いつも食べる時間や寝る時間を削ってご奉公の様子をアップしているのですが、もはやトイレの時間もないくらいのスケジュールでアップが追いつきません(涙)。
昨日は朝参詣から超過密に予定が入り、夜もカルパの自宅兼オフィスでお助行、社員のみんなと質疑応答大会になり、楽しく有意義なかけがえのない時間になったけれど、お寺に戻ったのは午前1時を回っていました。
そして、土曜日となった今朝はシャンタさんが迎えに来てくれて香風寺スリランカ別院で特別御講とへーマンティさんの一周忌法要、そこから大白蓮寺ゴール親会場で別院昇格の伝達式、ディリーパ良潤師の副住職任命式の開導会を奉修しました。
いま、ゴールから車でコロンボに向かっていますが、もう20時を回ります。これから夕食。
たぶん何らかの法律にひっかかる(笑)。でも、限られた日程を最大限スリランカのご弘通に使いたいのですから、願ったり叶ったり。ありがたいです。
法華経の「情存妙法故 身心無懈倦(こころ妙法に存するが故に身心に懈倦なかりき)」は、お釈迦さまが過去の自身の体験を振り返って語っておられるところ。
「むかし、私が修行をしていた時は、体も心も疲れて嫌になることなどなかった。」
きっと、人生は「目的」が大切だと教えてる。
「自分の心の中に、本当に大切にしたい目的や目標、ワクワクするような夢があれば、どんなに大変なことでも、疲れを忘れて生き生きと突き進むことができる」ということ。人間が持つ心のエネルギーについて教えてくださっているのだと思います。
疲れを感じない、というのは無理がありますが、誰が望んだ道だ、誰が選んだ生き方だ、と自問すると答えはハッキリしています。自分が選び、自分で求めた道。真実の仏教は最後の希望、世界中の人に伝えたい。その途上、前のめりで斃れたい。そう思って生きているのだから、ありがたいです。
明日はメインイベント、スリランカ大白蓮寺の開導会、副住職任命式典を奉修します。今日のゴール別院の参詣数はコロンボからのご奉公者を除いて65名。明日のコロンボへの参詣を禁止しているのがすごい。人数が多すぎるからとのこと。参詣制限って、すごいです(汗)。
ディリーパ良潤師が副ご住職になる法要ということで、今年まで大白蓮寺に所属していた青柳さんも日本からお参詣しています。ありがたいことです。ありがとうございます。
とにかく日本で留守を守ってくださっている方々にご報告させていただきたいし、時間を作ってご奉公の様子をアップしてゆきます。
ありがとうございます。



































