2021年9月30日木曜日

ネパール便り

















































ネパールからの報告が続々と届いているのにSNSやブログにアップする時間がなく申し訳ないです。


コレイア清行師、カドゥカ清地師、フルパワーでご奉公に当たってくれています。


すでに隔離期間も過ぎました。妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔の補修工事を進めてくれています。


解体作業も一気に進み、銅製の御題目の文字盤、題目塔頂上の金色の宝珠も外されて、丁寧に磨かれています。


ネパール大地震で亡くなられた方々を想い、支援と復興のシンボル、ネパールの平和と繁栄を願って建立されたShanthi Dharma Stupaです。


コロナ禍ではありますが、スンカニ村を中心にお助行も再開、展開してくれています。久しぶりの清行師のお助行、子どもたちが大きくなっていて、驚いていました。


子どもたちの未来のために、草の根の活動を続けてきました。


なんの力もない僕たちが、学校校舎の建設をはじめ、これほど現地のみんなと縁を深めて、地道に活動を続けて来れたこと、感動しかないです。


この2年、ネパールに行けていないけれど、11月に飛んで行くこと、まだ諦めていません。


旭。支援活動の途中、亡くなった彼のことを、称えなければなりません。ご回向させていただきたいのです。


旭、あれから6年だよ。7回忌です。


みんなが頑張ってくれています。最幸です。本当に、ありがとうございます。


生きたお寺の、国際貢献。一円、一銭も、無駄にしません。命がけです。


どうか、皆さま、引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


妙深寺オンライン寺務所

INS国際弘通基金はこちらから ↓

https://myoshinji.jp/s/myoshinji/insgoyushi/


ありがとうございます。

2021年9月29日水曜日

宗葬

























横浜へ向かっています。


京都、本山宥清寺において、佛立第二十四世講有日誠上人の宗葬(昨日御通夜)が厳かに営まれ、ご奉公させていただきました。


まだ、信じられない気持ちがあります。


最後にお目にかかったのは、清雄寺の法宅のリビング。ブラジル教区ロンドリーナ本法寺の御尊像をお供した際に、リビングでお茶をいただきながらたわいもない家族の話をしながら談笑させていただきました。また、大事な事案についてもお考えをお聞きしました。


そして、コロナ禍。


松本御導師のご遷化や長谷川御導師のご遷化の際にメッセージをいただきました。そのメッセージを今日も読み返しておりました。


宗門の未来に強烈な危機感を抱いておられたこと、忘れてはいけないと思っています。


特に、東日本大震災の直後、本山の本堂で激励のビデオを撮影させていただいたのですが、その気迫に鳥肌が立ったことを覚えています。


その危機感は「私たちがしっかりしないから巨きな災害が続くのです。」「私たちがしっかり改良すれば災害は鎮まるのです」ということに尽きます。その御言葉はコロナ禍の現在まで続く私たちへの課題、宿題でしょう。


宗葬は新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から制限を設けた奉修となりました。宗葬の模様は本門佛立宗のYouTubeチャンネルでライブ中継されました。


総務局を中心とした奉修局の行き届いたご奉公、細部まで心を配っておられて、表には出ない、裏方のご奉公に感服いたします。輝いて見えます。報恩のご奉公。本当に、ありがとうございます。


また、ライブ中継を行う広報局のチームは本当に鉄壁です。外注したら毎回毎回間違いなく数百万円もお支払いすることになる制作チームです。


コロナ禍でもどんどん進化していて、この点は大改良、大躍進していると思います。撮影、スイッチング、ライブ中継、収録、アーカイブ配信、本当にすごいです。ありがとうございます。


今日はFMヨコハマのスタジオに20時入り。新幹線で新横浜に着いたら、少しお寺に寄ってからスタジオに入ります。


「横浜ラグーン」は今朝も無事に放送させていただくことが出来ました。放送開始から丸2年、来週の放送は3年目に入って最初の放送ということになります。


引き続き、よろしくお願いいたします。いつも、ありがとうございます。

2021年9月28日火曜日

東京展の終了。本当に、ありがとうございました。










東京での写真展、皆さまのおかげをもちまして、無事に円成させていただくことが出来ました。


心から、心の奥底から、御礼申し上げます。ありがとうございました。


915日から926日までの11日間、京都、横浜、東京都、ミュージアムのスタッフ、妙深寺の御講師方、妙深寺のボランティアの方々にお手伝いをいただいて、開催させていただくことが出来ました。


半蔵門駅からほんの数分、LIFULL Tableは贅沢なスペース、最新の設備のある素晴らしい会場で、期間中お借りしたら数百万円になってしまいます。


この全てを無償で提供してくださいました。PEACEDAY財団代表、株式会社ライフルの井上社長に心より御礼申し上げます。


100万人のクラシックライブも、トークセッションも、歌舞伎も、コロナ禍ではありますが徹底した対策を取って無事に開催できました。本当にありがたかったです。


921日、PEACEDAY 2021、国際平和デー、賢治さんの祥月ご命日。PEACEDAY WEEKの最終日、東京タワーから見た満月、しかも仲秋の名月は、きっと一生忘れられない美しい光景の一つとなりました。


何もかも、意味があります。いいことも、悪いことも、意味のないことは一つもありません。


京都佛立ミュージアムが、これほど一般の皆さまのご協力をいただいて、東京で写真展を開催させていただけたなんて、本当にあり得ない、ありがたい。


今回、PEACEDAYで出会った皆さまは、それぞれに志が高く、想いが篤く、行動力を持っている方々。本当に素晴らしいご縁をいただきました。


また、会場にいて、ラジオを聴いてくださっている方が、これほど多くいるのかと、驚きました。本当に、ありがたいです。明日は今回のクール最終回ですが、もう少し続けますので、10月からもよろしくお願いいたします。がんばります。


横浜ラグーン番外編、番組のこと、色々なことを決め、大切な時間を過ごしました。


京都に帰り、今日は久しぶりに京都でご奉公させていただきます。


とにかく、京都佛立ミュージアム「トランクの中の日本 〜戦争、平和、そして仏教〜」東京展、無事に円成させていただくことが出来ました。


ご協力いただきました全ての皆さまに心の奥底から御礼申し上げます。


本当に、本当に、ありがとうございました。

2021年9月25日土曜日

あと2日間。京都佛立ミュージアムの東京展。














京都佛立ミュージアム「トランクの中の日本 〜戦争、平和、そして仏教〜」東京展、麹町の株式会社ライフル本社1階、LIFULL Tableを会場に開催させていただいております。


いよいよ明日で最終日となりました。残すところ今日と明日の2日間。京都佛立ミュージアムとしてはじめての東京展。本当に得難い、貴重な機会を与えていただきました。


戦争と平和を考える展示。


有名な「焼き場に立つ少年」の写真を中心とした展示ではありますが、オダネル氏の足跡をたどり、194592日から翌年の3月までの約半年間、わずか半年間に起こった、彼の心の変化を追体験していただくことを目的としています。


敵と味方という設定は人間が作り出した幻影かもしれない。敵と味方の境界線の向こうにある普遍的な価値観、人間の本性について気づいていただければと思います。副題に「仏教」とあるのは、このためでした。


開催中は可能なかぎり会場にいるよう努めました。多くの方々がお越しくださり、励ましてくださり、心から感謝しております。


ラジオをお聴きくださっている方々がこれほどいるということを実感することも出来ました。声をかけてくださったお一人お一人、忘れることは出来ません。本当に、ありがとうございます。


渋谷龍馬会の倉持会長が幸若知加子こと若柳恵華さまをご案内くださいました。伝説の幸若舞、敦盛。歴史を愛する者にはたまらないお話をたくさんお聞きすることができまはさた。日本舞踊の大家にお越しいただき、また勉強させていただきました。ありがとうございます。


恭子ちゃんも来てくれましたー。お会いしてから早30年(笑)。僕がまだ人間界に上がらせていただく前、修羅界、畜生界にどっぷり浸かっている頃からの仲間、みんな変わらず仲良くしてくれて本当にありがたいです。


今回、PEACEDAY財団の皆さまとご一緒できて、これまでの活動が報われたように感じました。921日のPEACEDAYが日本の祝日、そして世界の祝日になるように、微力ながら頑張りたいと思います。


実は、今日、明日と、私は会場に伺うことが出来ません。申し訳ありません。今日もボランティアスタッフの方々がオープンしてくださいました。皆さんのおかげです。本当に感謝感激、ありがとうございます。


今生人界、さらに心を定め、この命を最大化できるように、与えられた使命を全身全霊で全うしたいと思います。


みんなでステキに生き切りましょうー。


「トランクの中の日本 〜戦争、平和、そして仏教〜」東京展、お時間のある方は是非とも麹町、半蔵門の会場までお立ち寄りくださいませ。よろしくお願いいたします。


ありがとうございます。

2021年9月24日金曜日

千本倖生さまの応援




今日は千本倖生さまがお越しくださいました。


お忙しい中、準備の時にもお立ち寄りくださり、汗だくの私たちを励ましてくださいました。


あの時はまだパネルも並べられていませんでした。


今日、ゆっくり、じっくり、拝見くださいました。本当に、本当に、ありがたいです。


いつも、私のような者を、励ましてくださり、応援してくださり、もったいなく、ありがたく思っています。


ありがとうございます。

コロナ禍で進化した妙深寺

妙深寺のオンライン寺務所は 2020 年 4 月に開設し、こちらを通じて本日までに 2540 件の申し込みをいただきました。 設置を決めた私も驚いています。 2540 件!本当に、ありがたいです。 突如として私たちの生活、社会、ご奉公を襲った新型コロナウイルス感染症。 それぞれの...