ただ心に任せてはいけない。
心の中には素直な自分もいれば、いじわるな自分も、いい自分も、弱い自分も、強い自分もいる。
エネルギー源もポジティブなものからネガティブなものもあって、人それぞれに違う。
だから、心に任せてはいけない。
かといって自分を嫌いになる必要はない。かといって自分を信じないわけじゃない。
「心の師とはなるとも、心を師とせざれ」
自分との対決、自分の発見、自分の維持が仏教であり、仏道だから。
君に伝えたいよ。
南無妙法蓮華経
月に行き、火星にロケットを飛ばすニンゲンが、隣りの人と上手に対話できなくなったのは何故か。 科学の進化は人間性の豊かさと比例しない。モビリティに頼り過ぎれば足腰は弱くなり、快適さのみを求めたら人付き合いは下手になる。 人間とは難しいものです。木を見て森を見ず、森を見て木を見ず...
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