2026年10月3日土曜日

100万人のクラシックライブと仏教徒のロールモデル

 








新幹線で横浜へ向かっています。みんなの祈りが通じて、明日の天気予報も晴れ。本当に本当にありがたいです🙏


昨夜は京都佛立ミュージアムで100万人のクラシックライブの特別な会合を開催していただきました。京都を中心に関西圏の経営者の方々45名ほどがお集まりくださり、100万人のクラシックライブの活動で孤立したり苦しい立場にある人たちを支えようと学び合い、語り合いました。


蓑田秀策代表の圧巻のプレゼンテーション、素晴らしい演奏、懇親会ではそれぞれのテーブルでお話にたくさんのお花が咲いていました(笑)。


白井貴子さんにご参加いただき、歓声があがるほど皆さん感激なさっていました。ピーター・マクミラン先生とも久しぶりにお会いすることが出来ました。錚々たる参加者の方々でした。ありがとうございます。


人と人の距離が離れた薄縁社会。人付き合いを拒絶する無縁社会。


今や家族や親戚を大切にする血縁も、近所付き合いの地縁も、同期や同僚や仕事仲間という社縁も薄く、欠けて、崩れてしまってる。


縁がない。縁が生み出せない。多様化と言って無関心が広がり、何でもありが行き過ぎて何にも無くなった。


すべての仏教徒のロールモデル・常不軽菩薩は、もっぱら経典を読誦せず、人の輪の中に入って声をかけてまわりました。森や林や、堂舎の中に閉じこもっている人ではなかった。


100万人のクラシックライブは人類の至宝・クラシック音楽を通じて「縁」を作る、取り戻す、再生させる活動。社会のセーフティーネットの中心にあるべき寺社にとって、これほど親和性の高い活動はないと思います。


無縁社会、薄縁社会となってしまった今だからこそ、こうした活動と共に歩めることがありがたいです。


10月7日で私のラジオ番組も8年目に入ります。ラジオや100万人のクラシックライブを通じて、どれだけの方々とご縁が結ばれたか、数え切れません。日曜日の朝にお会いできた女性も、こうした活動があればこそお出会いできました。本当に、ありがたいです(涙)。


まだまだ、挑戦します。私たちのロールモデルははっきりしています。山林に閉じこもらない。市井に分け入ってご縁を生み出します。生きている間、ずっとそうします。人間だから。何人と出会えるか選手権です。


明日は妙深寺の大運動会。10月5日は私のような者が神奈川ロータリークラブの3000回記念の会合でお話させていただきます。10月22日、23日は初めて開催される京都文化会議2026に参加させていただきます。


もうすぐ横浜です。明日、しっかり晴れますように🙏参加いただく皆さまが健康でありますように🙏


ありがとうございます。

引き続きネパールからのご報告

 



















昨夜、被災地から戻る途中のカドゥカ清地師からレポートが届きました。


引き続きネパール大規模土石流洪水災害にあたり支援金をお預かりした皆さまにご報告させていただきます。

よろしくお願いいたします。

南無妙法蓮華経

ありがとうございます。

長松清潤拝、


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御住職様

ありがとうございます。


現在、トリシュリの町からカトマンズへ戻る途中にいます。

昨日、トリシュリへ行ってきました。川の向こう側にある、アクセスの難しい地域を訪問しました。


今回の活動(御奉公)には、ギャヌさん、ユブラージさん、シャイレシュ・アディカリさんが同行してくれました。


トリシュリの町の対岸へ行くためにダディン郡を経由する遠回りなルートをとったため、バイクで約7時間の移動となりました。


昨晩は現地に宿泊し、トリシュリの町からさらに北へ約10キロの場所にある「トゥクチェ(Tukche)」という地域の学校と連絡を取ることができました。


「パイオニア・イングリッシュ・ボーディング・スクール」という学校で、全校生徒数は167名です。


この災害で、生徒4名と教師2名が亡くなりました。また、生徒4名が両親を亡くしています。さらに56名の生徒が家を失いました。


学校の寮にはラスワ郡出身の生徒も住んでいましたが、彼らも家を失ってしまいました。


そのため、親御さんはもう彼らの学業を支えることができない状況にあります。


今朝、校長先生、運営委員会、そして地区長(ワード・プレジデント)と会合を持ちました。彼らは私たちとの協力に非常に前向きです。


長期的な視点で地域社会とのつながりを築きながら、この学校に対して継続的な支援ができると考えています。


御住職様のご許可をいただければ、早急に支援計画を策定したいと考えております。この件につきまして、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。


カトマンズに戻り次第、改めて詳細をご報告いたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございます。

カドゥカ清地

2026年10月2日金曜日

いよいよ明後日は妙深寺の大運動会‼️

 

《妙深寺大運動会2026》


ありがとうございます。

運動会まで、いよいよあと2日となりました。お天気もみなさん御祈願のおかげでおおむね大丈夫のようです。みなさま、体調万全に整えてご参加ください❗️


子どもからシニアのみなさんまで楽しめる競技が盛りだくさんですので、ぜひご参加お待ちしています。


◆日時:2026年10月4日(日)10:00~14:30位迄

(万一雨天中止の場合は、当日早朝05:00に判断し、妙深寺LINEグループとホームページにお知らせいたします。)


◆場所:横浜市 岸根公園(地下鉄岸根公園駅からすぐ)


◆競技方式:連合対抗

 京浜連合:三ツ沢、神港、臨港チーム

 港北連合:新横浜、若葉、寺内、リスナーさんチーム

 中央連合:臨海、星川、旭チーム

 湘南連合:戸塚、泉、法深寺チーム


なお、

優勝した連合のみなさんには、豪華(⁈)景品があります❗️老若男女みんなで楽しい一日にしましょう‼️

ネパールから最新のご報告

 






ありがとうございます。

ネパール大規模土石流洪水災害にあたり、心をお寄せくださり、支援金をお預かりした皆さまに謹んで御礼申し上げます。


ネパールのカドゥカ清地師より最新の報告が参りました。現地は洪水後も雨が降り続き、外出禁止令が出るほど各地で土砂崩れが相次いでおります。そのような中、各方面と協議し、支援活動を進めております。


特に、ネパール別院のあるスンカニ村に犠牲者の方々がいることが分かりました。幼い子どもたちを抱えて、これからの生活が立ちゆかないとのこと。被害の規模が膨大なので支援活動も、幅広くさせていただかなければなりませんが、まずは今回の災害で苦しんでいる最も身近なご家族に速やかな支援をお届けできればと思っております。


清地師がそれぞれ奥さまや子どもたちと面会し、亡くなられたご主人の写真をお預かりしました。引き続きサポートさせていただければとのことでした。


すでに妙深寺でお預かりした支援金は海外送金が完了し、ネパールに届いております。先週、宗門から50万円の支援金をお預かりいたしました。また、福岡日雙上人を通じてイタリアのダニエッレ良誓師、イタリア教区の皆さまから2100ユーロもの支援金をお送りいただきました。貴重な貴重な浄財、決して無駄にすることのないよう精一杯ご奉公させていただきます。


引き続き、何とぞよろしくお願い申しあげます。

ありがとうございます。

長松清潤拝、

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御住職

ありがとうございます。


最近のネパールにおける御奉公の進捗状況について、下記の通りご報告申し上げます。


1.洪水被災者への支援について

当初、私たちは、政府が進める被災者の復旧・復興事業に参加し、住居や地域を失った被災者の再定住支援に関わることを計画しておりました。


しかし、政府による復旧・復興計画には時間を要しているため、現在、被災者に対する緊急支援として、HBS Nepal独自の支援活動を行うこととし、現在、以下の2つの支援を計画しております。


① スンカニ村の被災家族への支援

HBS Nepal別院のあるスンカニ村では、今回の洪水により2名の方が亡くなられました。

ディネシュ・タマン氏(40歳)とケシャブ・タマン氏(35歳)は、いずれも観光用車両の運転手として働いており、洪水発生時にはラスワ郡ティムレに滞在していました。その後、行方不明となっておりましたが、現在、ご家族によって葬儀が執り行われております。


ディネシュ・タマン氏は元陸軍軍人で、ディルマヤ・タマン夫人と18歳、14歳の2人の娘を残されました。一家はトカにて小さな飲食店を営んでおります。

ケシャブ・タマン氏には、メヌカ・ジレル・タマン夫人と7歳、5歳の2人の息子がおります。メヌカ夫人には現在仕事がなく、一家はケシャブ氏の収入に全面的に依存していたため、現在、非常に厳しい経済状況に置かれております。


メヌカ夫人からは、現在、家賃や子どもたちの学費を支払うことも困難になっているとの相談を受けております。

そこでHBS Nepalでは、この2家族に対し、それぞれ5万ネパール・ルピーの支援金をお渡しすることを決定いたしました。

支援活動当日には、政府側の代表として、スンカニ村のワード議長にもご出席いただく予定です。

10月3日(土)に、HBS Nepalの会員、スンカニ村ワード議長、およびスンカニ村の住民数名の立ち会いのもと、HBS Nepalカトマンズセンターにて支援金をお渡しする予定です。


② トリスリ市の被災者への冬季支援

ユブラージ・バニヤ氏の友人であるアルビン・マン・シャキャ氏とカルナ・パネイ氏は、現在、トリスリ市において積極的に被災者支援を行っております。


現在、お二人は歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、消毒液、生理用品、紙おむつ、下着などの衛生用品を被災者に届ける活動を行っております。

HBS Nepalでは、これらのボランティアの方々と連携し、これから迎える冬季に備えて、被災者への防寒着の支援を行うことといたしました。


現在、トリスリのホールディングセンターで生活している成人50名と子ども15名を対象として、スウェットスーツ等の防寒着を購入し、支援する予定です。

必要な物資をHBS Nepalで購入し、明日10月1日、ボランティアの方々とともにトリスリへ向かい、物資の配布を行う予定です。


よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

カドゥカ清地拝、

100万人のクラシックライブと仏教徒のロールモデル

  新幹線で横浜へ向かっています。みんなの祈りが通じて、明日の天気予報も晴れ。本当に本当にありがたいです🙏 昨夜は京都佛立ミュージアムで100万人のクラシックライブの特別な会合を開催していただきました。京都を中心に関西圏の経営者の方々45名ほどがお集まりくださり、100万人のク...