2026年3月14日土曜日

The Buddha and His Dhamma

 

Let me simply convey the Dharma of Buddha. 


If you are looking for the devil, look within yourself. 


There is no nobility or baseness based on origin. One becomes noble or base only through their actions. 


Blind faith and superstition destroy people and the world. 


Religions created by man always harm people. God is not there. God is disgusted and leaves.

2026年3月13日金曜日

3月20日(金・祝)は春のお彼岸です

 

3月13日、おはようございます。今朝はお祖師さまのご命日、お総講を奉修させていただきました。


来る3月20日は春季総回向(#お彼岸)です。自分の人生と命には、欠かせない、かけがえのない方々がいます。そんな先に亡くなられた大切な方々のために出来ることがある。それがご回向です。


お彼岸は尊いご回向の機会。感謝の想いを込めてご回向のお願いをし、お塔婆を建立し、お参詣させていただきましょう。


3月20日(金・祝) 11時からの奉修です。妙深寺では17日〜23日を「お彼岸週間」としています。20日にお参りできない方々はこの期間にお参りください。

2026年3月11日水曜日

東日本大震災から15年

 

東日本大震災から15年。


2011年3月11日午後2時46分に発生した巨大な地震。15年目の今日、重ね重ねて、ただただ祈り、誓います。


南無妙法蓮華経

南無妙法蓮華経

南無妙法蓮華経

2026年3月10日火曜日

危険なワンピース

 

自己万能感と偏った思想や信仰心。このカップリングほど恐ろしいものはない。


周囲では偽証や事実誤認。過信と慢心。身内贔屓や判官贔屓。くすぐられる食欲、性欲、名誉欲。


御教歌

「しゝて後 むくひうくともいとはねば ほしいまゝにや罪つくるらん」


死後の報いを恐れない人は思うままに罪を重ねる。「あとで困る」と思えば踏みとどまる。しかし、因果の道理を知らず、死後の報いもないと思えば何をやっても怖くない。欲望や怒り、慢心や嫉妬感情の赴くまま、狂った思想や信仰のままに罪を重ねて一生を終える。


人の心が正しい法に依るならば世界は平和になる。偏った思想や偏狭な信仰が理想に向かって無邪気に壊す人びとの平和、失われる命。


謗法の恐ろしさ。「ティール ワンピース論」も恐怖でしかありません。


過酷で危険な時代。末法悪世平和のために学び、覚悟し、行動しなくてはなりません。

2026年3月8日日曜日

帰国

 

長男がアブダビから無事に帰ってきました。ひとまずホッとしました。


ご心配、ご祈願をいただき、本当にありがとうございました。


ありがとうございます。

2026年3月2日月曜日

戦争と誕生日

 

誕生日を前に戦争が始まり呑気な気分も吹き飛びました。長男はアブダビ、国際空港が攻撃されて出国もできない。心配だけが募ります。とにかく無事でいて欲しい。


いかなる国であれ、いかなる指導者であれ、国際法と人道を踏み越える武力行使は正当化できないはず。しかし、今回の米国とイスラエル両国によるイランへの軍事行動は、必要性・比例性・説明責任の観点から重大な疑義があり、国連憲章が前提としてきた「武力行使抑制の原則」を踏み越えています。「先制」や「抑止」の名のもとで武力行使が常態化すれば世界は恐怖を口実に攻撃を重ねる時代へ引きずり込まれます。それは中東だけではなく国際秩序そのものの崩壊に直結します。


2003年のイラク戦争は、不正確な情報に基づいて開始されました。国連の場で大量破壊兵器の存在と差し迫った危機を主張したパウエル元国務長官は、それが結果的に虚偽発言となってしまったことをキャリアの汚点とし、後悔を表明しています(さらに「知らずに担がれた」というニュアンスも語っています。誰に?)。このことは「規範(国際法)を語る側」と思われてきた米国の信頼を大きく損ないました。


今回の先制攻撃についても、国際社会への説明が後追いになっています。むしろ説明する義務など存在しないかのようです。国連や国際法を軽視し、内側では身内贔屓や二重基準が横行し、虚偽や強弁も正されない。私たちは法治の土台が崩れてゆくのを目の当たりにしています。


愚かで恐ろしい「力と力の世界」へ世界中が引きずり込まれている。ウクライナ、ロシア、パレスチナ、イスラエル、そしてイラン。本当に、残念で、悲しく、恐ろしい世界です。


このような時に誕生日を迎えてしまいました。お祝いのメッセージをいただいた皆さまに申し訳なく、そして心から感謝しております。一緒にこの戦禍が早期に収束することを祈っていただければ幸いです。皆さまのご健康とご多幸を心からお祈りしております。


誕生日なのに深い悲しみと憂いを抱いています。次男から花束をもらい救われました。心から嬉しかった。彼らの平和を私たちが守らなければなりません。生きているかぎり、慈悲と平和の仏の教えを世界中の人びとに伝えたいです。


Namu Myo Ho Ren Ge Kyo,,

長松清潤拝


Arigatou gozaimasu 🙏

I’m happiest Gojyushoku, because of you all.

Let's pray together for the peace.

Namu Myo Ho Ren Ge Kyo,,,,,

Arigatou gozaimasu 

Seijun Nagamatsu

2026年2月28日土曜日

妙深寺 ドキュメンタリー映像

スリランカ大白蓮寺が本寺・妙深寺のドキュメンタリー動画を作成してくれました。

美しい映像と秀逸なナレーションで「生きたお寺・妙深寺」を紹介してくれています。

全編英語とシンハラ語で作られています。今回は特別に日本語のナレーションを付けたバージョンも用意してくれました。こちらは少し日本語に違和感があるかも知れませんが、ご容赦ください。

昨年8月、スリランカ 大白蓮寺から大勢の参詣団が来日、お参詣くださいました。映像監督であるディヌーシャくんも同時期に来日し、妙深寺で見習いとして修行していました。修行中、様々な機会に撮影してくれていたようです。

The Buddha and His Dhamma

  Let me simply convey the Dharma of Buddha.  If you are looking for the devil, look within yourself.  There is no nobility or baseness base...