ただ心に任せてはいけない。
心の中には素直な自分もいれば、いじわるな自分も、いい自分も、弱い自分も、強い自分もいる。
エネルギー源もポジティブなものからネガティブなものもあって、人それぞれに違う。
だから、心に任せてはいけない。
かといって自分を嫌いになる必要はない。かといって自分を信じないわけじゃない。
「心の師とはなるとも、心を師とせざれ」
自分との対決、自分の発見、自分の維持が仏教であり、仏道だから。
君に伝えたいよ。
南無妙法蓮華経
朝7時から12時まで一万遍口唱会でした。本当に、ありがたいです。南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経とお唱えするだけ。これだけ。でも、これが本当に、ありがたい。言葉に代え難いです。 宮沢賢治さんの、菊池信一氏宛ての手紙の中にある言葉。 「南無妙法蓮華経と唱へることはいか...
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