相田みつをさんの「いのちのバトン」。「いのちの詩人」と呼ばれた相田さん。1991年12月17日、67才で急逝されました。
「自分の番 いのちのバトン」
父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと十代前で
千二十四人
二十代前では・・・?
なんと百万人を越すんです
過去無量の
いのちのバトンを受けついで
いまここに
自分の番を生きている
それが
あなたのいのちです
それがわたしのいのちです
みつを
僕らはふだん、目の前の出来事を「今日起きたこと」「今問題になっていること」として見ている。 しかし、その一つ一つは、当事者の心に刻まれ、家族に語り継がれ、地域や民族や国家の記憶となり、やがて「歴史」となる。 恐ろしいのは、出来事そのもの以上に、 その出来事がどのように記憶され、ど...
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