2026年8月19日水曜日

ブーワン・ブルース・ウィリス

 





ブーワンはブルース・ウィリスに似ている。というかソックリ。そう思うのは僕だけか検証するために写真を並べてみました。


やっぱり似てる。


もともとハンサムだけどハリウッドスターに似てるなんて素晴らしい。100%のご信心となるように決心決定して精進してもらいたいと伝えました。


いつものようにジーバンとレヌカのお席で今回最後のお助行を終え、最後のお折伏をさせていただきました。今日はカドゥカ清地師の誕生日。これ以上ないほど大切な誕生日になりました。ここからスタートです。昨日はディリーパ良潤師の誕生日でもありました。素晴らしい巡り合わせです。今生人界、やるしかないです。


スリランカ行きの便に搭乗しました。コロンボまで3時間35分のフライトです。


ネパールも、スリランカも、みんなで本物のご奉公を積み重ねましょう。御法さまは見ておられます。


ありがとうございます。


無事到着の写真

 

ブラジルから清行師とウィニーちゃん、玄義くんの写真を送っていただきました。


無事に日教寺の朝参詣に間に合い、コレイア御導師にご紹介いただき、立派にご挨拶させていただくことができました。


なんとも嬉しい写真です。事故もケガもありましたが、手足を失うこともなく、生きて母国へ帰ることができました。冗談のようですが冗談ではありません。本当にありがたいです。


ブラジルの初日、どんな一日を過ごしたか。きっと色々と忙しかったと思います。


ネパールは夜が明け、朝参詣を終えて荷物をまとめ、いまカトマンズ親会場を出発しました。今日は直行便でカトマンズからコロンボに向かいます。


ありがとうございます。

新しいスタートにあたり

 



可能性は無限だ。不可能にするのは自分の中の制限と不信だ。勇気を持て。


世界に必要なものは偏りなき普遍の教え。そこには具体的な修行と現実的な救済がある。心に闇と病が広がる時代、み仏の教えは希望の光。異なる文化の中でも人びとに救済と幸福をもたらす。


中途半端な信仰心で本化仏教を語らないこと。信心にはアップダウンがある。役職ではなく必ず信心の厚薄を見よ。およそ僧階ほど佛立らしくないものはない。信心と弘通力をはかるものでなくてはならない。有名無実を忌み嫌う。


酒、金、異性。世間で言う人生の落とし穴は同じ。自らを戒め、互いに弱さを認め、支え合うこと。


人間は弱い。運営も財務もオープンに。最後の判断は責任者。


お寺からお金をもらう人は教務であれ職員であれ細心の注意と配慮が必要。無償でご奉公している人たちが馬鹿馬鹿しくならないよう厳正に従事すること。


お互いに折伏し合うこと。馴れ合いを慎みなさい。軽率に親しい人だけを使って、意見の合わない人を遠ざけるのは自身の器が小さいだけかもしれない。弘通の器は大海の如し。おちょこのように偏狭な心で弘通集団を率いることはできない。


異体同心とは意見の合わない人たちが一緒にゴールを目指すこと。大いなる教えと目標をいただいて、バラバラの人格が力を合わせる。


トラブルを恐れるな。恐れて見過ごし、目を逸らして対処しなければトラブルは大きくなる。速やかに近づき、深入りし、お折伏し、ご奉公する。


片方の意見を聞いて判断するな。必ず双方の意見を聞け。丁寧に聞け。辛抱強く聞く。


汚くしない。日本で学んだ佛立のお給仕、そのクオリティー、丁寧で清潔な生き方を大切にする。部屋を掃除し、きれいに、体も清潔に、匂いにも配慮すべきこと。仏は良き香を好む。


成果を報告すること。その成果によって指導や支援の内容を変更する。成果や成長があればよし、なければ改良すべきことは自明。停滞は怠惰、衰退は懈怠。


作るのには時間がかかる。壊すのは一瞬、一日でできる。慢心せず、敬いを失わず、感謝して大切に、壊さないように、組み立て、積み上げるように、ご奉公させていただきなさい。


南無妙法蓮華経。


すべてはご宝前、御題目、ご信心の中にある。何事もお看経させていただいて、自分考えではなく仏の智慧をいただいて、自力ではなくこの身体と今回の時間を使っていただいて、ご奉公に取り組むこと。


勇気をもて。


以上、ネパールの幹部会の教講へお話させていただきました。

支援は規模の大小ではなく

 











11年間、小原旭くんが亡くなったサムンドゥラデヴィの学校に通わせていただいてきましたが、今回の訪問は最も充実していました。


素晴らしい校長先生と先生方と、まさに机を囲んで話し合うことが出来ました。小原旭ファウンデーションとして、規模は小さくても末永く学校と生徒たちへの支援を続けていきたいとお伝えしました。


校長先生から「私たちは支援の内容を大きいとか小さいという基準で考えたことはありません。支援いただけるけとを心からありがたく思っています」というお言葉がありました。本当にありがたく感激しました。


これからも、様々なハードルがあると思います。しかし、焦らず、背伸びをせず、ゆっくり、しっかり、活動してよければと思っています。


よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

2026年8月18日火曜日

サムンドゥラデヴィ学校との11年

 















今回だけは学校の朝礼に合わせようと朝参詣を短縮して朝早く出発しました。


無事にサムンドゥラデヴィに到着、生徒たちと一緒に学校の開門を待ちました。遅刻専門だったので学校の開門を待つのは生まれて初めてでした(笑)。


全生徒が校庭に集合する朝礼でご挨拶、振り返り全員で小原旭メモリアル題目塔に向かってお看経。これまでで一番のセッションとなりました。


校長はじめ全教員に集まっていただき、職員室でミーティングを行いました。麻紀子さんからお預かりした学校への寄付、重ねて「小原旭ファウンデーション」について、学校の困っている課題や問題についても話し合い、これまでで最も充実した議論となりました。


11年経ってもなお、私たちにとってこの学校がどれだけ特別か。あらためてお伝えしました。今日、校長先生とWhatsAppでグループを作りました。校長、いい方です。継続的に、濃密に、しっかりご奉公させていただきます。


全体写真、11年前を思い出します。これだけしっかり全生徒と一緒に写真を撮ることが出来て、よかったです。


かわいい生徒たち、これからも応援、支援してゆきたいと思います。是非、お力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。


寄付窓口

https://donate.stripe.com/28EaEX9tMaJ3c1RgS20VO00


INS国際弘通基金

https://myoshinji.jp/s/myoshinji/kokusai/

ブラジル日教寺の朝参詣に

 

無事にコレイア清行師たちがブラジルに到着いたしました。日教寺まで到着し、朝参詣に間に合ったとのことです。玄義くんも何とか大丈夫のようです。ホッとしました。


これからご挨拶などがありますので、日教寺にお参詣いただければありがたいです。よろしくお願いいたします。南無妙法蓮華経。ありがとうございます。


https://www.youtube.com/live/Lir04s_5TgA?si=TxWdlswSySMGzUrP

水際を立てよ

 

ネパールの弘通体制を新たに立て直します。コレイア清行師がブラジルへ帰国し、ここで崩れては元も子もありません。


清地師も立派な教務になってくれましたが、それぞれがどのように教務の日々のご奉公を監督するか。厳しい師匠や兄弟子がいなければ、いつでも怠惰になれますし、なんでもマイペースで進めることが出来ます。


そもそも教務道というものは内省と自覚、自身の誓願と精進があって成り立つものです。それらが無くなり、薄くなれば、どの世界の、どの役職の、どの立場の人間よりもタチが悪くなります。


御講もお総講も予定の時間だけがご奉公ではありません。御法門の研鑽はスケジュール帳に載りませんが極めて重要です。本ばかりめくっていても御法門は説けませんから、ご弘通ご奉公、お助行に走り回らなければなりません。しかし、それもこれも、できなくなる、できない状態に陥ることがあります。


朝参詣だけして、あとは寝ている人も出来ます。一般の方々は朝参詣をしてから会社や学校に行くのに、朝参詣だけが仕事だと思ってあとはゆっくり寝ていたらどうなるか。


御講屋さんになってもいけません。お布施の用意してある家を廻って帰ってくる、それがご奉公だと思っているとしたら、それは勘違いです。その御講がご弘通の場になっているか自問自答しなければなりません。


御法門の勉強をせずに、寒夏の御法門集、誰かが作成した御法門を引いて、そこにちょっとだけ自分の言葉や考えを付け加えて、それで御法門だと思っているとしたら、大きな罪障になるでしょう。他人の御法門を読み上げてお布施?AIが全部作ってる?ご弘通が衰退するのはそうしたご奉公が原因でしょう。


法友は大事です。しかし、フワッとした仲間ではいけません。それこそ弘通衰退の最大の原因となります。悪友になってはいけない。悪友を友にしてはいけない。いつしか自分もいい加減なやり方を気にしなくなります。間違っていても大丈夫なります。慢心していても分からなくなります。ご弘通ができていなくても気にしなくなります。


民主主義的に厳しい師匠を選ぶはずがありません。みんなで仲良く師匠を選ぶなんて出来るものではありません。それでいいなら気心の知れたお友だちを師匠に選ぶでしょう。それが仏道?それが佛立?そんなわけはないのです。


師匠や兄弟子の厳しい目がない中で、信心修行を続けていくことは大変です。遠く離れていますが、心が一つだと思って、ご奉公に励んでもらいたいです。


所詮、エントロピー増大の法則に従って組織は腐敗するし、創始者の志は薄れるし、水は濁り、流れは乱れるものです。


これに抗うのは生命活動そのもので、そうさせてなるものかという意志と絶え間ない活動が必要です。それを「動的平衡」と呼ぶこともできます。意志こそが大事なのです。


「即ち経文、天台の釈、両祖の御抄御指南によりて、当家正流を水際たてて結び弘めたる本門佛立講なり。」4-411


開導聖人がお示しの「水際」とは机上の「学」のみならず「行」こそ大事と承知するのが本物の佛立の流儀です。これが分からなければそもそも話になりません。


その「水際」がエントロピー増大の法則に従って曖昧になり、「行」の面において曖昧になっていることを知らなければなりません。


他宗の僧侶の活動と水際が立っているか。行儀作法、儀典典礼、宗門僧、行政僧、勉強家、説教師、茶坊主、色々なタイプがありますが、佛立教務として「水際」が立っていなければなりません。


本門佛立宗に所属しているからといって「水際が立っているだろう。だから安心」ではないのです。自分たちのご奉公が水際を曖昧にします。どこかの箱に収められている「学」の話ではなく「行」の話なのです。


話せば切りもありませんが、考えてみれば誰でも分かる話です。そもそもエントロピー増大の法則に抗えていないから衰えるのです。


みんな、気づいていても、いつしか自分もイミテーションに慣れてしまって、今さら本物を目指しても無理だ、だったら上辺だけつくろって偽物であることがバレないようにしよう、と虚勢の生き方になってしまうのです。


その人生の最後が、どれだけ御利益とかけ離れてしまうか、考えただけでも恐ろしいです。ご信心が少しでもあれば、怖いことになります。本物を知らないとそれも分からないと思いますが、少なくとも君たちは気づいているはずです。


人間の一生はわずかです。しかし、僕たちは先人たちの努力した結果の世界に生きてる。もちろん、愚かなことの結果の中にも生きている。ボーイスカウトではないけれど、自分の短い人生の中で、受け取った時より少しでも世界を良くしてからこの世を去ろう、と本気で思い、本気で生きてゆくのが私たちのはずです。


私たちは世界をより良く変えてゆきたい。そのために日本でも走り回り、世界でも飛び回りご奉公してきました。ネパールでのご弘通は世界史に刻まれる。


ダメになっても、それはそれ。挑戦した軌跡は消えない。功徳は消えない。永遠です。水にも流されず、火にも焼かれない。僕たちは世界をより良く変えるために生きるのです。永遠の挑戦者であろう。


水際を曖昧にして、お坊さんなのに本来の生き方を見失ってはいけない。本来の本門佛立、本物の本門佛立を探求して、その水際を立てて改良することが、髙須ご講有が仰せになった「大改良」の本義であると私は思っています。


以上、ネパールの弘通体制を立て直すために、それぞれに送る。


南無妙法蓮華経
ありがとうございます。

長松清潤拝、

ブーワン・ブルース・ウィリス

  ブーワンはブルース・ウィリスに似ている。というかソックリ。そう思うのは僕だけか検証するために写真を並べてみました。 やっぱり似てる。 もともとハンサムだけどハリウッドスターに似てるなんて素晴らしい。100%のご信心となるように決心決定して精進してもらいたいと伝えました。 いつ...