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2月, 2011の投稿を表示しています

お教化ミーティング

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お教化ミーティング、始まりました。

ジナット!あれから5ヶ月!

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あれから5ヶ月!立てなかったジナット、喋れなかったジナット。会いに来てくれました。あの時、ご家族は本当に真っ暗闇の状況でした。立ってる、歩いてる、笑った、と、もう、感激でした。これからマンガリカの幼稚園で教化ミーティングを開催します。

ジャンブ

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ゴール親会場に到着。お看経をいただきました。立派なお戒壇です。ご供養のフルーツ。英語ではローズアップル、シンハラ語ではジャンブ。美味しかった。

亀ちゃん

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亀ちゃん、また会えました。大亀でした。100才を軽く超えているそうです。スリランカは本物の楽園です。自然の宝庫です。

ヒッカドゥワ

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スリランカのコロンボから3時間。ヒッカドゥワまで来ました。お昼を食べます。二度目のレストラン。海に面してるというか、ほぼ海です。いま良潤師は大亀を探しています。

スリランカ南部

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今日はスリランカの南部に向けて出発。ゴールのセンターで御講ミーティングです。実は、いまスリランカ初の高速道路が建設中です。コロンボからマータラまで。来年完成したらゴールまで1時間。良潤師は完成まで何年かかるか分からないと言っていましたが(汗)。

横浜からのメール

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横浜からメールが届きました。息子たちをグラッチェに連れていってくれたとのこと。少し次男は太ったかな。早く会いたいです。

よかった

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声が全く出なくなりましたが、仕方ない。無事に一日ご奉公させていただけて、本当によかったです。明日は朝から南部の都市・ゴールに向かいます。最も激しく津波の被害を受けた街へ。

任命式と記念写真

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今日、ダンマ・スクールで新年度の任命式がありました。生徒会の役員のようなものでしょうか。チャンダナンダ師からのリクエストで任命の儀式をさせていただきました。スピーチと法要が終わった後、先生方と記念撮影をしました。

歓迎

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待っていてくださったのが心から伝わり、感激でした。申し訳ないくらい。精一杯のご奉公をさせていただきました。ガラガラ声で、すみませんでした。大歓迎に恐縮した日曜日。

コンピュータークラス

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ほぼ、打ち合わせもなくチャンダナンダ師のお寺に行くと、ダンマ・スクールの子どもたちのためにコンピュータークラスを開講するのでセレモニーをしてくれとのこと。2台のパソコンのスイッチを入れると、画面に、なんと僕の顔?なんで?特別な寄付をしたわけでもないのに。
ありがとうございます。

チャンダナンダ師

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午後はチャンダナンダ師のお寺でセッション。彼のお寺に行くのは3回目。移動中です。

幸せになります。

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ラジさんとお話していると、本当に幸せになります。彼女はすごい。神田さんの話もしました(笑)(業務連絡)。素晴らしい人だと仰っていました。また、デリーで、スレンダーさんに会えたらいいな。有難いですね。

チャンティングベイビー

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チャンティングベイビー。たくさんの病気を持って、この世に生まれてきた赤ちゃん。「チャンティング」とは「唱える」「お看経」という意味。お看経によって救われました、幸せです、と。だから、チャンティングベイビー。

午前の御講ミーティング

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しっかりご奉公に出ています。なんとか。声が出にくいですが。いま、午前の御講ミーティングでの私のスピーチが終わり、ラジ女史がスピーチしてくれています。

良潤師のお助行

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無事に一日が終了しました。ウィージェセケラさんのお宅にお助行に行かせていただき、久しぶりにミスターとゆっくり打ち合わせが出来ました。良潤師も一緒だったので、これも大切な機会となりました。積み重ねです。

コロンボの喧騒

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お助行に向かっています。鳴り続けるクラクションの音も、慣れてくると心地よく聞こえてきます。土曜日の夕方、コロンボの喧騒です。

Love And Other Drugs

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少し熱が出てきたので、御講の後は休憩。17時半からお助行に行きます。時間があるので昨夜の出来事を。実は、飛行機の中で泣いて泣いて、目が腫れました。理由は映画。観るつもりなかったのに。セックス、酒、金、地位や名誉。すごく低俗な内容で、タイトルを言うのも恥ずかしいくらいなのですが、その愚かさが等身大で、何とも言えなかった。そして、賢い人間が賢く生きるのではなく、愚かな、間違いや勘違いだらけの人間が、一人の人との出会いによって気づき、変わっていく。これ、この筋です。だからまだ人間は捨てたもんじゃない、と言いたくなる。極端に、愚かな、馬鹿げた話と、美しくも、哀しい人間たちの素敵な話。このコントラストに、涙する。徹底的に、コントラストが好き。月に村雲のように。バカな人間が、軽々しく生きていた自分が、気づく。気づけた。ここに、泣きます。泣きました。弱さと、強がり。愛したいのに傷つくのが怖い。自分ばかり癒やされたくて、誰かを癒やせることを忘れてる。たくさんの間違い。勘違いばかりの世の中。みんながしてるから、それが間違いや勘違いだなんて気づくことも出来ない。みんなが「正しい」「これが格好いい」と盛り上がり、信じ込んでいる中で、自分一人だけ気づくのは難しい。でも、気づけた、という。愚かだから心に響く。涙が出て涙が出て仕方なくて、またCAさんや周りの人から「こいつ大丈夫か?」と思われるほど、泣きました。バカです。自分のご奉公も、そうじゃなきゃ駄目だな、と。高尚でなくても、人の心に、本当の暮らしにの中に、入って、愚かさの中でも、真実大切なことに気づいていただかないと何も残らない。真実の前に、小さな脚色は意味もない。愚かさと素晴らしさに、疑いと信じる心が重なり。病気と愛と。心に響かないわけがない。「千人に出会っても何の影響も受けないこともある。一方で、たった一人との出会いで、人生が変わることもある、永遠に」お勧めはできないけれど、なかなかいい映画でした。Love And Other Drugs。

そこには川があるから気をつけて歩いてください。

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ご供養場、すごい人数です。上から見てみました。

御講が終わった後、こうして外にいる皆さんを見るのはなかなかありません。今日は、少し風邪気味ということで、御講後の面会などもお手柔らかにしてくれています。

いま、アヌラーダプラのお寺のお坊さんと一緒にお昼のご供養をいただきました。英語の上手なテーラワーダのお坊さんです。日本語を勉強するために本を買ったそうです。

最初にお話してくれた日本語は「ここ」。「この意味はwatchですよね」と(汗)。うーん、違うなぁ。「では、これはどうですか?」と言うので聞いてみたら、「そこには川があるから気をつけて歩いてください」でした(汗)。むっちゃ難しい日本語で、しかもシチュエーションがとても限定的(笑)。すっごーい。向学心旺盛なTheroでした。

下足係は素晴らしい

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日本とスリランカと、ご奉公の内容は変わりません。下足のご奉公も、同じ。

お参詣者が余りに多いので、下足はお預かりしてバケツで二階に上げます。預かる時に番号札を渡して、ビニールに入れて二階のバルコニーに設置された下駄箱に収納。それを帰る時にまたバケツで下げます。

このご奉公は、見ての通り12才〜13才の男の子が5人くらいでやってくれています。バルコニーに4人かな。

お参詣者がご供養をいただかれている空中を、バケツがスルスルと下りてくる。工夫を重ねてご奉公してくれています。カーストのある国では、なかなか難しいご奉公場所です。インドほどではないにしても、スリランカにもカーストの名残りはあるのだから。インドでは靴に触れることを忌み嫌いますから。佛立信心では関係ない。尊いご奉公です。ありがたいですね。

断言

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アヌラーダの素晴らしい司会。芸術家でもあり、エンターティナーでもあります。----
ジャガットさんから、信心に迷いに迷っていて、バプテスト教会に行って信者になろうとも思った。しかし、そこの牧師に仏陀の画を踏めと言われ、それは親を殺すのと同じだと言って逃げ出した。しかし、苦しい人生で、なんとか真実の仏教に出会いたいと一心に願ってきた。そして、本門佛立宗に出会った。その後の数え切れないご利益。とにかく、私たちが佛立信心に出会えたのが最大限のご利益と断言されていました。

熱気ムンムン

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いつものように、熱気ムンムンのお参詣です。良潤師が一時帰国しているので心強いですが、この熱気に囲まれた一人のご奉公は、本当にご信心が鍛えられます。根性も。人間は、つくづく修行です。

いざ

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今朝のスリランカの朝食はケネカのご両親によるものでした。キリホディ、ありがとう。少し遅れていますが、これから一階に下ります。御講前の、お参詣者への説明をしてくれています。妙深寺のお会式みたい。丁寧な説明は大切ですね。

寝ずのご供養作り

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妙深寺でも、以前はお会式前夜となれば婦人会も青年会も夜更けまでご供養作りをしていました。いま、スリランカで。本当に徹夜でした。特に、男性のウパーリ、ありがとうございます。

サラナティッサ師

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お互いに年を取りました。御本尊を授与させていただき、以来5年間。しっかり御題目をお唱えされ、ご奉公くださっています。サラナティッサ師。一番親しい気持ちになる方の一人です。二人共、太ったね。

おはようございます。

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おはようございます。もう朝になりました。横浜の妙深寺では、壮年会の方々が開門口唱リレーを買って出られて、土曜日の朝が力強い御題目で溢れていたと聞きました。スリランカでも頑張ります。こちらも、本当に朝まで、今も、寝ずに、ご供養を作ってくださっています。

少し

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少し寝ます。寝ないと。明日は250名ほどのお参詣がある御講ミーティング。

八田さんのハート その2

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八田さんのお宅の壁に、壁新聞のように、妙深寺で作ったポスターや私の拙いブログを印刷して張り出してくださっています。独り言のような文章を(涙)、ありがとうございます。特に、姜ご住職に嫁いだチカちゃんのスピーチに感激してくださったそうです。その文章も綺麗に印刷されていました。「永久保存版です」と言ってくださり、本当に嬉しくなりました。シンガポールからもチカを応援してくれる方がいる。幸せなことですね。有難いことですね。

八田さんのハート

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シンガポールでは駆け足でお助行に廻らせていただきました。まずは八田さんのお宅に集まり、お看経をいただきました。八田さんのお宅は、随所に八田さんご夫妻のあたたかいハートを感じる物があります。まず、お供水。ご宝前にズラッとお供えされていました。しかも、妙深寺で見たお供水のラベルをスキャニングして印刷し、一本一本に貼ってくださっていたのです。このラベルは本泉寺の園美さんがわざわさ妙深寺のために作ってくださったもの。シンガポールまで伝播するなんて、すごい。良いことも悪いことも世界中に広がる。だとするなら、良いことをたくさん発信しないと。お供水に感激。そのラベルにもっと感激でした。あたたかいハートが何より。角口さんとはじめてお会いできたことも感激でした。

スリランカ到着

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スリランカに到着しました。センターに向かっています。明日は朝の9時半から御講ミーティングです。今夜、スリランカの婦人会や壮年会が、徹夜で明日のご供養を作ってくださっているそうです。ありがとうございます。

スリランカへ

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シンガポールの皆さんと一緒に写真を取る時間もなく空港へ。スリランカに移動します。

シンガポール

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シンガポール。佛立らしく、ご縁を大切に、ご弘通のきっかけを探して、育てて。

祥月ご命日

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ボーッとしつつ、ご奉公開始。明日のスリランカでの御講ミーティング、御法門も途中(汗)。荷物も開けたり閉めたり。門祖聖人の祥月ご命日なのにたっぷりお看経できず、哀しい。とにかく、今日一日を大切にご奉公させていただきます。