2022年6月2日木曜日

心と自分、自分と心








ただ心に任せてはいけない。


心の中には素直な自分もいれば、いじわるな自分も、いい自分も、弱い自分も、強い自分もいる。


エネルギー源もポジティブなものからネガティブなものもあって、人それぞれに違う。


だから、心に任せてはいけない。


かといって自分を嫌いになる必要はない。かといって自分を信じないわけじゃない。


「心の師とはなるとも、心を師とせざれ」


自分との対決、自分の発見、自分の維持が仏教であり、仏道だから。


君に伝えたいよ。

南無妙法蓮華経

0 件のコメント:

市の中の虎、悪世の中の獅子

極めて不愉快な、しかし重要で本質的な問題を象徴する事件について書かせてください。前置きのとおり、不愉快な上に長くなりますので、読み飛ばしていただいて結構です。 世界最古の仏教国・スリランカが、あってはならない、あり得ない大事件に震撼しています。あまりに巨大で恐ろしい事件に、世界最...