいと分からない人たちといるとおかしくなるのは当たり前でおかしいことをそのままにしているひとが最もおかしく愚かで罪深いことは言うまでもない。
空飛ぶお坊さん・長松清潤のブログ / 新しい時代の生きた仏教を世界へ
法号もそうですが、赤ちゃんの名前をつけさせていただくのは大変な責任です。
前回はお腹の中にいたバラランとアイシャさんの長女には「ラナ」ちゃんという名前を送らせていただきました。今日はじめて抱っこしました。かわいかったですー。
バハランは本当にすごい。ラナちゃんの初参り前、具合が悪くなって自分の懐中御本尊をかけてあげたそうです。その日から熱は下がり、夜泣きが止まり、風邪もひかなくなった。厳しい生活だからこそ、不思議な現証に敏感。
奥さんもヒザに腫瘍ができて心配していたのだけどお参りして自然に治った、これもご信心のおかげ、癌のような腫瘍だったのだと、喜んで教えてくれます。バララン、アイシャ、若い夫婦に感激でした。
ビカスの家を早朝に出発して朝9時半からのお助行でした。5軒のお宅にお助行し、歩いてネパール別院まで戻り17時から題目塔で小原旭くんのご命日法要を奉修させていただきました。
ひとまず、ここまで。
今夜も題目塔で寝て、明日は朝参詣前に出発してウッタンの実家に御本尊をご奉安させていただきます。片道2時間以上かかります。
道中、何軒かお助行に寄らせていただきながらカトマンズへ戻ります。
南無妙法蓮華経
ありがとうございます。
ネパールの元旦は眠りが浅く題目塔で目が覚めました。
朝参詣では松本現薫ご住職から御法門をいただき、感動しながら午前8時には出発。まずチリンの家のお助行に向かいました。
妙深寺で修行をしていたチリンですが、病弱な両親と弟2人を支える長男として仕事を始めました。遠く空港まで迎えに来てくれて、嬉しかった。仕事が忙しくてご信心から離れたら本当に残念。厳しい運命を背負いながらも、だからこそしっかり気づいて戻ってきてくれました。気づけない人がほとんどなのだから、ありがたいです。
そのままサムンドゥラデヴィの学校に行き、小原旭メモリアル題目塔に初めてお参りしました。お正月だから学校お休みなのですが、副校長や先生方が参列してくれました。その後の会議もほんとに有意義でした。
何より『ヒマラヤのライオン』を喜んでくださったのが本当にうれしい。それぞれに感想を聞いたのですが、旭くんが亡くなった時その場にいた若い女性の先生がいて、これがあればあの大切な出来事を忘れないようにできる、と言ってくださいました。
英語の勉強もできるし、仏教の勉強もできる、そう言ってくださった先生もいて、本当に嬉しかったです。政府の指示を受けないローカルの教材を用いた授業で取り上げてくださるとのこと。本当に嬉しい。本当に(涙)。ありがとうございます。
学校からラジャンのお宅に移動してお助行させていただき、お昼のご供養を頂戴しました。そのままビカスの家に向かい、荷物を置いてケシャブの家にお助行に行きました。アルコール依存で苦しんできたケシャブですが、もうここで生き直そう、死ぬ前にやり直そう、とお折伏させていただきました。
ビカスのお母さん。2024年4月27日に亡くなりました。ちょうど三回忌です。涙ながらのお助行となりました。またゆっくり書かせていただきます。
いま19時を過ぎます。今夜はこのままビカスの家に泊めていただきます。日本では無事にラジオを放送していただきました。ありがたいです。
ありがとうございます。
ネパール歴の元旦、午前10時から妙深寺カトマンズ親会場にて新年法要、たくさんのお参詣でした。
慌てて荷物をまとめ、そのままお助行へ。3軒のお助行と1軒は玄関先でご挨拶。妙深寺の全戸助行と同じです。
グルンガウン地区のお助行でしたが、10年前とは想像を絶するほど発展し、賑やかになりました。大変な御利益です。
最後はナンダ・クマリ・グルンさんのお宅。コレイア清行師が名付け親のひかりちゃん。大きく、かわいくなりました。
かなり時間が遅れていたので急いで妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔へ戻りました。
17時45分からネパール別院のご宝前で新年法要を奉修させていただきました。
終了後、清地師とビカスを中心に7人で焚き火を囲みながらご奉公についての話し合いを行いました。今回は私かは提案や質問があり、みんなに考えてもらいました。深夜までそれぞれの意見が聞けてよかったです。
ビカスの妻、レヌカさんがみんなに手料理を振る舞ってくれました。ダルパート、本当に美味しかったです。
初日はカトマンズ親会場に泊まり、今夜はネパール別院、明日はビカスの家で寝て、翌日はまたネパール別院、そしてカトマンズへ戻ります。
到着翌日、元旦の超過密なご奉公を全て無事にさせていただき、ありがたかったです。今生人界のご奉公をかみしめています。
南無妙法蓮華経
ありがとうございます。
昨夜、無事にネパールに入国しました。カトマンズ在住のご信者の方々、遠く題目塔からBikashもタナバンジャング村からチリンはじめ数名が迎えに来てくれていました。ありがとうございます。
飛行機の中で10年前の写真を見返していました。松本現薫師は9年ぶり、2016年4月に題目塔の建設の時に来てくれました。あの時ネパールには何もなくて、ただひたすら岩や砂を運ぶご奉公をしていただきました。
ウィニーちゃんのお腹もパンパンです。とにかく無事に生まれてきてくれることを願っています。ブラジルからご両親が来てくださり、何よりも心づよいです。世界情勢が不安定な中、本当にありがとうございます。
朝となり、ここから精一杯ご奉公させていただきます。実は今日はネパール歴の元旦にあたります。カトマンズ親会場で新年法要です。
成田空港。ネパールへ向かいます。
『ヒマラヤのライオン』を300冊と、清行師とウィニーちゃんの赤ちゃんのベビー用品30キロ。
僕が頼りないから急きょ松本現薫ご住職が一緒に来てくださることになりました。心づよいです。
南無妙法蓮華経
留守にしますが、よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。