2026年8月5日水曜日

青春18きっぷとスカウトたち

 

「青春18きっぷ」を使って横浜から京都まで来てくれたのは妙深寺のボーイスカウト横浜35団の3名、たのもしく、素晴らしいメンバーです。


長松寺の夜のお総講に、最初から最後までしっかりお参りしてくれました。さすがです。


青春18きっぷは全国のJR普通・快速列車などが乗り放題、新幹線を使わずに京都まで来て、広島県神石郡神石高原町で開催される第19回日本スカウトジャンボリー(19NSJ)へ向かいます。


さすが鍛えられたスカウトだから、昨夜はお総講の後で清水まで歩き、さらにそこから二条城近くのホテルまで歩くと言ってました。暑さも距離も関係なし。すごい。備えよ常に。


今日、これから本山にお参りして京都佛立ミュージアムで「スカウティングと仏教展」を見学、そこからジャンボリーへ向かうそうです。まさに私たちが理想とした動線、ルートを実現してくれました。本当にうれしい(涙)。


すでにジャンボリーの会場では仏立スカウトの方々がご奉公に入ってくださっています。酷暑の中、大変ではありますが、未来を担う青少年のために、水分補給をしっかりしていただきながら、よろしくお願い申し上げます。


いってらっしゃい🙏

ありがとうございます。

2026年8月4日火曜日

熊本地震の翌朝、7月29日の横浜ラグーン

 

この度の熊本地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


今回は7月29日早朝に放送させていただきました。収録でしたので前日に発生した熊本地震は知る由もありませんでしたが、番組冒頭で自然災害から身を守ることを呼びかけておりました。


今週もリスナーの方々のお便りにお答えいたしました。それぞれの人生、それぞれの課題、お心を受け止め、お話しできることがありがたいです。


とにかく、今なお過酷な環境の中で不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆さまのご健康と安全、そして一日も早い生活の復旧と被災地の復興を心よりお祈り申し上げております。


酷暑の夏、みんなで力を合わせて乗り越えてゆきたいです。よろしくお願い申し上げます。


今週はニール・セダカ「雨に微笑みを(Laughter in the Rain)」とアルファヴィルの「Forever Young」を選曲、ボーズワードは「妄想」でした。


ありがとうございます。


ONAIR DATE 2026/07/29 (Wed)

https://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20260729053000


『こころ仏(ほどけ)る 空飛ぶお坊さんの仏教の言葉47』 

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引き続き皆さまからのお便りをお待ちしています。素朴な疑問、質問、何でも結構です。


番組メールアドレス

lagoon@fmyokohama.jp


下記のサイトから直接FMヨコハマに送ることも出来ます。

是非、お便りください。お待ちしております。

https://www.fmyokohama.co.jp/form/message?p=6504


番組提供

株式会社ティー・エフ・ピー

https://www.tfp.vc


〈 協力 〉

100万人のクラシックライブ

https://1m-cl.com


妙深寺

https://myoshinji.jp/


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2026年8月3日月曜日

捨てる、やめる、離れることの大切さ

 











捨てること、やめること、離れることが、大切だと思い、本泉寺さまでは、そのことを念頭にご奉公させていただきました。


結局、どんどん衰退してゆく世相の中で、価値のある生き方が出来ているのか、つくづく考えなければならないと思うのです。


いっぱい集めて、いっぱい抱えて、いっぱい溜め込んで、それでいいと思っていたり、だから苦しくなったり、変に安心したり、つい油断したり、そういうことが多いと思うのです。


本物の信仰というものは、数多くある人生のアプリの中で、新しいアプリをインストールして、それで便利になる、それで快適になる、それで安心できる、というものではないから。


そういう面もあります。でも、そうではなくて、まずはいらないアプリを見つけたり、それを閉じたり、やめたり、削除したりして、得られるものがあるから。


そういう意味では、本物の信仰はアプリ(アプリケーション)ではなく、OS(オペレーションシステム)なのだと思います。自分を動かしているそのもの、OSをバージョンアップさせること。


20年以上、本泉寺の橋本恒梁ご住職、園美奥さまの挑戦、ご奉公を拝見してきて、本当に頭が下がり、何か少しでも力になれるようなご奉公をさせていただきたいと思ってきました。


今回、8年ぶりに本泉寺さまへ伺い、土曜日は青年層を中心の方々と交流し、日曜日の開導会の奉修、その後は「自由討論」と題したセッションを開催してくださり、何か一つでもプラスになったなら、ありがたいと思います。


もう年もとったし、オワコンというか、長々と面倒なことを言うだけのお教務さんになってしまってるかもしれず、申し訳ないです。


どうしてもお伝えしたかったことは、ただ一つの命、たった一度の人生を、大切にしてほしいということ。


ご信心をみくびらないで。御法さまをなめないで。惑わされないで。ごまかされないで。


ここで改良して、心をリセットして、ご信心を再起動させて欲しい。もしかしたら、大切なことを忘れているかもしれない。もしかしたら、大切な人を忘れているかもしれない。もしかしたら、あの日のこと、あの日の想い、あの日の誓いを、忘れているかもしれない。


かけがえのない人生を、この大チャンスを、失わないために、歩み直してもらいたい。宇宙のどこを探しても、命ほどの宝物はないのだから。時間こそ、「唯一の資産」なのだから。


御教歌

「なげぬべき たからをしみて身と倶に 海にいりしぞ愚かなりける」


投げ捨てるべき価値のないもの、害あるものを宝物のように思って捨てられず、それと共に海の底に沈んでゆく。これほど愚かなことはない。目を覚ませ。


凡夫顛倒を心に刻む。顛倒したまま生きてはダメだ。くだらないもの、害のあるもの、どうでもいいもの、を捨てる、離れる、あきらめる。謗法、罪障、煩悩に振り回される人生から、本当に価値ある、甲斐のある人生を生きる。そのための御題目、ご信心、ご奉公。


「譬ば小船に財を積んで海を渡らんには財と倶に没するが如し。」四信五品抄 / 日蓮聖人


御教句「捨ててこそ 浮かぶ瀬もあり 法の海」


恒潤師が立派な佛立教務としてご奉公くださっていることが何よりも嬉しいです。そのそばで美悠ちゃんが支えてくださっていること、今回も微に入り細に入りお給仕くださっていることに感動しました。


橋本ご住職、園美奥さまのこれまでのご奉公は並大抵のものではありません。佛立寺院を再生、再興するご奉公だったと思います。生きたお寺・本泉寺、躍動し続けるご奉公に、ただただ感動しました。


懐かしい方々も多く、それぞれが現証の御利益をいただいておられて、ご病気からの復活、事故からの回復、人生の様々なトラブルやアクシデントから救われた妙不可思議な御利益、すごいです。その全てに、ご住職や園美さんがおられるから。


厳しい時代ではありますが、どうか、これからも「現代弘通」のお手本として、挑戦し続けていただきたいと思います。そのために私たちこそ「歓喜踊躍」していなければなりません。頭でっかちになったり、茶坊主みたいに行儀や慣例ばかり気にするのは本門佛立ではありませんから。泥くさい挑戦こそ佛立です。


とはいえ、ポンコツな私は夏風邪を引いたようです。超超過密ご奉公でした。麩屋町に近い病院へ行ってきました。コロナやインフルではありませんでしたが、ウイルスにやられたようです。


ご奉公、お参詣いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。遠く横浜からも、京都からも、たくさんお参詣いただきました。ありがとうございました。


よりよく生きるために、あきらかにする。人生の解像度を上げる。そして離れる、やめる。とても大切だと思います。


南無妙法蓮華経

ありがとうございます。

2026年7月31日金曜日

鬼のいる世界

 

パレスチナ人一家の車に間違えて発砲したイスラエル警官、両親殺害に抗議した子どもに「黙れ」「お前らは犬だ」


https://news.yahoo.co.jp/articles/43c3bb014deea669878e978602a80d3f0f847d52


#Yahooニュース


極悪非道。


子どもに「お前らは犬だ」という大人のいる世界。最悪です。地獄です。鬼です。その人こそ人間ではない。

2026年7月30日木曜日

支援活動とかけがえのないご縁

 















ネパールから届いた信仰師の2日目のご奉公の様子です。昨日の動画の足取りが弱々しくて心配しましたが(笑)、元気にご奉公してくださっています。


ネパールでのご奉公は大地震の支援活動から始まりました。恐ろしい大災害がかけがえのないご縁を結ぶ機会となったことを忘れることは出来ません。


今回の熊本地震、広い範囲で深刻な被災状況が続いています。熊本県と長崎県で約8万4000戸が断水、応急給水でも足りないとのこと。何より命に欠かせない「水」が足りないと。


停電も一時は約3万5000戸で発生し、九州電力が懸命に復旧作業を続けており「31日までに復旧」と発表されていますが、今でも停電の地域があるとのことです。


被災した46の医療機関のうち、約40施設で断水、15施設で停電、12施設で医療用酸素などの供給に支障があるとのこと。九州各県からDMAT(災害派遣医療チーム)が派遣され、医療支援や患者搬送に尽力してくださっているとのこと。


余震が200回以上続く中、現在も約8700人が避難所生活をなさっています。ご高齢の方が大変に多く、簡易トイレの使い方が分からないなど不自由な生活を強いられてしまっているとのこと。心苦しいです。


後方支援、まずは義援金の勧募を進めておりますので、昨日は人の上、今日は身の上、何とぞよろしくお願い申し上げます。

2026年7月29日水曜日

ネパールの阿部信仰師から

 

















ネパールでの信仰師のご奉公が続いています。サムンドゥラデヴィの学校訪問と数軒のお助行、道なき道を踏破してのご奉公でした。


広報担当のようなものなのでシェアさせていただきます。ありがたいです。ありがとうございます。

青春18きっぷとスカウトたち

  「青春18きっぷ」を使って横浜から京都まで来てくれたのは妙深寺のボーイスカウト横浜35団の3名、たのもしく、素晴らしいメンバーです。 長松寺の夜のお総講に、最初から最後までしっかりお参りしてくれました。さすがです。 青春18きっぷは全国のJR普通・快速列車などが乗り放題、新幹...