ただ心に任せてはいけない。
心の中には素直な自分もいれば、いじわるな自分も、いい自分も、弱い自分も、強い自分もいる。
エネルギー源もポジティブなものからネガティブなものもあって、人それぞれに違う。
だから、心に任せてはいけない。
かといって自分を嫌いになる必要はない。かといって自分を信じないわけじゃない。
「心の師とはなるとも、心を師とせざれ」
自分との対決、自分の発見、自分の維持が仏教であり、仏道だから。
君に伝えたいよ。
南無妙法蓮華経
明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...
0 件のコメント:
コメントを投稿