相田みつをさんの「いのちのバトン」。「いのちの詩人」と呼ばれた相田さん。1991年12月17日、67才で急逝されました。
「自分の番 いのちのバトン」
父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと十代前で
千二十四人
二十代前では・・・?
なんと百万人を越すんです
過去無量の
いのちのバトンを受けついで
いまここに
自分の番を生きている
それが
あなたのいのちです
それがわたしのいのちです
みつを
4月16日、佛立第二十六世ご講有、本山宥清寺第六十七世住職、大僧正 髙須日良上人が、法寿86歳をもってご遷化あそばされました。 宗門の総導師として長らく私ども末輩へご教導をいただき、特にご在任中に本山へ修行に上がっていた者たち、コレイア清行、有馬清朋、カドゥカ清地、ハシャーン...
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