ネパールから嬉しい頼りが届きました。無事、バララムとアイシャの結婚式が執り行われました。
カドゥカ清地師とビカスが会場となるアイシャのご実家まで向かいました。題目塔から4時間も奥地。結婚式の会場に御本尊をお祀りして結婚言上、村人の方々とお看経させていただけたとのことです。
国際弘通の最前線からのレポート、心からありがたく思います。先住がこだわられた「本物」です。ありがとう。
下記は清地師から届いた報告と写真です。
「御住職
ありがとうございます。
本日、バララーム様とアイシャ様のご結婚に際し、御奉公をさせていただきました。
お二人は朝にネパール別院へお参りになり、式へ向かう前に約20分間お看経させていただきました。その後、アイシャさんのご実家の村まで約4時間かけて移動いたしました。到着後、まず結婚式の参列者の皆様とご一緒にお看経をさせていただきました。
アイシャさんのご実家の村の多くの方々にとって、御題目は大変新鮮で珍しい体験であったようです。多くの方々が合掌され、私たちと共にお立ちくださり、お看経にご参加くださいました。村の多くの方々に妙法の御題目をご紹介できる、大変貴重な機会となりました。今後もより一層、強盛にご奉公に励んでまいります。
よろしくお願いいたします。
清地 拝、」
出発前にお寺にお参りして、20分間のお看経。日本人でも出来ない人がいる中で、しっかりしています。そして、みんなのご弘通の想い、かけがえない。それがなければ意味はなく、その実践がないなら全て虚しい。心洗われるような、生き生きとしたご奉公の報告でした。
昨今のニュースを見てもフェイクがフェイクと言っている世界だからどうしようもありません。「築城三年、落城一日」。予想を上回るスピードで先人の努力が消えています。負けるわけにはいかないので、しっかり考え、手を打ち、結束して進みましょう。
人生を、心豊かに生きてゆくための、お看経、お参詣、ご奉公、菩薩行。人にやさしく。素直、正直に。
御法さまは必ずご覧になっています。どれだけ時代は変わろうと、偽物やフェイクが横行しようと、針は常に天極を指しています。
ありがとうございます。









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