精神科への付き添い

昨日の朝は31日目の夏期参詣終了後に付き添いで病院へ。


精神科への付き添いでした。8月12日、お盆の最中、土曜日の午前中にもかかわらず13人待ち(汗)。


本当に、大変です。


とにかく、一緒に診察室に入らせていただき、先生とお話できてよかったです。私からのお願いも聞いてくださいました。


高校野球のテレビが流れる待合室。本当にたくさんの方々で混雑していました。


漠然と見上げているテレビ。それぞれ重い精神疾患を患われています。身体が固まって動かない方。口が閉まらずヨダレを流したままの女性。抗精神薬の副作用のためか、口から舌をペロペロと出さざるを得ない方。


おトイレの前には誰かの尿がまかれたままになっていました。


いつものことではありますが、本当に、今の世の中の闇を痛感します。


誰もが、何らかの問題を抱えて生きています。


そして、本人は気づいていなくても、十人中7人か8人は精神的な疾患を抱えているように思います。


そういう時代。そういう世の中。


心の健康を保つためにも、魂の手綱として、み仏の教えを受け容れて欲しい。


病院や警察や裁判所の前に、お寺がある世の中にしたい。そうしなければ。


私が付き添わせていただいた方は、先生のご協力をいただいて、また前に進むことが出来ます。お寺と病院が協力しながら、みんなの健康と社会復帰を応援できればと願います。


病院の入り口で、蝉の抜け殻を見つけました。


みんなバージョンアップ、命を輝かせて、羽ばたいて欲しい。


今日は妙深寺の夏期参詣最終日。32日間のお参詣、ご奉公、ありがとうございました。


無事に、特別御講も終了いたしました。またレポートいたします。


ありがとうございます。

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