2013年11月4日月曜日

シリーズ「愛する清翔師」

淡路島サービスエリアを出たら激しい雨。雨に濡れないで、よかったねー。

食後にコーヒーを嗜む清翔師。すてきです。

かわいい子猫のような清翔師の舌は、熱いものを受けつけません。コーヒーとて同じこと。

ベンチの隣りに座ったので見ていると、清翔師はコーヒーカップの小さな口のところから風を送り込み、熱いコーヒーを冷まそうとしていました。その飲み口は小さいから、大変な集中力が必要です。しかし、彼は飲み口に合わせて小さく口を絞り、根気よく空気を送り込みます。さすがです。

ようやくコーヒーの温度が子猫のような舌の許容温度となり、穏やかに、楽しそうに、愛する清翔師は僕の横でコーヒーを飲んでいました。

奥のベンチに座る駿介。やはり目を細めながら哀愁を漂わせてコーヒーを飲んでましたー(笑)。

清翔師、アキラ、駿介。面白い青年たち。それぞれ。有難い。

玉葱丸ごとカレー

清翔師が「淡路島にはカレーで有名なサービスエリアがあります!」といつになくキッパリと言い切り、アキラが「じゃあそこに行きましょう!」といつになくハッキリ意思表示するから、淡路島サービスエリアに入りました。きれいー。

清翔師とアキラと僕は、淡路島名産の玉ねぎを使った(偽表示ではないはず)「玉葱丸ごとカレー」をいただきました。美味しかったですー。お腹いっぱい。

と、淡路島の玉ねぎで盛り上がる中、一人目を細めながら遠くを見つめていた駿介。

「駿介、何にする?」

と聞くと、迷わず

「オムレツ!」

さすがっ。

今回、妙深寺から陸路で高松に来てくれた清翔師とアキラくんと駿介。今は僕も車に乗り込んで京都へ向かっています。このメンバーの車内に漂うビミョーな空気がたまりません(笑)。

今夜は麩屋町の長松寺で夜のお総講。カレーもいただいたし、頑張りますー。

2013年11月3日日曜日

無より有を生ず。

素晴らしかった。よくぞ、ここまで作り上げましたー。

無より有を生ず。

ありがとうございましたー。

2013年11月2日土曜日

準備の真っ最中ー。

準備ご奉公の真っ最中ー。

石巻の耀護寺から7名の方が、この高松で行われるチャリティーシンポジウムのご奉公を申し出てくださり、遠路はるばるお越しになっています。とにかく、すごいですー。

そして、ずっと取材が続いています。有難いですねー。みんなで一緒に作り上げる。すごい。

高松ー!

高松ですー。

すごいです、このご奉公は本当に、すごいー。

何もないところから、一つひとつを積み上げて、ついに明日です。

陸前高田からパネリストとしてお招きした佐々木さんと飛行機が一緒だったのですが、到着ロビーに着くとNHKのクルーが淳鷲師を追いかけて密着取材していました。

すごいですー。

2013年11月1日金曜日

先輩たち、怒ってます。

僕にはエゲツない兄貴分や仲間がいて、いつも無茶苦茶な難題や突拍子もない状況を伝えられます。

何年かに一度、会うのですが、自分を試されます。随他意ではなく、自分の今までを試されます。大きな人がいてくれて、うれしいばかり。

果たして、今のご奉公、大丈夫なのかなー。心配です。HBSYも、なぜか海外が外れたように思うし、青少年の一座は青少年による、青少年のための、青少年の一座になるのかいな。

結局、器が小さくなってるように感じます。かわいいツールを作って何になる。もっと根っこだ。

本当に、余裕があるんだねー。すごいなー。

こういうことを続けているから、離れていくのに、それを見ないで、知らないです、直さないで、こっちだ、がんばれ、もっともっと、というのが違う。

兄貴たち、厳しいです。

東日本大震災の時の、本当の初動の支援活動、その後の救援活動。そして、あなたが宗教者として何が出来たのか。結果、どうなったのか。あらゆる宗教団体はこの悲惨な災害を利用して布教しているが、あなたの言っていることと何が違うのか。

もっと、もっと、裸に立って、踏ん張りたいです。

いま、おままごとを、している人には、改めてもらいたい。

僕の周りにいる面倒な人だけかもしれませんが、先輩たち、怒ってます。

11月のお一日

お一日となりました。節目は節目。折り目けじめ。御目出度う御座います。有難う御座います。

11月は、まず今日が月始総講、明日から高松、3日には東日本大震災復興支援チャリティーシンポジウム、4日は京都長松寺のお総講、5日は横浜、6日からスリランカ15周年記念法要のためスリランカ、シンガポールへ出張ご奉公、13日に帰国という、前半だけでも目が回るスケジュール。

今日は一日早い教務会で、12月と来年度のご奉公について内容を詰めました。

しっかり、じっくり、年末まで。そして、また心機一転、初心に立ち返って、ご奉公させていただきたいと考えています。

シンバの生まれた町、消滅

  ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流・洪水災害から1週間が経ちました。 8月26日、発生直後、ネパールからスリランカにいる私に連絡が入りました。車の中でした。あの時、すでにカドゥカ清地師は「街が消えています。1000人以上の犠牲者が出ているはずです」と言っていまし...