2020年12月2日水曜日

I met her in NYC subway


5年前、ニューヨークの地下鉄で出会った女性。

いま思えば偶然ベンチの隣に座った。

唐突に始まった彼女のライブ。

息子たちと聴いた彼女の歌声に圧倒された。

心ばかりのTippingをさせていただき、歌っている彼女を撮影させてもらった。

ニューヨークの地下鉄。たぶん駅は14th St。

ゴツい男性も、ビジネスウーマンの女性も、彼女の歌に敬意を払うからのようにTippingをしてゆく。

じっくり聴いているとか、そういうことなど関係ない。

この瞬間、この場、この空間にいて、彼女の歌が耳に届いているという事実。

ただそのことに感謝して、彼女に感謝する、彼女を応援する。

そんな、アーティストを敬う、アーティストを育てるニューヨークが、本当に好き。

ニューヨークの、とある夕方。そうした、彼ら、彼女たちの自然な姿が映し出されていて、この動画はとても気に入っている。

お坊さんが言うのもおかしいけれど、もっとTippingとかContribution、Donationの大切さが広がったらいい。

彼女の名前は「SILVIA JHONY」。

あれから5年。また会いたい。また聴きたい。

隣に座った有難い御縁。

0 件のコメント:

いくさの時代

  2026年は第二次世界大戦後かろうじて前提としてきた「法の支配」や「民主主義の価値」という価値観が、むき出しの「力(パワー)」と「実利(プロフィット)」に取って代わられる歴史的転換点となるか。 AIは以下のように考察。 ====== 2026年1月3日、トランプ米大統領による...