2011年5月1日日曜日

スリランカに

スリランカに、一時移民施設、できたらなぁ。あくまでも一時だか、夢のある仕事がたくさんある。

夢。

月の始め

いま、月の始めのお総講。もう5月です。早いですね。ごれから御法門です。御教歌は異体同心について教えていただきます。

いま、決して忘れてはならぬ教えであり、実践、実現すべきみ教えです。

ほあんいんぜんいんあほ

会見で聞いた「小学生の流行り言葉」。子どもたち、自分の命を自分で守ろうと声を上げたのかな。

上から読んでも下から読んでも「ほあんいんぜんいんあほ(保安院全員アホ)」。

すごい。トンチとパンチが効いてる。

FORZA!!

実は、今回の大人気メニューの一つは「Pizza」でした。

磯貝さんが持ってきてくださった15枚のピザには長い行列が出来て、子どもから大人まで、本当に喜んでくださいました。考えてみると、被災地の炊き出しでパスタはあってもピザはない。本当に珍しい、みんなが大好きなメニューだったのですね。

さすがでした。ありがたかったです。

シュラスコ

この強行スケジュールの炊き出しに、法深寺の清水ご住職が参加してくださり、避難者のためにシュラスコをしてくださいました。

シュラスコは世界的に有名なブラジルのバーベキューで、清水ご住職は6年間のブラジルご奉公中に焼き方を覚えられました。大人気メニューです。サポートは法光師と石田くん。頑張りました。

この味を楽しみにして、列が出来ていました。妙法寺の岡山師や千鶴さん、龍くんと龍くんの彼女も手伝ってくださいました。

誓い

避難した千人が、そのまま命を奪われた体育館。この場所で数えきれないほどの遺体が発見されました。

夜、巨大な二つの亡霊が見えた、今は誰も中に入らない、と聞きました。では、行かねば。

中に入り、膝まづき、御題目をお唱えしました。感じて、お聞きして、応えて、お誓いして、戻りました。

南無妙法蓮華経。これからです。

バケツリレー

90人が一致団結する。それは、とても大きな力です。みんなが、一つになっていました。

トラックからの積み下ろしの時、自然に一列になって一気に荷物が手渡されていく。設営も撤去も、心が、一つでした。

本当に、みなさんのおかげです。かみしめています。

母とネパール

  来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...