飯田市にはどうぶつ園がありました。横浜に向かう途中、30分だけ寄り道しました。
『どうぶつに聞いてみた─アニマル SDGs』を展示化しようとしているのだから、もっとどうぶつたちに接近しなくてはなりません。
60才以上というメスのヒヒがいて、ビックリしました。僕より年上です。てっきりオスだと思って声をかけていました。すいません。
山極寿一先生の絵本『ぼくたちは、あらそうために生きるのか?』を持って入りました。内容はもちろん、あべ弘士先生の絵もすてきです。700万年にわたるヒトの歴史と、認知革命の前に「共感革命」があったことが理解できます。
ニホンカモシカもいました。約10年前、上伊那の山奥で野生のニホンカモシカに出会ったことがあります。威厳というか、神々しい雰囲気がある動物です。
飯田市のどうぶつ園は入場無料、駐車場も2時間まで無料。素晴らしいですね。きっと市民にとって大切な場所です。
どうぶつ園の動物たちは少しかわいそうな気もしますが、職員の方々が丁寧にケアをして、たくさんの子どもたちが動物を目の当たりに歓声をあげていました。やはり大切な場所だと思います、どうぶつ園。
ヤバい時代、ヤバいフェーズに入っている世界。人間に聞いても答えが出ないので、動物に聞くか、仏陀に聞くかしたくなるわけです。
南無妙法蓮華経
ありがとうございます。


































