昨日、11月12日早朝、日本から妙深寺の副住職・兼子清顕師、創太くん、洸太くん、信太郎くんがネパールへ向けて出発しました。
ネパール大地震の支援活動から10年、小原旭くんが亡くなってから10年。今回はサムンドゥラデヴィの学校にAkira Obaraの追悼記念碑の除幕式もあります。
昨夜、無事にカトマンズに到着しました。センターのご宝前で御礼のお看経をさせていただいたと報告もありました。
無事にご奉公が成就いたしますよう、ご祈願をよろしくお願いいたします。
僕らはふだん、目の前の出来事を「今日起きたこと」「今問題になっていること」として見ている。 しかし、その一つ一つは、当事者の心に刻まれ、家族に語り継がれ、地域や民族や国家の記憶となり、やがて「歴史」となる。 恐ろしいのは、出来事そのもの以上に、 その出来事がどのように記憶され、ど...
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