2019年7月17日水曜日

坊主ヨガで体調回復










Nemu先生との坊主ヨガ、とっても素晴らしい時間でした。


体を動かし、心を整えるということの意味や意義、心を治して人生を歩む、という本義を、先生からしみじみ感じさせていただくのですー。


数日前から背中に痛みがあり、寝ていても痛い状態で、身体のアチコチからSOSが出て、どうにもなりませんでした。


レッスンまでに回復しようと頑張っていましたがちょっと間に合わず、自信のないままマグマに入りました。


マグマに入って芯から身体を温め、先生のレッスンでゆっくりと腰や大腿、肩まで動かしていたら、良くなりましたー。マグマの中で回復する住職(笑)。ありがとうございます。


後半のレッスンでは、まずは耳を澄まして、自分の呼吸の音、周囲の音を聞き、そして自分の声の響きを感じられるように、ゆっくりとお話をさせていただきました。


終わりに近づくと背中の痛みも消えて、御題目の声が大きく出せるようになっていました。ありがたいですー。


終わってから、小泉代表が会おうということで用賀から赤坂まで行きました。体調は万全ではなかったけれど、大事な話があるのかと思ったのです。


滝汗が2リットルくらい流れた後で、ヘロヘロになりながらお店にたどり着きました。いつものように話をしていると「ちょっと次に行こう!」と。


深い話はこれからかと思ってついて行くとー、なんとインシー麻布店の店舗会でしたー。


みなさん、パワフル&ビューティフルな方々ばっかりで、元気をいただきました。


今朝の開導聖人129年目のお総講があったので、早めにひっそり帰らせていただきましたー。


マグマスタジオの中の記念写真、Nemu先生たちは美しいのに長松はブクブク顔がむくんでるー(涙)。


運動しよう!


とにかく、昨日もありがたい1日でしたー。ありがとうございますー!

今日は開導聖人130回御遠諱の正当、祥月ご命日です。


今から129年前、1890年(明治23年)7月17日にご遷化になられた佛立開導長松清風日扇聖人。


本日は130回御遠諱のご正当、祥月ご命日です。


日本をはじめ、アメリカでもヨーロッパでも、ブラジルでもオーストラリアでも、開導聖人への報恩の御題目がお唱えされていることでしょう。


南無妙法蓮華経ー。

2019年7月16日火曜日

サンマリノ展の終了




























鉄人のような海老蔵さんも体調を崩して休演を余儀なくされたと聞きました。


大きな山を越えて気が抜けたのか、私も身体の複数箇所が悲鳴をあげ、昨夜は少し養生させていただきました。


地球は回転しているから、太陽は沈まない。当たり前ですがどこかの国は必ず昼間。


サンパウロでは無事に日教寺で開導会が奉修されました。とても大切な開導会でした。本当にご奉公いただいた皆さまに感謝しております。


サンマリノでは写真展が最終日を迎え、昨日はブリガンテさんが撤収作業をしてくださいました。


写真やパネルは前回と同じように撤収いただきましたが、折り紙のアートボードをどうするか、WhatsAppでやりとりしながら作業を進めていただきました。


溢れる子どもたちからの平和のメッセージ。本当に感動します。


ポデスキ大臣やマッティアさんにも感謝のメッセージを送りました。大臣から印象的な、素晴らしい返信をいただきました。さすが文化大臣(涙)。本当に、ありがたいです。


Dear Nagamatsu, it was a pleasure to support a cultural initiative of this nature.  

The photographic exhibition on such a tragic moment in world history is a warning to the younger generations about the consequences of violence and hatred.  Reason and respect are values ​​to be spread in the younger generations.  

This is why I would like to express my deep gratitude.  

Sincerely.  

Marco Podeschi


私たちの今年のビジョン。それは「NAGASAKI Beyond from San Marino」でした。このサンマリノから世界へ平和のメッセージを発信する。リミニやミラノから連絡をいただき、そのビジョンは形を成しつつあります。


とにかく、大きな山を越えて、少し体調を整えて、次に向かいたいと思います。


ありがとうございます。

2019年7月14日日曜日

長野本晨寺の住職辞令下付





























本日、令和初の本山開導会において、長野本晨寺の住職辞令が堤深恭師へ下付されました。


長野から、横浜から、代表者の皆さまがお参詣くださり、その瞬間を見守っていただきました。


ちょうど東側のご内陣、手自開眼のお祖師さま御尊像前に、深恭師と一緒に出座させていただいておりましたので、日峰上人、日博上人、日謙上人、そして先住松風院日爽上人を想い、しみじみお看経させていただくことができました。


今月末、7月28日(日)の開導会併せて、本晨寺のご宝前で住職交代式を奉修させていただきたいと思っております。


まず、大きな節目を迎えることが出来ました。本当に、ありがとうございます。

長野本晨寺にて



































金曜日は朝の新幹線で長野に向かい、石田通信機株式会社の第2代社長、同会長、石田保宣氏の社葬儀を勤めさせていただきました。


約450人のご会葬をいただき、今さらながら如何に石田さんが偉大な方であったか気づかせていただきました。


葬儀委員長は長野信用金庫の理事長・市川公一さまがなってくださっていました。


弔辞は声を震わせながら株式会社エイブルデザイン相談役、土屋修三さまから頂戴いたしました。


現社長の石田延章さまが見事に責任を果たし、これほど大きな社葬が無事に奉修できたこと、保宣さまもきっとお喜びになり、誇らしく思っておられます。


私もギリギリまで歎徳文を添削していました。保宣さまに託された責任を少しでも果たせたなら幸いです。


本晨寺も石田さんが心から想いをかけられた法城です。社葬の前にお参りすると病床の中で最後まで指示されていたとおり、本堂内の改修も済んでおりました。


まず、本堂には新たに内陣が荘厳され、引き締まりました。


本堂、本堂ロビー、1階エントランス、大ホール、階段などの絨毯が新調され、すっかり明るくなりました。


大ホールは100名近く着席できるように整備していただきました。素晴らしいホールの完成です。


夜が開けたら、7月14日、本山の開導会で、ご講有から堤深恭師に長野本晨寺の住職辞令を下付いただきます。歴史的な日となります。本当に、ありがたいです。


長野のご弘通はさらに発展してゆくに違いありません。


石田さんが最も望まれていること、お喜びになることと思います。本当に、ありがたい(涙)。


土曜から妙深寺の夏期参詣がスタート。朝はお祖師さまのご命日に奉修させていただく高祖総講でした。


私たちに、寒参詣、夏期参詣があってよかった(涙)。一年のはじまり、一年の折り返し地点で、この大切なポイントを作っていただけること。ここでリセットできるから、さらに価値ある人生となるんです。頑張りましょう‼️


昨日は貴子さんと本田さんがお越しくださり、妙深寺で打ち合わせをしながらお昼をいただきました。企画展の熱が冷めないうちにしっかり振り返り、丁寧にこれからのことを考えています。夏期参詣の初日に貴子さんと本田さん(笑)。せっかくですから後参詣簿に名前を書いていただきました。発見してくださいね(笑)。


14時からは妙深寺の評議委員会議。ありがとうございます。終了後、新幹線に飛び乗って京都まで帰ってきました。日曜日は第一座から本山宥清寺の開導会のご奉公なのです。


みんなのご奉公で無事にオープニングを迎えた「宮沢賢治と日蓮展」。初日の館内を宮澤和樹さんが監修、ゆっくり観覧くださいました。


和樹さんは麩屋町の長松寺に逗留いただいています。昨夜は私が京都に着くまでお待ちいただき、遅い夕食をご一緒させていただきました。


賢治さんの「ほんとうのさいわい」や「ほんとうの道」を話題にしながら、いつも贅沢な、素晴らしい時間を過ごさせていただいています。


つくづく、賢治さんには、あのご家族、銀河鉄道の父・政次郎さんや、清六さんという弟がいたからこそ「宮沢賢治」になれたのだと、巨大な慈愛を感じるのです。涙が出てきます。


ありがたいご縁の中で、ご奉公させていただいています。それこそが現証の御利益であるといつも感激しています。


ありがとうございます。

坊主ヨガで体調回復

Nemu 先生との坊主ヨガ、とっても素晴らしい時間でした。 体を動かし、心を整えるということの意味や意義、心を治して人生を歩む、という本義を、先生からしみじみ感じさせていただくのですー。 数日前から背中に痛みがあり、寝ていても痛い状態で、身体のアチコチから ...