2026年6月12日金曜日

1964 Brazil from Japan, The Primordial Buddhism, Honmon Butsuryu Shu

This is a slideshow of the 1964 tour to Brazil by the head of the Primordial Buddhism, Honmon Butsuryu Shu. You can get a sense of what it was like at that time through the high-resolution photographs. They are incredibly vivid. This photo collection was kept at Myoshinji Temple by my mother, Sumie Nagamatsu. Before her marriage, she accompanied Nippaku Shounin on this tour as his nurse and interacted with many Brazilian members. During this time, Nippaku Shounin received the Person of Cultural Merit award from Brazil. Music Source: Pixabay

先住松風院日爽上人御27回忌 記念展示「変わらないもの、変わりゆくもの」展示映像

先住松風院日爽上人御27回忌 記念展示「変わらないもの、変わりゆくもの」展示映像

【開導会第一座ご法門】長松清潤ご住職

【開導会第一座ご法門】長松清潤ご住職

開導会 併 先住松風院日爽上人御27回忌法要 記念映像


開導会 併 先住松風院日爽上人御27回忌法要 記念映像

「スカウティングと仏教展」オープニング映像

京都佛立ミュージアム「スカウティングと仏教展〜ボーイスカウト、ガールスカウト、そして佛立スカウトの絆〜」 スカウトだったあなたへ、そしてまだスカウトを知らないあなたへ オープニング映像ナレーション 今から約120年前の1907年、イギリスの軍人・ロバート・ベーデン=パウエルは、野外活動と奉仕を通して青少年の自律を育てるボーイスカウトを創始し、その運動は瞬く間に世界中へと広がってゆきました。  現在、ボーイスカウトはおよそ5,700万人、約170の国や地域に広がり、ガールスカウトも約1,120万人、153か国に広がる、それぞれ世界最大級の国際的な青少年運動です。  ボーイスカウトもガールスカウトも共通する願いは一つ。自分を磨き、仲間を助け、社会に奉仕する素晴らしい人間を育て、「よりよい世界」をつくること。その願いは、国境を越え、世代を越えて、100年以上も世界中の青少年に受け継がれています。  100年前、京都佛立ミュージアムの運営母体・本門佛立宗は、スカウト精神に賛同し、大正15年、1926年、京都で「少年義勇団(ボーイスカウト)」を発足させました。  以来100年、戦時下に中断を余儀なくされながら、スカウト活動に真摯に取り組み今日に至っています。 「スカウティングと仏教展  〜ボーイスカウト、ガールスカウト、そして佛立スカウトの絆〜」  仏教?そのタイトルに違和感を覚えられた方がいるかもしれません。しかし、これはロバート・ベーデン=パウエルの唱えた理念に深く基づくものです。  スカウト共通のモットーは「そなえよつねに — Be Prepared」。スカウティングでは野外で仲間と過ごしながら生きる知恵や術を身につけ、どのような状況に置かれても自ら考え、行動する力を養います。  同時に、スカウティングでは、見えざるものへの畏敬の念、謙虚さ、他者を思いやる心、つまり健全な信仰心、宗教心。ガールスカウトの「やくそく」、ボーイスカウトの「ちかい」の冒頭も、見えない何かに手を合わせ、祈る姿勢の大切さが挙げられています。  人間が生きる知恵や術をAIに委ねようとする前例なき時代。  スカウティングはいつの時代でも決して変わらない大切なことを伝えています。  本展示では、スカウトの森、ロープワーク、スカウトソングなど、楽しいスカウティングの世界を、見て、触れて、体験していただけるよう構成しました。
 あわせて、佛立スカウトの歩みを伝える貴重な資料も展示しています。  スカウトだったあなたには、かつて胸に刻んだ「ちかい」や「やくそく」を思い出す時間となりますように。  そして、まだスカウトを知らないあなたには、スカウティングが単なる野外活動ではなく、自分を育て、人を助け、社会に奉仕する、深い学びの道であることを感じていただければ幸いです。  スカウティングと仏教。  その根底にあるものは、奉仕、献身、慈悲の実践です。  そなえよ、つねに。  人のために。  世界を少しでもよくするために。  より良い未来への一歩がここから始まります。

 

海外組、京都へ

 



6月12日、金曜日となりました。


今日の午後、先日得度したばかりのタパ清護師とタマン清伴師をはじめ、良潤師、清地師、清嵐師、アベイさん、レンくんは、副ご住職の引率で京都へ向けて出発します。京都という私たちの心の故郷で、一生の思い出を刻んでもらいたいです。


私は妙深寺。明日は午前8時から高祖総講、10時半、13時と住職御講。終えてから京都へ帰ります。どうか、日曜日がお天気でありますように。


国内外の妙深寺教務、この世界をより良くするために、異体同心でご奉公に励んでもらいたい。「こんな風に集まれるのは、次は5年後か、6年後か、当たり前じゃないな」と話をしていました。


京都佛立ミュージアム「スカウティングと仏教展」でもご紹介しましたが、スカウティングの創始者・ロバート・ベーデン=パウエルは、スカウトに宛てた最後のメッセージで「幸福を得るほんとうの道は、他の人を幸福にすることにある」と伝え、さらに「この世を、受け継いだ時より少しでもよくしてあとに残すように」と呼びかけました。


こうしたスカウト精神は、仏教、特に法華経の菩薩の教えと重なります。


ドラマ『銀河の一票』でも紹介されていますが、仏教者・宮沢賢治さんは「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」と記しました。


残念ながら、今の世界はこうした先哲の教えとは真逆の方向に突き進んでいるようです。『銀河の一票』のような政治ドラマが生まれるのは状況が悪いからですね。


なんとか、この時代の空気の悪さ、重さの中で、一人でも多くの方々の心と身体の健康を守り、育てたいものです。


イランとイスラエル、アメリカの戦争も先行きは不透明。物価は高騰、エネルギー危機。それなのに株価は過去最高。AIバブルにデータセンターの建設ラッシュ。でも気候危機、温暖化、砂漠化、飲料水の枯渇。


政治は腐敗し、構造的な問題を抱えたまま、よくなりそうにありません。日本は歴史上経験したことのない人口減少局面、それなのに少子化対策は空振り、暮らしは厳しさを増すばかり、在留外国人にはいきなり規制を手厳しくして、インバウンドは欲しいけど、住んでは欲しくないような、労働力としては欲しいけど、外国人労働者の生活はギリギリでいいという感じの政策です。


また、この件についてはゆっくり書きます。海外出身の御講師方がたくさんいる妙深寺だから。


とにかく、しっかり世界を見つめ、受け継いだ時より良くするために、戦います。


ありがとうございます。

2026年6月10日水曜日

アベイさんの法城護持

 













大きなご奉公を終え、時間がゆっくり流れています。


今日はアベイさんが率先して、妙深寺の法城護持のご奉公をさせていただきたいとのことで、教養会館を隅から隅まで丁寧にお掃除してくださいました。


本当に、いただくことよりも、してもらうことよりも、自分が何ができるか、自分にできることは何か、考えて、率先してさせていただくことが本物のご奉公。みんなのお寺に対してはなおさらのことです。


昨日の良潤師の御法門でもご紹介されていましたがアベイさんのご信心は本当に本物です。ネパールのみんなも全員が参加して、大法城護持ご奉公をしてくださいました。


みんなで引き続き御法さまのお住まい、法城護持のご奉公に精進させていただきましょう。

ありがとうございます。

ジェットのプロ、人間のプロ

 

6月10日、今週もFMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただくことが出来ました。おかげさまです。心より感謝申し上げます。ありがとうございます。


6月14日は妙深寺の先代ご住職、師匠であり私の父でもある長松清涼師、松風院日爽上人の御27回忌の祥月ご命日ということで、今週は父の思い出についてお話をさせていただきました。


あまりにも大きくて、いつまでも色褪せない父の存在です。忘れられない出来事、言葉がたくさんありました。その一端をご紹介させていただきました。


「人間のプロ」

「風邪ひくなよ、バカ」

「お前がやるしかないだろう、バカ」


「ご信者さまに教えてもらってるんだ」

「自分に惚れさせるのは二流」

「人間は中継ぎなんだよ」

「台風になれ」

「本物とニセモノ」「上っ面」「ぶさいく」

「おまえには慈悲がない」


忘れられません。

常に、宿題を解いている気持ちで精進したいと思います。


特別な今週はザ・ブルーハーツの「人にやさしく」と「青空」を選びました。ボーズワードはお休みさせていただきました。


ありがとうございます。


ONAIR DATE 2026/06/10 (Wed)

https://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20260610053000


『こころ仏(ほどけ)る 空飛ぶお坊さんの仏教の言葉47』 

https://amzn.asia/d/8GaTBdD


引き続き皆さまからのお便りをお待ちしています。素朴な疑問、質問、何でも結構です。


番組メールアドレス

lagoon@fmyokohama.jp


下記のサイトから直接FMヨコハマに送ることも出来ます。

是非、お便りください。お待ちしております。

https://www.fmyokohama.co.jp/form/message?p=6504


番組提供

株式会社ティー・エフ・ピー

https://www.tfp.vc


〈 協力 〉

100万人のクラシックライブ

https://1m-cl.com


M&Aベストパートナーズ

https://mabp.co.jp


妙深寺

https://myoshinji.jp/


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2026年6月8日月曜日

「アンネの日記」と罪なき子どもたち

 

私たちの世代は『アンネの日記』を読み、ナチスによるユダヤ人迫害の歴史に心を痛めた。隠れ家の中で、恐怖に耐えながら、それでも人間であろうとした少女の声に触れ、理不尽な暴力に抗わなければならないと感じた。


しかし、あれから半世紀近くが過ぎたいま、ガザで起きている現実を前に、深い矛盾と痛みを覚えずにはいられない。かつて迫害された民の記憶を背負う国家が、圧倒的に弱い立場にあるパレスチナの人々を狭い地域に閉じ込め、テロリスト掃討の名のもとに、女性や子どもを含む無数の人々を傷つけている。


もちろん、これを「ユダヤ人全体」の問題として語ってはならない。ユダヤ人の中にも、イスラエル政府の政策に反対し、ガザの惨状に声を上げている人々はいる。問われるべきは、イスラエル国家の軍事政策であり、それを支える政治的・宗教的ナショナリズムであり、そして暴力を正義の名で覆い隠す人間の心である。


「息のあるものを一人も生かしておいてはならない」という申命記の言葉(「息のあるものを決して生かしておいてはならない。ヘト人、アモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人は、あなたの神、主が命じられたように、必ず滅ぼし尽くさなければならない」「申命記」第二〇章一六・一七節)は、古代の聖典の中に刻まれた恐るべき暴力の記憶である。問題は、そのような言葉が、現代の国家権力や軍事力と結びついた時、人間の良心を麻痺させることである。神の名、正義の名、安全保障の名、民族の存続の名が掲げられる時、人は自分の残酷さを残酷さとして感じなくなる。


人間をここまで残酷にするものは、単なる憎悪だけではない。自分たちは正しい、自分たちは選ばれている、自分たちは被害者であり続けている、だから相手に何をしても許される、という心の構造である。宗教がその心に絶対性を与える時、信仰は慈悲ではなく、殺戮の免罪符になってしまう。


『アンネの日記』が今なお大切なのは、ユダヤ人の苦しみだけを記憶するためではない。あらゆる時代、あらゆる場所で、国家や民族や宗教の名によって踏みにじられる一人ひとりの命を見失わないためである。ガザにもまた、名前を持ち、夢を持ち、恐怖の中で生きている無数のアンネがいる。その声を聞けなくなった時、私たちはすでに、かつて批判した暴力の側に立っているのではないか。


https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/4fb989ecd74abcd488cf288b0f8c9ffac5dfccb0

2026年6月7日日曜日

歓喜踊躍の開導会、先住御27回忌

 










感無量、今生人界の大切な節目、開導会・先住松風院日爽上人 御二十七回忌法要の第二座を、福岡日雙上人にご唱導いただき、奉修させていただくことが出来ました。


いつもながら、お参詣、ご奉公いただいた皆さま、ありがとうございました。境内を走り回ってご供養場などに伺いましたが、細かくお一人お一人にご挨拶できなかったと思います。土曜日、日曜日、本堂でお顔を拝見してご挨拶したいと思っていた方にもお会いできなかったりしました。お参詣、ありがとうございます。


先住、お喜びいただいていると思います。亡くなられて26年が経つのに、これほどまでにみんなが愛情をいっぱい、先住のことを思ってくれています。先住を知らない人がこれだけ多くなっているのに、なお先住を想ってくださる方々がこれほど多いのは、誇りです。それだけで、ひしひしとありがたいです。


福岡日雙上人の御法門、歓喜踊躍のご信心の大切さ、現証の御利益をいただき続ける人の心のあり方、姿、所作を、教えていただきました。何があっても、私たちは「ありがとうございます」で貫かなければならない。「ありがとうございます」が佛立信心。本当にその通りです。「ありがとうございます」がなくなったら佛立じゃない。


本当にありがたかったです。今回ばかりは特別中の特別でした。終わってほっとしています。力が抜けてます。とにかくありがとうございました。


なんと寺院参詣誓願1000名も軽々と成就くださいました。他寺院、団参、寺内、スカウト、当然ながら、土日の重複を除き、教区の参詣合計のみで1000名の成就。また、開導会までの教化誓願30戸も成就。すごいことです。本当に、ありがとうございます。


今こそ仏教、佛立。さらに強く、明るく、正しく、楽しく、佛立仏教、佛立魂を実践してゆきたいと思います。教化、法灯相続。これからが本番です。引き続きよろしくお願いいたします。


ありがとうございます。

福岡日雙上人による一座

 




本日11時、現代国際仏教の先駆者、実践者、第一人者、福岡日雙上人にお出ましいただき、妙深寺の開導会、併せて先住松風院日爽上人御27回忌法要を奉修させていただきます。


福岡御導師は1970年代後半からハワイ、1980年代には米国でご奉公され、1990年代末にはスリランカ、イタリアで現証による国際弘通を展開、本化仏教をそれぞれの国に定着させました。


佛立教育専門学校の教壇に立つこと半世紀、佛立教学に精通し、その翻訳作業を継続、のみならずご弘通の実践者、草の根からのご弘通ご奉公を展開してきた本物中の本物、本化の佛立教務のエッセンスを体現する御導師です。


ぜひご家族やお知り合いとご一緒に、実証実践、現証体験の仏教を目の当たりにしていただきたいです。

ありがとうございます。


<第一座>

6/6(土)13時より

奉修御導師:当山御住職

<第二座>

6/7(日)11時より

奉修御導師:神戸香風寺 福岡日雙上人

<会場>

#妙深寺 本堂


【先住松風院日爽上人 御二十七回忌法要】

今年の開導会では、先住日爽上人の御二十七回忌法要を奉修いたします。

現在の妙深寺が「生きたお寺」として存在しているのは、先住日爽上人の長年のご奉公があってこそです。

ぜひお参詣いたしましょう。


【先住日爽上人 御二十七回忌特別展】

開導会当日から20日(土)まで、「変わらないもの、変わりゆくもの」をテーマに、先住の生前のお写真やお言葉などを展示した特別展を開催します。

お参詣の際にぜひお立ち寄りください。


<会期>

6月6日(土)〜6月20日(土)

<場所>

妙深寺第二本堂1F テラカフェ


【てらこや広場・ツリーハウス】

開導会では、お参詣に来られたお子さんが楽しく遊べる室内遊び場「てらこや広場」を開設いたします。

ご奉公者のお子さんや、お参詣に来られたお子さんが楽しく遊べる場所です。

楽しい遊びやゲームがありますので、お子さま連れでお参詣の際はこちらもご活用ください。

またツリーハウスもオープンいたします。

こちらでも楽しいイベントを企画しているので、ぜひお立ち寄りください。


<てらこや広場>

妙深寺第二本堂1F 青年会室

<ツリーハウス>

妙深寺境内地 ふれあいの森

<オープン時間(共通)>

6日: 12:30〜14:30

7日: 10:30〜12:30


【アクセス】

神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢上町 22-1

・横浜市営地下鉄ブルーライン「三ツ沢上町駅」より徒歩10分

・「横浜駅」より横浜市営バス 35系統または50系統「中丸」または「神大寺入口」下車 徒歩5分

・当日は三ツ沢上町駅から当山までシャトルワゴンを運行いたします。ぜひご利用ください

1964 Brazil from Japan, The Primordial Buddhism, Honmon Butsuryu Shu

This is a slideshow of the 1964 tour to Brazil by the head of the Primordial Buddhism, Honmon Butsuryu Shu. You can get a sense of what it...