2026年8月21日金曜日

スリランカも初日から容赦なし

 















きっと、昨日スリランカに来たのだと思います。そんな風に思ってしまうほど、初日からマックス過密なご奉公を組んでいる良潤師と、頑丈に産んでくださった母に大感謝です。


朝参詣後、8時45分に大白蓮寺を出発してニヨミさんのお宅へお助行へ。ご主人と待っていてくださいました。Anglican(英国国教会)だったニヨミさんでしたが、アベイさんのお教化により本門佛立宗の信徒となられました。


とても気さくで、昔から親しみやすいニヨミさんです。3人の子どもたちをそれぞれ立派に育て上げられました。ご長男は軍医、それぞれ活躍しておられます。


朝食のご供養をいただきました。とても美味しくて、本当に感激でした。長い時間をかけて作ってくれたのでしょ?と聞いたら、「え?これは15分で作れるわよ。こっちも20分くらい。なんてことないわ!」と言って、みんなで大笑いしました。楽しかったです。


そのまま近所ということでマノッジの店舗にお助行に立ち寄りました。テーラーメイドのプロフェッショナル。自分の店舗を作った際の銀行からの借入も完済できたとのこと、商売も順調ですごいです。僕にジャケットを作ってくれるそうで、採寸。恥ずかしかったですー。


お寺に戻り次はディヌーシャの実家へお助行に伺いました。ご両親は大白蓮寺のお役中さんで、しっかりご奉公してくださっています。100本祈願を成就、自分と向き合ってきたディヌーシャを見てきました。本当に、頑張ったと思います。


こちらでもお昼のご供養を頂戴しました。本当に、スリランカの方々は食べ供養することを大切にしておられます。お腹がパンパンになりながら、美味しいから頂戴してしまいます。本当に、ありがとうございます。


お寺に戻って夕方のお看経。終わってから19時15分に出発してマノッジの自宅へ向かいました。実家に行ったことはあっても、自宅は初めて。立派にご宝前をご荘厳されていました。


マノッジの本名、「バドゥアランベーカンカーナンゲ・マノッジ•マドゥシャーンタ」といいます。今日もご供養の準備でご奉公してくださっていたお母さまは「ウィーラワルナパタバンディゲ・スデニ・チャンピカ」と言います。お助行で言上するのは至難の業ですが、挑戦しました。ありがたいですー。


やはり夕食のご供養を頂戴して、お寺に戻ってきたら22時でした。日本時間では午前1時半。ネパールからスリランカ。悪い風邪が流行っているのにこうして倒れず動けていることがありがたいです。


ギリギリではありますが、重ねて身体を頑丈に産んでくれた母上に感謝しています。明日も今日と同じようなスケジュールです。


よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

2026年8月20日木曜日

The farewell for Correia Seigyo from Myoshinji Nepal branch, HBS Nepal

 

コレイア清行師の送別特別御講、カトマンズ親会場、スケートボードパークでの模様を、素晴らしい1本の映像にまとめてくれました。


すでに清行師やウィニーちゃんはブラジルで忙しくしていると思いますが、感動に包まれたセレモニーの一部をご覧ください。


The farewell for Correia Seigyo from Myoshinji Nepal branch, HBS Nepal

https://youtu.be/k0gJMwTH03Y?si=N244-QAqthxz2oSd


清行、大丈夫かなー(汗)。がんばるんだぞー。

2026年8月19日水曜日

ネパールからスリランカへ

 












スリランカに到着しました。ありがとうございます。


ネパール最後のご奉公はジーバンとレヌカさんのお宅でした。二人とも本当に頑張ってご信心を続け、ご夫婦で仲良くご奉公してくださっています。


ジーバンも日本で修行しました。清地師や清護師や清伴師、ギャヌはもちろんのこと、ユブラージもチリンも早い時期に日本に招待して修行しました。今でもしっかりご奉公しているメインメンバーは結局このメンバーになります。


ジーバンと奥さんも本当に仲良くしてくれていてありがたいです。7月にはネパールで最も立派なお戒壇を建立し、信仰師にお戒壇開きをしていただきました。見事な昨日の会議にも揃って出席し、新しい事務局では奥さんのレヌカも役職をいただいてご奉公くださいます。


二人が妙深寺の伊藤利男さんと政子さんに重なります。先住が妙深寺のご住職になった直後、ほんの数人の事務局会議にご夫婦でずっと参加しておられたのは伊藤利男さんと政子さんでした。


レヌカさんは涙もろくて、本当に美しい心を持っておられます。国際空港近くのホテルを経営しておられますが、さらに発展することを心から願っています。そのためにもしっかりご奉公を続けていただきたいと思います。


ネパールでは若手も集まって清地師の誕生日のお祝いをしてくださっているそうです。ありがたいです。みんなで頑張っていただきたい。


ここからスリランカのご奉公をスタートいたします。清嵐師の妹・ワルシャちゃんが空港近くのトランジットホテルで働くようになり、少し立ち寄ってお茶を飲むことにしました。立派なホテルウーマンです。


ネパールのトランジットホテルからスリランカのトランジットホテル。不思議な気持ちです。ありがたいです。


ありがとうございます。

ブーワン・ブルース・ウィリス

 





ブーワンはブルース・ウィリスに似ている。というかソックリ。そう思うのは僕だけか検証するために写真を並べてみました。


やっぱり似てる。


もともとハンサムだけどハリウッドスターに似てるなんて素晴らしい。100%のご信心となるように決心決定して精進してもらいたいと伝えました。


いつものようにジーバンとレヌカのお席で今回最後のお助行を終え、最後のお折伏をさせていただきました。今日はカドゥカ清地師の誕生日。これ以上ないほど大切な誕生日になりました。ここからスタートです。昨日はディリーパ良潤師の誕生日でもありました。素晴らしい巡り合わせです。今生人界、やるしかないです。


スリランカ行きの便に搭乗しました。コロンボまで3時間35分のフライトです。


ネパールも、スリランカも、みんなで本物のご奉公を積み重ねましょう。御法さまは見ておられます。


ありがとうございます。


無事到着の写真

 

ブラジルから清行師とウィニーちゃん、玄義くんの写真を送っていただきました。


無事に日教寺の朝参詣に間に合い、コレイア御導師にご紹介いただき、立派にご挨拶させていただくことができました。


なんとも嬉しい写真です。事故もケガもありましたが、手足を失うこともなく、生きて母国へ帰ることができました。冗談のようですが冗談ではありません。本当にありがたいです。


ブラジルの初日、どんな一日を過ごしたか。きっと色々と忙しかったと思います。


ネパールは夜が明け、朝参詣を終えて荷物をまとめ、いまカトマンズ親会場を出発しました。今日は直行便でカトマンズからコロンボに向かいます。


ありがとうございます。

新しいスタートにあたり

 



可能性は無限だ。不可能にするのは自分の中の制限と不信だ。勇気を持て。


世界に必要なものは偏りなき普遍の教え。そこには具体的な修行と現実的な救済がある。心に闇と病が広がる時代、み仏の教えは希望の光。異なる文化の中でも人びとに救済と幸福をもたらす。


中途半端な信仰心で本化仏教を語らないこと。信心にはアップダウンがある。役職ではなく必ず信心の厚薄を見よ。およそ僧階ほど佛立らしくないものはない。信心と弘通力をはかるものでなくてはならない。有名無実を忌み嫌う。


酒、金、異性。世間で言う人生の落とし穴は同じ。自らを戒め、互いに弱さを認め、支え合うこと。


人間は弱い。運営も財務もオープンに。最後の判断は責任者。


お寺からお金をもらう人は教務であれ職員であれ細心の注意と配慮が必要。無償でご奉公している人たちが馬鹿馬鹿しくならないよう厳正に従事すること。


お互いに折伏し合うこと。馴れ合いを慎みなさい。軽率に親しい人だけを使って、意見の合わない人を遠ざけるのは自身の器が小さいだけかもしれない。弘通の器は大海の如し。おちょこのように偏狭な心で弘通集団を率いることはできない。


異体同心とは意見の合わない人たちが一緒にゴールを目指すこと。大いなる教えと目標をいただいて、バラバラの人格が力を合わせる。


トラブルを恐れるな。恐れて見過ごし、目を逸らして対処しなければトラブルは大きくなる。速やかに近づき、深入りし、お折伏し、ご奉公する。


片方の意見を聞いて判断するな。必ず双方の意見を聞け。丁寧に聞け。辛抱強く聞く。


汚くしない。日本で学んだ佛立のお給仕、そのクオリティー、丁寧で清潔な生き方を大切にする。部屋を掃除し、きれいに、体も清潔に、匂いにも配慮すべきこと。仏は良き香を好む。


成果を報告すること。その成果によって指導や支援の内容を変更する。成果や成長があればよし、なければ改良すべきことは自明。停滞は怠惰、衰退は懈怠。


作るのには時間がかかる。壊すのは一瞬、一日でできる。慢心せず、敬いを失わず、感謝して大切に、壊さないように、組み立て、積み上げるように、ご奉公させていただきなさい。


南無妙法蓮華経。


すべてはご宝前、御題目、ご信心の中にある。何事もお看経させていただいて、自分考えではなく仏の智慧をいただいて、自力ではなくこの身体と今回の時間を使っていただいて、ご奉公に取り組むこと。


勇気をもて。


以上、ネパールの幹部会の教講へお話させていただきました。

支援は規模の大小ではなく

 











11年間、小原旭くんが亡くなったサムンドゥラデヴィの学校に通わせていただいてきましたが、今回の訪問は最も充実していました。


素晴らしい校長先生と先生方と、まさに机を囲んで話し合うことが出来ました。小原旭ファウンデーションとして、規模は小さくても末永く学校と生徒たちへの支援を続けていきたいとお伝えしました。


校長先生から「私たちは支援の内容を大きいとか小さいという基準で考えたことはありません。支援いただけるけとを心からありがたく思っています」というお言葉がありました。本当にありがたく感激しました。


これからも、様々なハードルがあると思います。しかし、焦らず、背伸びをせず、ゆっくり、しっかり、活動してよければと思っています。


よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

スリランカも初日から容赦なし

  きっと、昨日スリランカに来たのだと思います。そんな風に思ってしまうほど、初日からマックス過密なご奉公を組んでいる良潤師と、頑丈に産んでくださった母に大感謝です。 朝参詣後、8時45分に大白蓮寺を出発してニヨミさんのお宅へお助行へ。ご主人と待っていてくださいました。Anglic...